みなさん街中で「無料WiFi使えます!!」なんて広告見たことないだろうか??

コンビニやホテル、ほとんどのカフェではよく提供されているサービスです。

スマートフォンの今月の通信料やばいなあ、、、」なんて時にも近くのカフェに行ったりすれば、通信料など気にせず永遠にネットし放題です。

また、友達とカフェに行った時や、カフェでパソコン作業するときなど無料のWiFiがあるっていうのは大変便利ですよね。

 

しかし、そこにはみなさんの知られざる落とし穴があるのです。

落とし穴にはまってからでは、取り返しのつかないことになります。
今回は「フリーWiFiの危険性と防止策」について話したいと思います。

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フリーWiFiスポットの危険性

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みなさんは自宅でWiFiを使ったことがあるだろうか。

使ったことがある人なら分かると思いますが接続するのには「パスワード」が必要になってきます。

それはもちろん外部からの侵入攻撃から守るために存在しています。

しかし、フリーWiFiはその名の通りみんなが共有してフリーで使えるようになっています。

無論、パスワードなど存在しません。

つまり「裸」状態です。別の言い方をすれば、誰にでも見られてしまう状態にあります。

フリーWiFiから生まれる被害

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  1. ウイルスの侵入 パソコンやスマホ内部を勝手に操作され、様々なウイルスを侵入させる
  2. 不正アクセス いま閲覧しているサイトを見られたり、IDやパスワードを盗み取られる
  3. 個人情報の流出 個人情報が全て流出し、その後の被害につながる。

などがあげられます。

誰もが簡単に侵入できてしまうような状態にあります。

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防止策は?

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防止策なのですが、1番簡単なのはフリーWiFiスポットを使わないことですね。

最近はそのような被害に巻き込まれないためにポケットWiFiを使う方や、スマートフォンのテザリングを使う方も少なくありません。

次に有効なのがスマートフォンやパソコン本体にウイルス対策ソフトを導入し防御することですね。

少々割高ですが、この先何かあった時にも対策ソフトは有効ですので、導入を推奨しますよ。

その他、どうしても使いたい方は、次のことに注意して使いましょう。

使う上での注意点

  1. 個人情報を取り扱わない 住所を打ち込むページなどは避けましょう。
  2. WiFiの自動接続は切っておく WiFiをオンにしておくと、勝手に近くのフリーWiFiに接続され、情報が漏洩する恐れがあるので、必ず切っておきましょう。
  3. ログインが必要なページは扱わない こちらも同様にログインするページはパスワードが盗み取られ大惨事に繋がります。

この点を注意し、安全にインターネットを楽しみましょう。

まとめ

フリーWiFiは、みなさんが快適にどこでもネットが楽しめるように設置されているものです。

情報を抜き取るために存在するものではありません。

 

ただ、フリーWiFiはやはり危険がどうしても付いてきます。そこから不正に情報を抜き取ろうとする悪者もいます。

以上のことをよく読み、理解した上でフリーWiFiを楽しみましょう!

 

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