この間筆者は自作PCデビューをしました。

そこで筆者は自作PCでも重要な「グラフィックボード」をあえて購入しませんでした。

それはなぜかというと、

「内蔵GPUで事足りるのでは??」

と思ったからです。

内蔵GPUというのは、CPUに一緒に内蔵されているGPU(グラフィックカード)のことです。GPUの役割といえば、簡単に言うと映像を迅速に処理しスムーズに描画する役割を持っています。

購入したCPUはこちら

GPUは「Intel HD Graphics 530」です。

もちろん通常別で売られているグラフィックボードのようなパワーは出せませんが、、、

筆者の使用用途(YouTube鑑賞、インターネット、マイクラ、ブログ筆記など)を考えると内臓GPUでもいけるような感じがします。

ただ1つ心配だったのが、「マイクラ」ができるかどうかです。

マイクラは他のPCゲームと比べるとだいぶ軽い方のゲームですが、果たして内臓の付録程度のGPUで安定して動作できるのか・・・

検証していきたいと思います。

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検証結果(バニラ)

描画距離が12chunksの時、 平均 30fps でました。

1番高い時で45fps、1番低い時で15fpsでした。

マイクラは通常60fpsでていると快適と言われているので、約半分の処理能力しか出せていません。

※ちなみに描画距離を4chunksにすれば安定した60fpsを出すことができました。

やはり操作していると描画が追いついてない部分や、カクツク場面がいくつかありました。

まとめ

やはり内臓GPUはインターネット閲覧や動画鑑賞など、画面を写す必要最低限にしか使用できないですね。

ゲームをする人は別途グラフィックボードを購入したほうが良さそうです。

ちなみに筆者もこれから買おうとしているグラフィックボードがあります。

評価も値段も良好で、近いうちに買うのでその時はまたレビューしたいと思います!!

参考になれば幸いです!

 

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