ど定番のメモアプリと言えば「Evernote」。一度はこのぞうさんマークを目にしたことがあるはず。

筆者のようにミーハーで定番に乗りたがる人であれば一度はインストールしたことがあるだろう。

しかし、どのサイトを見ても細かく使い方や便利な応用機能が書かれているが、結局初心者から見たらちんぷんかんぷん。結局「自分には使いこなせないな」と判断にアンインストールしてしまう。

実は筆者も一度はインストールしたが細かく見ていけば見て行くほど使いこなせないと判断し、結局アンインストールした過去がある。

しかし現在は、Evernoteがなければ困るというほど筆者の中で必須アプリとなっている。

特に細かいところまで調べ、使いこなしているからではない。「最低限の機能で満足できる」からだ。

今回は、初心者でも「最低限抑えていれば神アプリとなるその芯の部分」を紹介しよう。

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まずはインストール

リンクから飛び「Evernote」をインストール。

アプリを開くとこの画面になる。Googleアカウントでログインできるので非常に楽ちん。

ログインできればこの画面。筆者の場合既に使ってきているのでいくつかのノートが存在している。

ここからノートを書き出していくわけだ。

では、本題の初心者でも神アプリになる芯の部分を見ていこう。

このアプリのメイン「メモ機能」

思ったことや聞いたことをこのアプリにサクッとメモできる。

このボタンを押せば新しいノートが開き、自由に題名を決めてメモを記入できる。

このアプリの基本。

そしてこのメモ機能の中にはいくつか便利機能が備わっている。

その中でもよく使うのが「リストオプション」。その中でも「チェックボックス」は非常に便利だ。

例えば、買い物リストを作った時に、チェックボックスを使えば何を買っていて何を買っていないのかが一目でわかる。

筆者はあらゆる場面でこのチェックボックスを使用している。

使い方としては、キーボード上の左から3番目を押せばリストオプションが表示される。チェックボックスは一番左にあるものだ。

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どこからでもメモの確認ができる「端末同期機能」

これは、Evernoteをインストールして同じアカウントでログインしている端末であれば、ノートを同期してくれる機能だ。

例えばiPhoneを使ってEvernoteにメモを書いたとする。そこで、MacBookやiPadなど、Evernoteをインストールしていて同じアカウントでログインされていれば、それらの端末からでもiPhoneで書いたメモを確認できるという機能。

ノートがばらばらになることもなく、出張先でiPhoneで書いたメモをMacBookで確認することができたりと非常に便利だ。

しかしこの機能の注意点として、無料版であれば2端末まで同期してくれる。

しかし、3端末からだと有料版にアップグレードしなければならない。有料プランについては後ほど説明する。

種類別に仕分けられる「ノートブック管理機能」

しばらく使っていくとノートの数が尋常じゃないことになる。そうすれば過去に書いたノートを探したり、目的のノートを探すのに手間がかかる。

そこで紹介するのが「ノートブック管理機能」。

自分で自由にフォルダを作り、仕分けをすることができる。

筆者の仕分け方は、

  • ブログ
  • 保育
  • other

の3つに仕分けしている。

これからもっとノートを作成していけばカテゴリーも増えていくだろうが、今はこれで落ち着いている。

筆者の「Evernote」の使い道

  1. 簡単なメモ:すぐにメモを取りたい時に起動してメモ。
  2. 買い物リスト:先ほども紹介したように、チェックボックスを使用してリスト化。
  3. ブログネタ帳:こちらもチェックボックスを使用してリスト化。
  4. 会議の下書き:会議で話す内容など下書きして、当日忘れないようにしている。
  5. やることリスト:こちらもチェックボックスを使用して、やらなければならないことをリスト化。いわゆるToDoというやつ。

プランの種類

実はEvernoteには「有料プラン」が存在する。

一般人であれば「無料版」で満足できるが、先ほど紹介した「端末同期機能」を3端末以上で使用したいとなれば有料プランを選ばざるを得ない。

Evernote ベーシック(無料)

  • 複数の端末に同期(2端末まで)
  • 月間アップロード容量 60MB

無料版だとここまで使用できる。

今のままで満足しているのであれば特に有料プランへのアップグレードは考えなくていいと思う。

Evernote プラス(3,100/年)※筆者の使用しているプラン

  • 複数の端末に同期(無制限
  • 月間アップロード容量 1GB
  • ノートをオフラインで使用
  • メールをEvernoteに転送

ここから有料版になる。

無料版から大きく変わった点としては、同期できる端末が無制限となったこと。

筆者はこのプランに登録しているが、同期端末が無制限であること以外は無料版で良いと思っている。

Evernote プレミアム(5,200/年)

  • 複数の端末に同期(無制限)
  • 月間アップロード容量(10GB
  • ノートをオフラインで使用
  • メールをEvernoteに転送
  • 添付した文章やファイルの中まで検索
  • PDFに注釈を挿入
  • 名刺をスキャンしてデジタル化
  • ノートの履歴を閲覧
  • 関連コンテンツを発見

ここまでくるともはや玄人の世界になる。

あったら便利かもしれないが、この記事を見ている方であればまず必要ないプランであろう。

まとめ

いかがだっただろうか。

Evernoteはとても便利なアプリなのだが、少々使い方が難しいところもある。最低限の機能にも手を出していないのに、初めから難しい機能を使おうとすれば本来しようとしていた目的を見失うことになる。

まさに、「二兎を追うものは一兎をも得ず。」とはこのことだ。

きっとこの記事を見れば、「Evernote」を気に入ってもらえるだろう。

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