【PlyGo レビュー】スタンド下を有効活用できるPCスタンド。折りたたみ可能で持ち運びにも最適。

どうも。ゆっぺせんせい(@greenvip_jp)です。

 

ノートパソコンを使う際、必ずと言っていいほどセットで活用しているのがPCスタンド

視線が高くなり、それにより姿勢も良くなるので毎日の作業に欠かせないアイテムです。

 

私はスタンドマニアなので過去に大量のスタンドを購入してきたのですが、今回新たに面白いPCスタンドを見つけたので紹介したいと思います。

それが『PlyGo』というスタンド。

一見、工具のようにも見えるこの製品。

実は、折りたたみ可能なPCスタンドなんです。

パタパタと開いていくとスタンド状に変形し、ここにノートパソコンやタブレットを乗せて使うことができます。

折りたたんでスマートに持ち歩けるのもこのスタンドの魅力なのですが、最大の魅力はスタンド下を有効的に使えること。

PlyGoの脚はモデル並みの美脚なので、ほとんどスペースをとりません。

「スタンド下を有効活用!」と銘打っているPCスタンドも数多く出回っていますが、PlyGoは比にならないくらいスタンド下の空間が広いです。

スタンド下が広いことで、タブレットを置いたりスピーカーを置いたり、デスク上を最大限広く活用することができます。

ゆっぺ
こんなにスマートなPCスタンドは初めて見た!!!

デスクが狭くて困っている、もっとデスク上を有効活用したい人に超おすすめしたいスタンドです。

 

この記事では、スタンド下を有効活用できるPCスタンド『PlyGo』のレビューをしていきます。

購入方法
『PlyGo』は、クラウドファンディング「Makuake」にてプロジェクトを支援することで購入することができます。
ご提供品
この記事は、メーカー様より製品を提供していただき作成しています。

PlyGo|概要

PlyGoは、このような筒状のおしゃれなパッケージに梱包されて到着します。

『Makuake』より引用

カラーラインナップは「シルバー」「ブルー」「イエローゴールド」「ブラック」の4色展開。

ポップなカラーも取り揃えられていて、女性の方にも人気がありそうです。

MEMO
今回紹介するのは「イエローゴールド」です。
提供品(使用済み)のため、本体に若干の傷があります。

筒状のパッケージの他に、PCやタブレット接続用のアタッチメント「PUすべり止めプレート」「マジックテープ」が同梱されています。

本体を取り出していきます。

筐体は全身アルミニウム素材で、重厚感があります。

ゆっぺ
メカメカしいデザインでかっこいい・・・

折りたたんでいるときは全長24cmで、iPad Pro 11インチとほとんど同じ長さです。

所々に黒い調節つまみが付いていて、それらを調節することで組み立てられます。

ゆっぺ
工具不要で手回しで調節できるのが嬉しいね!!

