どうも。ゆっぺです。

ApplePencilを多用する中で、持ち歩きにはiPadケースのペンシルケースに刺したり、昔買ったやっすいペンシルケースに入れて持ち歩いていました。

しかしそれではかっこよくない。

ApplePencilは1万もする高価なペン。雑に持ち歩くのはかっこ悪い。

そこで見つけたのがこのペンシルケース。「belkin社」のものだ。

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belkin ApplePencilソフトケース

ApplePencilのケースってそんなに出回っていないのですが、その中でも1つ軍を抜いていたのがこのbelkin社のもの。

まず他社のケースはハードケースがほとんど。何よりも形がかっこ悪い。ほとんどのものが長方形のゲームソフトを収納するケースのような形をしている。

せっかくスマートなApplePencilを収納するのに、ケースで寸胴な姿になってはもったいない。

そこでApplePencilのスマートさを維持してくれるのがこのケースだ。

価格はAmazonで2,427円。少しお高めだが、以降の記事を読めばその高さの理由がわかるだろう。

関係ないが、化粧箱すらおしゃれ。さすがbelkin社。

マグネット式で、表面だけ開くようになっている。

こいつが本体。シンプルなのだが、他にない独特のデザインをしている。

ケース全体がマイクロファイバーで覆われているので、触り心地は柔らかい。

右下には「belkin」の文字。

ケース内はこのようになっている。

真ん中にメインのApplePencilを収納することができる。クッション性の高いネオプレン素材を使用しているので、衝撃から守ることができる。

右側のファスナーポケットには、アクセサリーを収納することができる。

ポケット内の内側には、小さいポケットが2箇所あり、予備のペン先Lightningコネクタが収納できる。

大ポケットにはLightningケーブルも収納できる。スタイリッシュなのに収納面もばっちりだ。

そんなにアクセサリーを入れたら膨らむのでは?と思われるかもしれないが心配ない。

本体はマグネットで開閉できるようになっているので、たとえたくさんのアクセサリーを収納したとしてもマグネットによりコンパクトに収まる。

実際にApplePencilを収納してみる。少しきつめのポケットなので、スリ落ちる心配はない。

「りんごのへた」をつけた状態でも問題なく入れることができる。

ただApplePencil自体にケースを付けている人は間違いなく入れることができないので注意。

筆者のiPadPro10.5とセットにするとこのような感じ。

大きさはApplePencilとほとんど同じなので申し分ない。厚みはソフトカバーなので、その場に合わせて圧縮できる。

一緒に手で持ち歩いてもおしゃれ。カバンから取り出してもおしゃれ。他社のハードカバーより遥かにスタイリッシュに持ち歩ける。

まとめ

もしApplePencilを使っている方で持ち運びに悩んでいる方がいれば、是非このbelkin社のApplePencilケースを購入して欲しい。間違いなく気にいるだろう。

値段は他社のものと比べてお高めだが、値段相当の価値はある。

1ヶ月使用したらまたレビューしようと思う。

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