今年を迎えてからあっという間にもう2月。それでも寒さは全く引けない毎日。

そして一番つらいのが朝の目覚め。

眠いし寒いし学校にも会社にも行きたくないよね。

そんな時、筆者はこのアプリに出会い、毎日の朝が激変した。

みんなにも体感してほしいので紹介しよう。

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目覚ましアプリ「Sleep Cycle」

 

App Store Sleep Cycle

これは簡単に言うと「目覚まし時計」だ。しかしただの目覚まし時計ではない。

その人にあった時間にズバッと急所を刺すように起こしてくれるのだ。

その仕組みを紹介しよう。

Sleep Cycleの仕組み

レム睡眠ノンレム睡眠という言葉は聞いたことあるだろうか。

私たちは睡眠の中でレム睡眠(浅い眠り)ノンレム睡眠(深い眠り)を繰り返している。起きたときに眠いと感じた時は、眠りの深いノンレム睡眠時に起きてしまったということだ。逆に気持ちよく起きることができた時は、レム睡眠時に起きたということ。

このアプリを起動すると、私達が寝ている間にマイクで音を拾ったり加速度センサーで身体の動きを感知し、睡眠の状態を測定している。

そこで測定した結果、一番眠りが浅く気持ちよく起きれる時間つまりレム睡眠時に起こしてくれるというわけだ。なので目覚めがスッキリする。

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機能紹介

アラーム

 

このアプリの基本機能。

使用方法として、最低でも起きたい時間にセットし、携帯をうつ伏せにしてセットする。うつ伏せにするのは加速度センサーを機能させるためなので必須。

指定した時間より30分早い時間から、指定した時間までの30分の間に目覚ましがなる。

例えば、8:00にセットすると7:30~8:00の間にアラームが鳴る。その間の一番眠りの浅いタイミングで起こしてくれるのだ。

統計

ここでは睡眠の質をグラフ形式で確認できる。

筆者のグラフを例に上げるが、生活習慣がグダグダなのが目に見てわかる。笑

波が高いほど眠りが浅く低ければ眠りが深いということだ。

下の欄の活動を見ればわかるが、眠りが浅い日は歩数が多く、寝ている間によく動いていたことがわかる。

睡眠傾向

ここでは就寝時刻と睡眠時間の確認ができる。

平均就寝時間が1:30となっている。アプリに頼る前に就寝時間を早くしろって話ですね。笑

他国の平均就寝時間や睡眠時間も見ることができるのでチェックしてみてほしい。

Sleep Cycleを使用しての感想

正直、このアプリを使い始めてから毎朝目覚めスッキリだ。

4時間5時間しか眠れなかった日でもしっかり睡眠の浅い時間に起こしてくれるので、朝はバッチリ目覚めることができる。

目覚まし音も穏やかで、ゆっくりフェードインして気持ちよく朝起こしてくれる。

注意点として、このアプリのタスクを閉じてしまうと目覚まし機能が解除されてしまうので、睡眠前にタスクを削除してしまわないように気をつけなければならない

有料だが、実用的で十分に買う価値があるアプリだ。

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