では、実際に組み立ててみます。

PlyGo|組み立て方

STEP.1
全体的につまみを緩める

まず初めに、全体的に少しつまみをゆるめ広げていきます。

STEP.2
直線状に伸ばして固定

一直線状に伸ばし、中心の調節つまみ2箇所を固定します。

STEP.3
L字型に固定

直線状に固定したら、両側にある蝶形のつまみを緩め、

このようにL字型に折り曲げ、仮止め(緩く締める)します。

STEP.4
脚を開く

脚を開き、角度が決まったら本締めします。

STEP.5
アームを開く

スタンド状にすることができたら、最後に両側のアームを開いて固定します。

STEP.6
完成

この形状になれば完成です。

注意
使用前に、必ず各箇所の調節つまみがしっかり固定されているか確認してください。

PlyGo|固定方法は二通り

左 : PUすべり止めプレート 右 : マジックテープ

PlyGoを使用するには、付属している『PUすべり止めプレート』『マジックテープ』のどちらかを使用して固定する必要があります。

PUすべり止めプレート

PUすべり止めプレートは、表面にすべり止め加工されたクッションが貼られており、そのまま端末を乗せて使うことができます。

裏面にマジックテープが貼られているので、そのままアームに貼り付けられます。

ただのスポンジのようにも見えますが、実際使われているのはPU素材のすべり止め加工が施されたスポンジ

表面は吸い付くような肌触りです。

実際にMacBookを乗せてみました。

多少角度を付けていますが、全くすべり落ちる気配はありません。

横から見るとこんな感じ。

画面を開いても、後ろに転げ落ちたりすべり落ちたりすることはありませんでした。

ゆっぺ
見た目は弱々しく不安定そうにも見えるけど、実際は想像以上に安定してます!!
MEMO
外出先で使う際には、PlyGoとは別に持ち運ぶ必要があります。

マジックテープ

マジックテープは、その名の通りマジックテープを使った固定方法。

計8枚付属しており、マジックテープの背面は両面テープになっているので、必要な枚数を端末の背面に貼って使います。

貼ったらそのままアームに乗せるだけ。

アーム側にも最初からマジックテープが貼られているので、乗せるだけで固定できます。

マジックテープなので強度は申し分なく、自力で剥がそうとしなければ絶対に剥がれることはありません

ゆっぺ
絶対的安心感が欲しい人はマジックテープを使うといいね!!

PlyGo|各部位のサイズ調節

PlyGoは調節できる箇所がとても多く、用途に合わせて自由にサイズ調節できます。

アーム幅

PlyGoは、端末のサイズに合わせてアーム幅を調節することができます。

調節するには、アーム背面のつまみを回し、一旦アームを取り外します。

両側に穴が3箇所ずつ空いているので、端末のサイズに合った穴にネジを差し込み、つまみを回して固定します。

アーム奥行き

奥行きも3段階の調節が可能です。

アームの背面に穴が空いているので、ネジを任意の位置に差し込み、再度つまみを回せば固定できます。

本体幅

PlyGo本体の幅も調節することができ、調節幅は51,42,39,35,32,29cm計6段階

デスクの広さや作業スペースに合わせて調節できるので、あらゆる場所で使用することができます。

横幅を調節するには、中心部分のつまみ2箇所を回し、固定金具とネジを外します。

合わせたいサイズを決めたら画像のように重ね合わせ、ネジを差し込み、つまみを回して固定します。

本体高さ

姿勢や用途に合わせて高さ調節ができます。

高さに関してはフリーサイズで固定できます。

両端のつまみを緩め、任意の高さに設定したらつまみを締め、固定します。

PlyGo|実際の使用感

実際にMacBookを乗せてタイピングしてみたところ、思った以上に安定して使うことができました。

指で揺らしてみても、崩れたり倒れてくる気配はありません。

私は基本、外部接続のキーボードマウスを接続して作業するのですが、スタンドにMacBookを乗せることで、スタンド下にキーボードとマウスを配置することができました。

空間にゆとりがあり、横長のキーボードでも余裕で置けそうです。

スタンド真下にキーボードとマウスを置くことができるので、奥行きを出さず省スペースで作業ができます。

ゆっぺ
視線も高くなるし省スペースだし、PlyGo便利すぎ!!

本体幅も調節できるので、デスクスペースに余裕がない時でもスマートに設置することができます。

スタンドに乗せると、MacBook背面が開放的になるので、排熱効果も期待できそう。

タブレットを乗せて、ブラウジングしながらメモを取るといった使い方もできます。

その他いろいろな使い方

料理しながら・・・

勉強しながら・・・

筋トレしながら・・・

お絵かきしながら・・・

このような、ながら使いをすることもできます。

ゆっぺ
脚が細いからどこに置いても邪魔にならない!!

私の環境では、MacBookをディスプレイに出力して2画面で作業する時に大活躍しています。

スタンドに乗せることにより、ディスプレイとの高低差がなくなり、見比べたときの目や首の負担が軽減します。

また、スタンド下も活用できるので、iPadを置いたりスピーカーを置いたり、活用の幅が広がりました。

素材にアルミニウムを使用しているので、本を10冊以上乗せてもこの耐久性。

大きめのノートパソコンでも安心して乗せられます。

折りたためばカバンにスッと入れて持ち歩けるので、外出先でも快適な作業空間を実現できます。

PlyGo|まとめ

以上、スタンド下を有効活用できるPCスタンド『PlyGo』のレビューでした。

PlyGoは折りたたみ可能なスタンドで、外出先でも使用できる他、脚が細いのでスタンド下も有効活用することができます。

 

デスクが狭くて困っている、もっとデスク上を有効活用したい人にもってこいのスタンドです。

ゆっぺ
アイディア次第でいろいろな使い道がある面白いスタンドでした!!
購入方法
『PlyGo』は、クラウドファンディング「Makuake」にてプロジェクトを支援することで購入することができます。

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