デスクトップパソコンを使ってる人はどのようなキーボードを使用していますか?

デスクトップパソコンに付属しているキーボードを使用している人もいれば、別途購入したキーボードを使用している人もいると思います。

また、ノートパソコンを使用している人はもちろん付いているキーボードを使いますよね。

しかし、付属のキーボードもノートパソコンのキーボードも必ずしも使用者が使い易いとは言えません。使い慣れている方も、さらに性能のいいキーボードが欲しくなると思います。

そこで筆者がおすすめしたいキーボードがあります!

それがメカニカルキーボードです!!

今回はそのメカニカルキーボードの魅力に迫ります。

 

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キーボードの種類

メンブレンキーボード

みなさんが使用しているパソコンに付属するキーボードのほとんどは、「メンブレンタイプ」という構造のキーボードが採用されています。メンブレンタイプの特徴として、キーボード全体にメンブレンシートスイッチというものが敷かれており、電気回路を使用しキーを感知します。そして、比較的安価に製造できるのが特長です。なぜ安価に製造できるのかというと、メンブレンスイッチは印刷で作ることができるため、キーボードの回路を作る上で大変都合がいいためです。

しかしメンブレンタイプのデメリットとして、全体がメンブレンシートで繋がっているため、1つのキーが壊れたからといってもそのキーだけ修理といったことができません。

 

メカニカルキーボード

メンブレンキーボードと違い、メカニカルキーボードは1枚のシートを使うのではなく、キー1つ1つに独立したスイッチが組み込まれています。それにより「打ち心地」が売りになっています。また、メカニカルキーボードには様々な種類の軸が存在するのも特長です。

しかし最近なぜメンブレンキーボードがメインの時代に変わってきたかというと、プラスチック製造などの技術が上がり、比較的安価にキーボードを作ることができるようになり、単独したスイッチを組み込むより電気回路を組み込む方が製造コストを下げることができるためです。

 

メカニカルキーボードの魅力

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メカニカルキーボードには、先ほども述べた通り様々な「軸」が存在します。それぞれ「キーの軽さ」「スイッチ感」「打撃音」といった軸によって様々な特長を持っています。使用者は自分にあった軸を選ぶことにより、仕事効率アップやタイピングの疲労防止が望めるでしょう。

今回は主に使われている「赤軸」「茶軸」「青軸」について紹介します。

赤軸

・キーの軽さ ★★☆☆☆ 少し重い

・スイッチ感 ★★☆☆☆ 普通

。打撃音   ★★☆☆☆ 静か

メカニカルキーボードとしては1番スタンダードなモデルとなります。打撃音が小さいためオフィスで使う方や、マイクを使用しながらタイピングをする方にオススメです。

茶軸

・キーの軽さ ★★★☆☆ 少し軽い

・スイッチ感 ★★★☆☆ 少しある

・打撃音   ★★★☆☆ 少しうるさい

こちらは赤軸を全体的に軽くしたモデルとなります。赤軸では少し重いかなーーーという方にオススメします。しかし、打撃音も少々するので注意が必要です。

青軸

・キーの軽さ ★★★★★ かなり軽い

・スイッチ感 ★★★★★ かなりする

・打撃音   ★★★★☆ かなりする

こちらのキーボードはまさにメカニカルなキーボードです。青軸を使う人の大半はこの打った時のカチカチ音に惚れたのではないでしょうか。昔のタイプライターを思い出させるような軸となっています。数ある軸の中でも1番軽いモデルとなっております。

しかし他人のいるところで使うと注意されるのは覚悟した方がいいです。笑

本当にうるさいです。笑

 

ここまでメジャーな3軸を紹介しましたが、他にも緑や黒などといった軸も存在します。

ちなみに緑軸は、あの「Razer社」が開発したもので、Razerのキーボードは全てではないものの「緑軸」が使用されています。緑軸の簡単な特長というと、青軸以上のカチカチ音がなります。

オンラインゲームをしている方などによく好まれます。

 

みなさんも自分にあったキーボードを是非探してみてください。

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