みなさんこんばんは

この間、メカニカルキーボードについてご紹介しました。

世界が変わるメカニカルキーボードの魅力に迫る。
デスクトップパソコンを使ってる人はどのようなキーボードを使用していますか? デスクトップパソコンに付属しているキーボードを使用...

今回はメカニカルキーボードの中でも1番キースタッチの軽いと言われている青軸のキーボードを紹介します。

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なぜノートパソコンなのに外付けのキーボードを買うのか

筆者はずっと昔からノートパソコンで、外部接続のキーボードは使ったことありませんでした。

キーボードを買った理由として、あるブロガーさんの記事でノートパソコンスタンドを使用し、外部のキーボードを接続するというスタイルをしり、私もやってみたいと思いノートパソコンスタンドとキーボードを同時購入しました。

ノートパソコンスタンドの記事はこちらです。

また、最近タイプライター風のキーボードが注目を浴びましたよね?

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そこで初めてキーボードに「軸」があるということを知り、メカニカルキーボードの存在を知りました。

その中でも「青軸」のキーボードを気に入り、思い切って購入に踏み込んだわけです。

 

FILCOメカニカルキーボード「青軸」

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メカニカルキーボードといえは真っ先に出てくる王道のFILCO社のキーボードです。

外箱はいかにもメカニカルなデザインとなっていますね。

私の買ったモデルはワイヤレスタイプで、Bluetoothで接続することができます。

またその他に、同時に3デバイスと接続が可能で、MacとiPhoneなどといった接続も可能です。

では中身を見ていきましょう。

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開けるとさっそく登場です。

本体にはプラスチックのカバーがしてあり、丁寧に梱包されております。

IMG_0933基本日本語版のキーボードですが、英語版にも変更でき、その際の替えのキーが同封されておりました。

手前のピンで簡単にキーを外すことができます。

その他にも、本体に必要な単3電池2本も付属しておりました。

非常に助かります。

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取り出した1発目の感想として、とてもずっしりしています

そのおかげで安定してタイピングができそうです。

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表側の右上にはワイヤレスマークと電源マークがあります。

ワイヤレスマークでは、接続端末を探している時に青色に点灯します。電源マークは、残り電源が少なくなると赤く点灯します。

基本は消灯したままになっています。

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裏面はこんな感じ。

左右上部にはには高さ調節スタンドが付いていて好きに調節できます。

スタンドを立てないとそれなりに低いので、筆者はスタンドを立てて使っています。

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裏面左上にはなにやら怪しいスイッチが付いています。

こちらはDIPスイッチといって、各設定が自由にできるようになっています。

日本語配列の時に変更できるメニューを紹介します。

1.Winキー・Appキーを無効化

2.CapsLockとCtrlの入れ替え

3.左Fnキーをスペースに変更

4.右Fnキーをスペースに変更

5.EscとE/Jの入れ替え

6.右ShiftとDelの入れ替え

英語配列でも同じようなカスタマイズが可能となっています。

 

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実際の使用感

やはり青軸は最高です。

打った感触がしっかりあり、何よりもこのカチャカチャした打撃音がとても快感です。

このモデルとしての感想は、とてもコンパクトでデザインもシンプルで、日本語が書いていないのも良いです。

 

そして、スタンドと合わせると目線も高くなり体の疲れもあまり感じられなくなり、インスパイアして良かったと思います。笑

 

みなさんも気に入ったら買ってみてください!!

 

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