【MacBookでの作業を効率化】MacBook12インチを『クラムシェルモード』でデスクトップ化してみた!!

どうも。ゆっぺ(@greenvip_jp)です。

 

先日、MacBook12インチの画面の小ささに我慢の限界がきて『LG UltraFine 4K Display』を導入しました。

【レビュー】『LG UltraFine 4K Display』で作業効率グッとUP!!MacBookの外部ディスプレイはこいつで決まり!!

 

これで私のMacBook12インチでの作業は、

  • 外出時にはMacBook12インチを持ち出す
  • 自宅での作業の際はディスプレイ(LG UltraFine 4K Display)と接続で大画面化

という環境が整いました。

 

自宅でディスプレイに接続して使う時MacBookは開いた状態のままだったのですが、使わないディスプレイを開いていてもなんかチカチカするし集中できなかったので、『クラムシェルモード』を使うことにしました。

クラムシェルモード
MacBookのディスプレイを閉じながら、外付けのディスプレイやプロジェクタに出力して使うことができる機能。
※条件が揃わなければ使用することができない。

 

「ポートが1つしかないMacBook12インチでは、条件が揃わずクラムシェルモードは使えないのでは?」

という疑問もあったのですが、以前の記事でMacBook12インチでもクラムシェルモードは使えることが証明できたので、今はバリバリクラムシェルモードで使っています。

【検証】LG UltraFine 4K DisplayをMacBook12インチと組み合わせてどこまで使えるのか検証してみた。

 

ゆっぺ
MacBookのディスプレイ閉じておくとデスク上もコンパクトになって落ち着くしね!!

 

この記事では、クラムシェルモードの使い方や魅力を紹介していきます。

 

クラムシェルモード|魅力

デスク上がスッキリする

クラムシェルモードを使えば、MacBookを閉じてコンパクトに置いておくことができます。

 

私は『Spinido』のMacBookスタンドに乗せて置いています。

アルミニウム性であることから熱を吸収しやすく、更に冷めやすいのでMacBookの発熱を抑えることができます。

クラムシェルモードを使う際のMacBookの待機場所として大活躍間違いなしですよ!!

【MacBookでの作業を効率化】MacBook12インチを『クラムシェルモード』でデスクトップ化してみた!!

MacBookスタンドにも『本立て』のように立てに収納できるものもあるので、デスクが小さい場合はこちらを使ったほうがスペースにも困らないと思います。

1画面で集中できる

ディスプレイを見ないMacBookをただただ開いていても視界に入って集中できないし、開きっぱなしもなんか邪魔くさい。

閉じておくことでMacBookから放たれる無駄な光をシャットアウトし、ディスプレイに集中することができます。

 

もしMacBookとのデュアルディスプレイで使いたい場合は、先程紹介した『Spinido』のMacBookスタンドと合わせると、高さも揃ってより使いやすと思います。

クラムシェルモード|使い方

使える条件と準備物

クラムシェルモードはいくつかの条件が揃わなければ使用することができません。

  • 外付けのキーボード、外付けのマウスまたはトラックパッドが接続されていること。
  • ディスプレイとMacBookがケーブル接続されていること。
  • MacBookがAC電源アダプタに接続されていること。

 

そのため、クラムシェルモードを使用する場合、いくつかの準備物が必用になります。

  • 外付けのキーボード
  • 外付けのマウスまたはトラックパッド
  • MacBookからディスプレイに出力するためのケーブル
  • AC電源アダプタ

今回私はLG UltraFine 4K Displayに出力するため、ディスプレイ出力ケーブルとAC電源アダプタは必要ありませんでした。

キーボード・マウスが使えるように事前に設定が必用

クラムシェルモードを使う際、キーボードとマウスが使えるように設定が必要です。

  • STEP.1
    設定から『Bluetooth』を選択。


  • STEP.2
    画面右下の『詳細設定』を選択。


  • STEP.3
    3つチェックボックスがあるうちの1番下の『Bluetoothデバイスでコンピュータースリープ解除を有効にする』にチェック


  • STEP.4
    準備完了

MacBookを外部ディスプレイに出力

HDMIケーブル、USB-Cケーブルなど使って外部ディスプレイに出力してください。

 

後はMacBookを閉じれば、

クラムシェルモード完了!!!

注意
MacBookが起動し、デスクトップが表示される前にMacBookを閉じてしまうと、外部ディスプレイに何も表示されなくクラムシェルモードに移行しないため、完全にデスクトップ画面が表示されてからMacBookを閉じるようにしましょう。

クラムシェルモード|まとめ

クラムシェルモードにすることによりMacBookの活用の幅も広がり、デスク上もスッキリさせることができました。

 

ゆっぺ
作業にも集中しやすくなったよ!

 

MacBookユーザーで外部ディスプレイに接続して使う人は、ぜひ『クラムシェルモード』を試してみてください!!

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