『もう僕たちの知っているminiじゃない』過去にiPadを5台乗り換えてきた私がiPad mini 5で落ち着いた理由

どうも。iPad大好きゆっぺ(@greenvip_jp)です。

 

過去に数々のiPadを買っては売ってを繰り返してきた私。

小さいものから大きいもの、軽いものから重いものまで、合計5台のiPadを巡ってきたのですが、結局どのiPadもいまいち私に合わなく、全て手放してしまいました。

ゆっぺ
どんだけ買ってきたんだよ・・・

ちなみに巡ってきた歴代のiPadはこちら。

  • 1代目:iPad mini 4
  • 2代目:iPad Air 2
  • 3代目:iPad mini 4
  • 4代目:iPad Pro 10.5インチ
  • 5代目:iPad mini 4
ゆっぺ
iPad mini 4、3台も購入してるやん!!???

そうなんです。

ミニマムなものが好きな私はiPad miniが大好きだったのですが、結局3台とも全て手放しています。

 

そんな私は今回、2019年に3年ぶりのアップデートとして登場した『iPad mini 5(2019年モデル)』を購入し、ようやく私の求めるiPadに出会えました。

この記事では、過去にiPadを5台乗り換えてきた私が『iPad mini 5』で落ち着いた理由を話していきます。

そもそもなんで5台も乗り換えた??

まずは歴代のiPadたちの手放した理由を簡単に話します。

1代目 : iPad mini 4『iPadがそもそも必要なかった』(2015)

まず初代に手にしたのがiPad mini 4。

この時のiPad mini 4は発売したばかりの時で、そのミニマムさに惚れて購入しました。

しかし、購入したのはいいものの、iPadの使用頻度があまりにも低く、結局自分にはiPadは必要ないなと思い、手放してしまいました。

このときはまだブログも始めていません。

2代目 : iPad Air 2『大きめのサイズに不満』(2016)

次に購入したのがiPad Air 2。

初代のmini 4は必要ないと思って手放しましたが、その後ブログを開設し、ブログを書く上での補助的な役割としてiPadは必要だなと思い再度購入しました。

ブログの下書き、調べ物など大いに活躍していたiPad Air 2だったのですが、mini 4よりサイズが若干大きくなりやはり使い心地はmini 4のほうが良かったと思い再度mini 4に乗り換えました。

3代目 : iPad mini 4『処理速度に不満』(2016)

3代目として再度iPad mini 4を購入しました。

 

「サイズ感はやっぱりminiだな〜」と思い快適に使用していたのですが、使っていくうちに処理速度の遅さに不満を感じ始めてきました。

それもそのはず、3代目のminiを購入したのは2017年、『iPhone X』が発売された年です。

iPhone Xに搭載されているチップは『A11』、比べてiPad mini 4に搭載されているのは『A8』、処理速度は泥雲の差です。

 

iPhone Xを購入し、そのヌルヌルさになれてしまった私はiPad mini 4には戻れませんでした。

4代目 : iPad Pro 10.5インチ『大きいサイズに結局慣れることができず・・・』(2017)

結局再度購入したiPad mini 4を手放し、翌年に発売された『iPad Pro 10.5インチ』を購入しました。

ここにきてなぜ大きなサイズを購入したのかと言うと、今の私にはiPadは必要不可欠な存在となり、「miniの速度がダメなら思い切ってモバイルPC級の処理速度を持ったiPad Proを買ってしまおう!」となり、iPad Proを購入しました。

サイズ感に関してはやはりminiにはかないませんが、そのPro級のパワーでサイズの不満はカバーしていました。

 

このiPad Proは1年ほど使用したのですが、やっぱりサイズが・・・・

ゆっぺ
持ち運ぶことの多いiPadは小さくないとだめだよ〜

結局Proも手放してしまいました。

5代目 : iPad mini 4『もうmini 4は限界を迎えていた』(2018)

もう3度目の正直で、再々度iPad mini 4を購入しました。

ゆっぺ
何がなんでもこのmini 4でやったる〜!!

と意気込んでいたのですが、この頃のリリースされているアプリなどがもうmini 4のチップでは処理しきれなくなり、何をしようもカクカクの状態でした・・・

 

さすがに3年前のiPadでは現代に追いつけず、ここで私のiPad巡りは終了しました。

突然の登場『iPad mini 5(2019年モデル)』

もう私の使えるiPadはないな・・・と思いiPad離れをしていた時、突然miniの新型『iPad mini 5』が3年の時を経て帰ってきました。

ゆっぺ
これは買うしかないやろ!!!

と思い、早速購入。

カラーはもちろんゴールド。

以前までのゴールドとは異なり、ピンクゴールドに近い色合いになっています。

ゆっぺ
ん〜〜〜〜〜!!
やっぱりこの持ち心地よ!!!

この片手で持てる感、たまりませんね。

 

ホームボタンは廃止されず、見た目、大きさはmini 4の時となんら変わりありません。

イヤホンジャックも未だに健在。

接続端子もLightning端子のままとなっています。

唯一変更されたのがカメラの位置

若干mini 4の時と比べ横にずれているんです。

これにより、mini 4の時のケースは使用できません。

MEMO
カメラの位置が異なるだけで個体のサイズは変わらないので、使えることには使えます。

軽さも相変わらず変わりありません。

片手で持て、指でつまめる軽量感です。

iPad mini 5 進化したポイント

処理速度が抜群に向上

iPad mini 4の『A8』チップが、iPad mini 5で『A12 Bionic』へとアップデートされ、処理速度が抜群に向上しました。

ようやく実用性のある処理速度となった感じです。

 

使用用途としてネット閲覧やブログの下書きなどと軽作業のみなので、サクサク動かすことができます。

ゆっぺ
動画編集もできてしまうくらい高性能!!

Apple Pencilが使用可能に!

Apple PencilといえばProモデル限定の存在でしたが、iPad mini 5ではApple Pencilが使用可能となりました。

miniモデルと使えるとなると、ちょっとしたメモや軽いお絵描きなど、Apple Pencilの使用幅がグッと広がります。

ゆっぺ
もうメモ帳なんて必要ないね!

True Toneに対応。画面がより見やすく!

最近のiPhoneやiPadには当たり前のように搭載されている『True Tone』に対応しました。

True Toneとは
周囲の明るさに合わせ、画面の色味を一定に保つ機能。

つまり、昼でも夜でも自動で液晶の色味を変更し、常に画面の見やすさが保たれます。

ゆっぺ
いちいち液晶の明るさを変更しなくて済むよ!

iPad mini 5で落ち着いた理由は『処理速度の向上』

結局iPad mini 5で落ち着いた理由は、完璧なminiフォルムに加え『処理速度が向上』したことです。

 

mini 4はそのコンパクトさから3年たった今も愛用者が多く見受けられましたが、3年も前のモデルとなると、1番の不満点は共通して『カクカク処理』だったと思います。

(私は我慢できなくて乗り換えましたが・・・)

サイズの大きいiPad Pro、iPad Airも使ってきましたが、どうしても私に合わなく、結局2回に1回はminiに戻ってきてしまいましたし・・・

そこでmini 4の唯一の懸念点、処理速度の遅さが改善されたので、私にとっては完璧なデバイスとなりました。

 

アプリの起動もサクサクで、もう僕たちの知っている『mini』ではありません。

まとめ

以上、過去にiPadを5台も乗り換えてきた私がiPad mini 5で落ち着いた理由でした。

 

やっぱりmini愛用者はminiから離れられません。

miniにしかできないこと、miniだから安心すること、miniにしかない良さがあるのです。

ゆっぺ
mini最高〜〜〜!!

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