どうも。ゆっぺ(greenvip)です。

最近MacBook12インチ2015年モデルのマイナーアップデートとしてMacBook12インチ2016年モデルが発売され、爆速で購入した筆者。

しかし以前まで使っていたMacBook Proに比べるとかなりのスペックダウン・・・おまけにめっさ高い。

ではなぜ筆者はMacBook12インチに乗りかえたのか。

これから買おうと思っている人にとっても参考になればと思い、MacBook12インチの魅力も含めて記事にまとめる。

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筆者が以前まで使っていたMacBookは??

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筆者が初めてMacBookを手にしたのは、2014年春。

その時に買ったのがMacBook Pro 13インチ 2012年モデルだ。

専門学校に入学すると同時に地元を離れるので、親が私にMacBookを買ってくれたのが出会い。

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見ての通り、自分でカスタマイズしスペックを上げていたMacBookPro。

メモリ 4G→16G

ストレージ HDD500G→SSD500G

マシンとしてはかなりのパワーを出すことができていた。

ではなぜそれよりもスペックの低い新型MacBookを選んだのか?

グレードダウン。新型MacBookに乗り越えた理由

筆者にそこまでのパワーは必要なかった

そう。ぶっちゃけ筆者にそこまでのマシンパワーは必要なかったのだ。(自分で上げときながら何を言っているんだ)

筆者の使用用途として、

  • ネットサーフィン
  • YouTube
  • ブログ筆記
  • Twitter

これくらいだ。

昔は動画編集も何年かしていたが現在は全くしなくなり、用途としてモバイルで十分可動できるほどのことしかしていない。

そう。MacBook12インチで十分なのだ。

熱がこもりやすい

ノートパソコン特有の熱問題を抱えていた。

10分くらいYouTube見ただけでなぜか私のMacBookのファンは高速回転。フォォォォォォォォォン!!!

それに比べMacBook12インチは「ファンレス設計」で熱を持ちにくくなっている。

どんなにYoutubeを見ようがシーーーーーーーンとしている。

たった10分で暴れん坊になるMacBookの面倒はもう見れなかった。

一番の理由は携帯性

筆者がMacBook Proを使っていて1番悩まされていたのが「携帯性」。

よくスタバや図書館に行って作業するのだが、夏なんかはMacBook Proの重さにやられて行かないなんて日もあった。それほどMacBook Proは筆者に多大なダメージを与えていた。

そこで筆者の1番の要望に応えてくれたのがこのMacBook12インチ。自慢の薄さ、軽さからバッグに入っていることが感じられないほど。

重さは1キロを切るそうで、パソコンとは思えない。

充電器も軽量化されているので、携帯性バツグン。

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まとめ

高価でスペックダウンしたとしても、私の悩みを解消してくれたのがこのMacBook12インチ。

スペックが高いからといって良いものとは限らない。快適に使用できる端末が1番いいものだ。

やはり私のような動画編集、ゲーム、負荷の大きい作業をしない人にはMacBook12インチ、MacBook Airがおすすめできる。

現在MacBookを使っていて悩みを抱えているようであれば、他のMacBookにも目を通してみると良い。

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