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【レビュー】『LG UltraFine 4K Display』で作業効率グッとUP!!MacBookの外部ディスプレイはこいつで決まり!!

どうも。ゆっぺ(@greenvip_jp)です。

 

ここ2年半ずっと、MacBook12インチを愛用してきた私。

持ち運びには適しているけど、その分画面サイズがとても小さいです。

 

ブログを書くにも動画編集するにも、今までMacBook 1つでなんとかやってきましたが、できることなら作業効率をもう少し上げたい。

そんなわけで、外付けのディスプレイを購入しました。

 

それが『LG UltraFine 4K Display』。

Apple Storeでも販売されている、Appleお墨付きのディスプレイです。

Appleでも取り扱われるだけあって価格も目が飛び出るほどですが、その画素数、性能は本物。

MacBookとの相性も非常によく、USB-Cケーブル1本で給電&出力が可能となっています。

ゆっぺ
作業効率を求めてかなり奮発しました・・・

この記事では、MacBookと相性抜群のディスプレイ『LG UltraFine 4K Display』のレビューをしていきます。

MEMO
2020年現在、本記事で紹介する21.5インチモデルは生産停止となり、新しく23.7インチモデルとして再販されました。

旧モデルからの大きな変更点としてはポート数が1つ増設されたことくらいで、新モデルも旧モデルもほとんど同じと思ってもらって大丈夫です。

以下、画像は旧モデルですが、性能は新モデルLG UltraFine 4K Displayベースで話していきます。

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ゆっぺ

Yuppe

プロフィール

ガジェットとものづくりが大好き。遊び心のあるガジェットや、賃貸で実現可能なDIYを紹介しています。
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LG UltraFine 4K Displayの概要

Apple Storeでも公式に取り扱っている公認のディスプレイです。

サイズは21.5インチ・27インチから選べます。

2020年現在、新モデルの23.7インチ・27インチから選ぶことができます。

互換性のあるモデル

LG UltraFine 4K Display
  • iPadのモデル
  • iPad Pro (12.9インチ) 第4世代
  • iPad Pro (12.9インチ) 第3世代
  • iPad Pro (11インチ) 第2世代
  • iPad Pro (11インチ) 第1世代
  • Macのモデル
  • MacBook Air (Retinaディスプレイ 13インチ) 2018-2020
  • MacBook Pro (16インチ) 2019
  • MacBook Pro (13インチ) 2016以降
  • MacBook Pro (15インチ) 2016-2019
  • MacBook (Retinaディスプレイ 12インチ) Early 2015-2017
  • iMac (Retina 4Kディスプレイ 21.5インチ) 2019
  • iMac (Retina 5Kディスプレイ 27インチ) 2019
  • iMac (Retina 4Kディスプレイ 21.5インチ) 2017
  • iMac (Retina 5Kディスプレイ 27インチ) 2017
  • iMac Pro 2017以降
  • iMac mini 2018以降
LG UltraFine 5K Display
  • iPadのモデル
  • iPad Pro (12.9インチ) 第4世代
  • iPad Pro (12.9インチ) 第3世代
  • iPad Pro (11インチ) 第2世代
  • iPad Pro (11インチ) 第1世代
  • Macのモデル
  • MacBook Air (Retinaディスプレイ 13インチ) 2018-2020
  • MacBook Pro (16インチ) 2019
  • MacBook Pro (13インチ) 2016以降
  • MacBook Pro (15インチ) 2016-2019
  • MacBook (Retinaディスプレイ 12インチ) Early 2015-2017
  • iMac (Retina 4Kディスプレイ 21.5インチ) 2019
  • iMac (Retina 5Kディスプレイ 27インチ) 2019
  • iMac (Retina 4Kディスプレイ 21.5インチ) 2017
  • iMac (Retina 5Kディスプレイ 27インチ) 2017
  • iMac Pro 2017以降
  • iMac mini 2018以降

Apple Store 店舗で購入しました。

Amazonや、Appleオンラインストアでの購入も可能です。

購入した際、店員さんに「大丈夫ですか?一人で持ち帰れますか?」と声を掛けられるほど、外箱が大きいです。

ブラウン管テレビでも入ってるんじゃないかってくらい奥行きがあります。

右下には、Macシリーズに正式対応しているという証のApple公認マーク。

箱を開けると中にはディスプレイ本体と周辺アクセサリー。

付属品
  • 電源コード2種類
  • USB-Cケーブル(1.8m)
  • VESAカバー
  • クイックセットアップガイド

ちなみに購入後、付属のVESAカバーの爪が割れており、新品に交換していただきました。

【LG UltraFine 4K Display交換レポート】連絡から交換まで、Appleの超親切対応を公開!!

じゃじゃん!!

