どうも。ゆっぺ(@greenvip)です。

 

先日、賃貸でも棚を取り付けられるベース壁の作り方を紹介しました。

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数日使っていくうちに、右側の白い壁に違和感を抱き、

ゆっぺ
どうせならこっちの壁も装飾してしまおう!

ということで、同じように側面にも壁を追加しました。

それがこちらです。

作り方は全く同じなのですが、配置・天井の高さが異なるため、

Bさん
同じように垂直に配置したいけど配置の仕方がわからな〜い

という方のために、記事にして紹介したいと思います。

 

ゆるーーーーい感じで進んで行くので、ゆるーーーーい気持ちで見てください。

 

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作り方は前回の記事を参考に!

先程も言いましたが作り方のベースは前回の記事と同じです。

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わかりやすくまとめてあるので是非そちらを御覧ください!

天井の高さが違うため、高さにあった木材を

全面は天井の高さが同じだったため、同じ2×4材を2本準備すればよかったのですが、

今回配置する位置の天井は高さが異なります。

 

しかし安心してください。

このようにそれぞれの高さにあった木材を準備すれば、高さが異なっていても作れます。

接続アジャスターパーツの「ラブリコ」を使うため、

天井高さ−90cmの木材を準備していただければOKです。

 

カインズホームなどのホームセンターで購入する場合、木材カットサービスがあると思うので、そちらの方で寸法だけ伝えれば目的の木材の長さにカットしてもらえます。

私の場合カーテンレールがあるため、そこを避けるように配置しました。

意外と気づかないものなので、寸法を測る際はお気をつけください。

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1×4材は水平に取り付け

メインの壁に合わせて水平に1×4材を取り付けます。

この際もカーテンレールを避けるように取り付けましょう。

長さは窓枠を超えないように計測しました。

垂直に配置する際の注意点

垂直に配置する際、事前に気をつけておかなければならないことがあります。

それは「側面の壁とどう接触させるか」です。

 

以前作成した壁がすでに配置してあったため、

その上にかぶせるように配置するのか。

それとも食い込ませるように側面の壁を奥側にするのか。

悩みましたが、メインが全面の壁のため、サブである側面の壁は食い込ませる形式に決めました。

そうなった場合、表面の1×4材の寸法もしっかり家の壁から測定しなければなりません。

 

木材を購入した後、

「あれ?側面の壁が足りない・・・」

「壁からはみ出ておさまらない・・・」

なんてことにならないように、事前に配置を決めてから木材を購入しましょう。

まとめ

無事きれいに設置することができました。

デスクともほぼぴったりくっつくので、メインの壁とは垂直に配置できたことがわかります。

 

高さの異なる位置に2×4材を立てる場合、寸法が異なるため事前の準備は念入りにしましょう。

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