どうも。ゆっぺ(@greenvip_jp)です。

 

iPad Pro 10.5インチを使い始めて、約半年が経過しました。

研修時にiPadに記録を打ち込んだり、文書を作ったり、プライベートではYoutubeやネットでの調べ物で大活躍しています。

 

そして、その生活の中でも欠かせないのがキーボード。

長い文章を打ち込む時、内蔵のキーボードでは日が暮れてしまいます。

 

今まで外付けのBluetoothキーボードLogicoolのK811を愛用していたのですが、荷物が増えることに我慢の限界が来てしまったのです。

今まで「打ちやすさ」を求め外付けの物を使ってきたが、「携帯性」に着目し、あのキーボードをついに買ってしまった。

 

それがSmart Keyboard

値段が高く、キーストロークの浅さから購入を避けてきたが、思い切って踏み出してみたところ、以外にも使いやすく完全に手放せなくなってしまった。

いわゆる食わず嫌いってやつですね。

 

この記事ではiPad Pro+Smart Keyboardの組み合わせが最適な理由を述べていきます。

Smart Keyboardのココがいい!

  • iPadと一体化で持ち運びに最適
  • 超薄型でカバンにスッと収まる
  • 意外にも打ち心地が良い
  • iPadからの給電で充電不要
  • カフェでの使用でも安心の撥水仕様
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Smart Keyboard iPad Pro 10.5インチ用 概要

近場で手に入れようと何件かの家電量販店さんにUSキーボードの在庫があるのか問い合わせたが、やはりJISキーボードしか置いていなかった。

USキーボードが欲しいのならばApple Store本店に行かなければなさそうだ。(ヨドバシカメラさんには在庫がありました)

価格は¥19,224(税込)。

ゆっぺ
キーボードにしてはかなりぶっ飛んだ価格ですね・・・

 

それでは外観を見ていきましょう。

外観は少し膨らみのあるSmart Cover

外観は少し膨らみのあるSmart Coverといったところ。

 

真ん中、右の2列のみ膨らんでいます。

手触りはApple独特のサラッとした手触りです。

キーボードは膨らんだ箇所に隠れています。

ゆっぺ
この薄さ、コンパクトすぎ!!!!

裏面はもふもふ素材。

液晶を守ります。

溝からぱかっと開けばキーボードが登場。

強力なマグネットでくっついているので、Smart Coverとして使っていてもキーボードが勝手に開いてくるなんてことはありません。

左がSmart Cover、右がSmart Keyboardですが、見ての通り膨らみが少しあるだけで、外観に大きな変化はありません。

Smart Coverにもなるがそこそこ重い

見た目に大差はないが、重さに大差があります。

 

Smart Keyboard自体の重さは約240g。

数字では想像しにくいと思いますが、実際に持ってみると「重い・・・」と正直口にしてしまいます。

ゆっぺ
この重さが我慢できるかできないかで、購入か否か決まると言っても過言ではないと思います。

 

外付けのキーボードで重さが240g程度であるならなんら問題はありません。

しかし、Smart Keyboardの場合、iPadと合体する形となるのでiPadのみを使いたいときでもSmart Keyboardの重みを感じなければなりません。

ゆっぺ
私はほぼ毎日キーボードを使うのでそこまで支障はきたしませんが、たまーに使う程度であれば考えものですね。

 

私の意見はこの通りだが、感じ方は人それぞれなので実際に店舗に行き、実機を触ってみることを強く勧めます。

キーボードとしては十分すぎる薄さ

iPadと合体させると厚さはこの通り。

 

「本当にこれキーボードなの?」

と思わせるくらい超薄型デザインです。

身体に優しい絶妙な角度

タイピングをする際、上から斜めに見下ろすのが基本の姿勢になると思いますが、Smart Keyboardは45度くらいに調節されているのでとても見やすく、長時間見ていても身体に過度な負担を与えません。

もちろんフォトスタンドモードにもなります。

そのまま倒せばタイピングモードにも。

ゆっぺ
省スペースで軽く文字打ちしたいときにおすすめです!

私がiPad Pro+Smart Keyboardの組み合わせが最適だと思うポイント

持ち運びが超楽!!

ゆっぺ
なんと言ってもこれが一番やで!!!

