以前にも紹介した「logicool」社から販売されている超薄型キーボード「logicool ウルトラポータブルキーボード」に、3年の時を経てなんと新型モデルが登場した。

3年も経っており「正直継続モデルは出ないだろうな〜」と思っていたところに突然の発表。デザインからも一目惚れのキーボード、「これは買うしかない!!!」と思い、早速ヨドバシカメラまで車を走らせ購入してきた。

発売日の今日、3年の時を経た「ウルトラポータブルキーボード」の進化をお見せしよう。

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logicool ウルトラポータブル キーボード iK1042BKA

価格は定価8,880円(税抜)。ヨドバシカメラ仙台で購入した。

まずはパッケージなのだが、以前のモデルとは完全に違う高級感が半端ない。

ちなみに以前のモデルのパッケージはこれだ。

明らかに前者のほうがかっこいいですよね。この進化は大きい。

蓋はマグネットでの開け閉めができるようになっている。開けると早速登場。

同梱物はこの通り。

  • キーボード本体
  • iPhone,iPadスタンド
  • マイクロUSBケーブル

おそらく以前はスタンドが期間限定だったはずだが、今回は標準装備となっている。

  サイズ、接続部については前モデルから変更なしなので、過去記事を参考にしてください。

前モデルからの変更点

ロゴが追加

見ての通り、上部ど真ん中に「logi」のブランドロゴが追加された。めちゃかっこいい。

裏面にもロゴあり。新刻印だ。

キーボードの質感の変化

以前のモデルはさらさらのようなざらざらのような手触りの材質だったが、新型になってつるつる寄りの材質に変化した。

見て分かる通り表面に少しツヤがあり、材質的にもグレードアップしている。

カラーラインナップが「ブラック」のみ

以前はカラーラインナップが「レッド」「ブルー」「ブラック」の3色展開だったが、今回は「ブラック」の1色のみ。

順次追加されていくかもしれいないが、ブラックが1番シンプルで良いのでは。

 

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使いやすさに変化は?

打ち心地

正直あまり変わらない。以前から使用しているが、もともとあまり打ちやすいとは思っていない。

やはり持ち運びに特化しているため、キーの打ち心地はあまり良くない。

MacBook12インチに採用されている「第1世代バタフライキーボード」と同じような感覚で、キーストロークがすごく浅い。浅い上にキー同士の間が狭いので、タイプミスが結構出てくる。

これはあくまで筆者の感想なので、「慣れ」や「タイピング精度」も関係してくるので人それぞれだと思う。

携帯性

このキーボードの最大の長所。携帯性は抜群に良い。

iPad Pro 10.5インチと重ねて持っているが、大きさは上回らず、厚みが6mmしかないのでバッグにコンパクトに収納できる。

コンパクトなことから、省スペースで作業もできる。

よく外出先で作業をするのなら、なおさらもってこいのキーボードだ。

前モデルから買い換える必要はあるのか?

特に大きな変化はなくマイナーチェンジなので、正直買い替えはしなくていいと思う。

しかし表面の材質など変化はあるので、実際に店舗に行き展示品を触って決めるのが吉だ。

電池の劣化や、そこそこボロボロになってきているのであれば買い替えを考えるのもあり。

まとめ

3年ぶりのマイナーチェンジだったが、やはり筆者はこのキーボードが好きだ。

なにより携帯性に優れているのが嬉しい。常に持ち歩く筆者からすれば重さや厚さは重要。

打ち心地は少し劣るものの、携帯性でカバーできているので気にしない。

これを機に新型の超薄型キーボードを手に入れてはいかがだろうか。

 

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