MacBookのアプリはどうやって削除していますか?

おそらく普通に右クリックして削除したり、ゴミ箱にドラッグしてますよね。

しかし、アプリケーションはダウンロードするとAppだけでなく、説明テキストなど付属のファイルも一緒にダウンロードされます。

普通にAppの削除をすると、その付属のファイルは一緒に削除はされません。

よって無駄なデータは残るし容量も・・・

 

しかし、「AppCleaner」を使うことによって、一緒にダウンロードされたファイルや、関連してるファイルをまとめて削除してくれます。

今回はそんな便利なアプリの紹介です!!

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AppCleaner

まずはAppCleanerをダウンロードします。

AppCleanerを起動するとこのような画面がで出来ます。

次に、左上のメニューバーにあるAppCleanerの中の「Preferences…」をクリックします。

そうすると次のような画面が出てきます。

スクリーンショット 2016-05-12 22.51.57

真ん中のSmaetDeleteを選びOFFからONにします。

これで削除したいAppの関係するファイルも全て削除されるようになりました。

スクリーンショット 2016-05-12 22.45.53

あとは簡単。

ここに削除したいAppをぶちこむだけです。

 

たとえば、Evernoteを削除したいと思ったら、EvernoteアプリをFinderあたりから引っ張ってきて、AppCleanerにドラッグ&ドロップします。

スクリーンショット 2016-05-12 22.47.22

そうするとこのようにEvernoteに関連したファイルがぞろぞろと出てきてくれます。

あとは右下の「Remove」を押すだけです。

これで完全にそのApp関係のものは削除されました。

 

まとめ

筆者もAppを消した時に不要なファイルがたまりすぎて困っていました。

しかしそこでこのアプリに出会い、不要なデータもたまらなくなりました。

Macbookを買ってから長年使い続けている必要不可欠なアプリです。

みなさんもぜひ使ってみてください。

 

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