 

毎日iPadとキーボードを一緒に持ち歩いていた私からすれば、これ一台で外出できるのはとても大きい。

 

厚みがなくなったことでスマートになり、さらにキーボードを家に忘れてくなんて事態もなくなりました。

2つ合わせての重みはありますが、外付けのキーボードと合わせて持ち歩いていたときとなんら変わりありません。

打ち心地が意外にも快適

私がSmart Keyboardを今まで避けていた1番の理由が「打ち心地」でした。

私が1番キーボードに求めるのが打ち心地の良さでしたからね。

 

今回始めてのSmart Keyboardでのタイピングだったのだが・・・

 

なんと意外にも良かったのです。

ゆっぺ
意外にもというかかなり良い!!

 

キーピッチが今まで使っていた外付けのキーボードより狭いことから、最初は多少の戸惑いがあったが、1日も打ち続ければ快適にタイピングができるようになった。

打ち心地はパコパコとした打ち心地。

キーストロークは少々浅めで、沈む感じではなく打つといった感じ。

 

しかし、私の愛用しているMacBook12インチのバタフライキーボードより断然Smart Keyboardの打ち心地のほうが好みですね。

充電いらず。いつでもどこでも使用可能!

Smart Keyboardは本体から直接給電されるため充電が不要なんです。

これも外付けのキーボードとの大きな違いの1つですね。

純正ならではの特権。

 

これで外出先で「キーボードの充電がない!」という事態から逃れることができます。

直接続のためタイムラグがない

純正同士の組み合わせ+直接続のため、タイムラグが全くありません。

外付けのキーボードであれば接続方法はBluetoothになると思いますが、Bluetooth接続の場合環境が悪いとタイムラグが発生し、ワンテンポ遅れて文字入力がされる時があります。

 

Smart KeyboardはiPadと直接続になるため、タイムラグもクソもありません。

カフェでの作業にも安心な撥水仕様

Smart Keyboardの表面は撥水仕様なため、万が一カフェでコーヒーをこぼしてしまっても大丈夫。

キーの間も完全にカバーされているので、キーの間にホコリが入っての故障や水濡れで故障することはありません。

お手入れも簡単ですね。

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私的イマイチだったポイント

カラーバリエーションを増やして欲しい

純正Smart Coverにはたくさんのカラーバリエーションがあるが、実はSmart Keyboardにはカラーが「チャコールグレイ」一色しかないのです。

 

なので、個性を出したい人からすればカラーだけでも購入をためらってしまいそう。

実は私もその一人で、緑にこだわる私からすればチャコールグレイもカラーバリエーションが一色なのも、「個性のかけらもない」ので購入をためらっていました。

ゆっぺ
カラーバリエーションを増やして欲しいと思うユーザーはもっといるはず!!!

価格設定

ゆっぺ
もう少し値下げしてほしいなぁ・・・

 

キーボードに2万は流石に高いと思いました。

しかし純正ならではのクオリティなので納得いかないこともない・・・。

 

本当に2万円の価値はあるのか、実機を触ってみて判断してください。

その他補足

今まで愛用していたキーボード。【Logicool K811】

私が今まで使っていたキーボード。

Logicool K811というモデルです。

 

外付けキーボード界では定番なので、知っている人も多いハズです。

見た目もうち心地もバタフライになる前のMacBookにすごく似ています。

打ち心地がよく、見た目もかっこよかったのでずっと愛用してきました。

 

価格は9,000円ほどと少し値が張りますが、使い心地は抜群に良いのでとてもおすすめです。

ゆっぺ
過去のMacBookのキーボードに愛着が湧いている人に、是非試してもらいたい一品です。

 

Smart Keyboardと同時使用しているiPad Pro用ケース

Smart CoverやSmart Keyboardと組み合わせられるケースとして定番のESR社のケース

 

かなりの薄型で、つけているのを感じさせないほど。

クリアタイプなので、どんな色のSmart Coverとも組み合わせられます。

 

Amazonのレビューも高く、1,500円と比較的安価なのでおすすめです。

まとめ

Smart Keyboardを買うべき人

  • iPad+キーボードを多用する人
  • ミニマムにこだわる人
  • Appleが大好きな人

iPad+Smart Keyboardの組み合わせは最高です。

 

Apple製品同時の組み合わせって、サードパーティーよりも遥かに利便性が高いですよね。

外付けのキーボードを使うメリットももちろんありますが、私の使い方ではSmart Keyboardが1番最適です。

 

気になる人は店舗で実機に触れてみてください。

 

※追記 3週間使い込んでのレビューを書きました。

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