この間MacBookのキーボードの汚れ、油を除去するクリーナーを紹介しました。

MacBookのキーボードのテカリ解消!! 新品のように蘇るWHOOSHクリーナー
どうも。ゆっぺ(@greenvip_jp)です。 MacBookを長年使っていると、どうしてもキーボードに脂がのってしまう。 それにより、キーボ...

 

しかし、「毎回毎回汚れるたびに掃除するのは面倒だなぁ・・・」と思う筆者。

「そうだ。根本的に汚れてもいいようにすればいいのだ。」

そう思った筆者はキーボードステッカーを探し始めた。

 

そこで出会ったのがブラックアウトステッカー

トバログ」さんの記事を拝見し、是非私もつけて見たいと思いポチり。

 

数日後、無事届いたので筆者の方でもレビューしたいと思う。

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ブラックアウトステッカー

ファーイーストガジェットさんの商品。

見るからに真っ黒だ。

これは完全に期待できる。

  US配列、JIS配列で分かれているので確認して購入してほしい
  さらにMacBookとMacBook Pro、MacBook Air対応のものでサイズが異なるので、そこも注意してほしい

いざ、開封

完全に真っ黒。

大げさだが本当にどこがどのキーだかわからないくらい真っ黒。

質はマットな感じ。

キーの配列表も付属している。

これでいざ忘れた時にでも対処できる。

そもそもキー配列覚えてからステッカーを貼れという話なのだが・・・笑

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貼り方開始

とても細かいのでピンセットを使用。

全部真っ黒なのでどこのキーを剥がしたか覚えていないと大変なことになる。

角を合わせてゆっくり・・・

完全に大きさは一致していないので、少しゆとりを持って貼ると綺麗に貼ることができる。

粘着力は超強力ってほどではないので、貼り直しは少しならできそうだ。

1枚目は綺麗に貼ることができた。

やはりキーボードの色と少し差は出てしまうが、離れて見ればさほど気にならない。

この調子でガンガン貼っていこう。

途中経過。

すでに30分が経とうとしている。

とても神経使う作業だ・・・

完成!!!

約1時間後。

ようやく完成!!!

後半なにるに連れ雑になってきたが、無事全てのキーを貼り終えることができた!!

全て貼ると全く違和感なし。

気になる打ち心地

気になる打ち心地なのだが、やはりシールを貼っているだけあって少し引っ掛かりが感じられる。

しかしすぐに慣れそうだ。

触った感じは少しザラザラするくらいで悪くはない。

剥がれてくる感じもなく、品質はとてもいい。

まとめ

完全にキーボードの印字を隠すブラックアウトステッカー。

筆者的にはとてもありだと思う。

キーが見えなくなるので多少不便ではあるかもしれないが、それ以上にさらにシンプル度が増し、かっこいい。

おすすめできるので、キーが隠れても問題ないという方、是非使ってもらいたい!!!

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