さすがAppleのお墨付きだけあって、デザインの統一感、シンプルさが別格です。

左上のシールは簡単に剥がすことができます。

正面下にはLGのロゴマーク。

スタンド幅は結構広めです。

スタンド裏には滑り止めが付いていて、安定感抜群。

奥行きは22cmほどあり、地震が来ても倒れる心配はなさそう。

横から見た図。

支柱がものすごく太い。

ちなみに重量は7kg近くあり、このサイズのディスプレイにしてはかなり重いです。

このように自分の好みの角度に調節することもできます。。

接合部一つ一つがかなり丈夫なので、結構力を加えないと調整できないのですが、その分安定感があります。

背面左側には複数のポート、右側にはVESAカバー交換つまみが配置されています。

USB-Cポートが3つThunderbolt 3 ポートが1つ搭載されています。

Thunderbolt 3 ポートと接続すると、画面出力しながらMacBookの給電が可能です。

MEMO
新モデルはThunderbolt 3 ポートが2つあり、合計5ポートとなります。

スタンド右側にはVESAカバー交換つまみがついています。

ここをずらせばスタンドを外すことができ、VESA規格のモニターアームなどを接続できます。

MacBookとの接続方法

STEP.1
電源アダプタの接続

まずは電源アダプタを接続します。

電源アダプタは2種類付属しているので、プラグが2本の日本規格のものを使います。

STEP.2
USB-Cケーブルの接続

USB-Cケーブルは、

  • MacBookを充電しながら使う → 右(充電マーク)
  • MacBookを充電せずに使う → 左3ポートのどれか(無印)

に接続してください。

STEP.3
MacBookに接続

ディスプレイの電源をコンセントに繋ぎ、USB-CケーブルをMacBookに接続します。

STEP.4
接続完了

MacBookの電源をいれれば自動でLG UltraFine 4K Displayの電源が入り、ディスプレイに表示されます。

ポイント
LG UltraFine 4K Display本体に電源はなく、使いたい時にMacBookを接続すれば自動でディスプレイが表示されます。

LG UltraFine 4K Displayの魅力

LG UltraFine 4K Displayは、他社のディスプレイと比較すると高価なディスプレイですが、その分魅力も満載

私が使用して感じた魅力を紹介します。

液晶がぶっ飛んで綺麗

LG UltraFine 4K Displayは『4K』です。

4Kと言っても、他社製ディスプレイの4Kとは訳が違います。

 

液晶は23.7インチのIPSパネルP3広色域、500cd/m²の輝度を持っており、ピクセルの数は標準的な1080p HDディスプレイの4倍に相当する800万以上

MacBookに搭載されているRetinaディスプレイをそのまま大画面に出力したようなきめ細やかさで、驚くほどリアルな画像や、くっきりとしたシャープな文字を映し出します。

ゆっぺ
なんでこんな大画面なのに画質が荒くならないの!?

と思うほど、液晶がぶっ飛んで綺麗です。

高さ調節が片手でできる

背面にあるぶっとい支柱ですが、固そうに見えて実は片手で簡単に操作できるんです。

ガススプリング式を採用しており、片手で押したり引いたりできるほど軽い力で調節ができます。

正面を向いている時は、ディスプレイの両端を持って動かせば簡単に調節できます。

MacBookを充電しながら出力可能

LG UltraFine 4K Displayは、MacBookを給電しながらの画面出力が可能です。

なので、私のMacBook12インチのようにポートが1つしか無い端末や、なるべく配線を少なくしたい人なんかにとてもおすすめです。

給電は最大85W出力まで対応しているので、MacBook ProやMacBook Airの急速充電も可能です。

【検証】LG UltraFine 4K DisplayをMacBook12インチと組み合わせてどこまで使えるのか検証してみた。

給電しながら出力できるので、MacBookをパタンと閉じて『クラムシェルモード』での運用も可能。

別記事で詳しく解説しているので、合わせてごらんください。

【MacBookでの作業を効率化】MacBook12インチを『クラムシェルモード』でデスクトップ化してみた!!

LG UltraFine 4K Displayの残念だったポイント

USB-Cポートしかない

背面に4つもポートがあるのですが、全てUSB-Cポートなんです。

なので、USBメモリなどUSB-Aタイプのものを接続する際、ハブが別途必要となります。

MacBook本体にハブを接続すればそれで問題解決なのですが、私のMacBook12インチはポートが1つしかなく、その1つがLG UltraFine 4K Displayと接続して埋まっているので、ディスプレイの背面ポートにハブを接続するしかありません。

背面ポートにハブを接続してみたのですが、なんとも言えないほど不格好・・・。

確かに徐々にUSB-Cへと規格が統一されつつありますが、USB-Aポート1基くらいは搭載してほしかった。

汎用性が悪い

先程も話した通り、ポート全てがUSB-Cです。

よって、HDMIを介しての接続が全て無効となります。

 

例えば、AppleTVはHDMIケーブルを介してディスプレイへと出力するのですが、LG UltraFine 4K DisplayはUSB-Cポートしか無いので、その時点でAppleTVは使用できないということになります。

参考程度に、USB-C → HDMI 変換ケーブルは存在しますが、逆のHDMI → USB-C 変換ケーブルは存在しません。

(AppleにもLG UltraFine 4K DisplayでAppleTVが使用できないか問い合わせましたが、不可能との回答でした)

LG UltraFine 4K Displayで作業効率はグッと向上したのか

ゆっぺ
いやもう使い心地最高すぎて・・・

普段MacBook12インチで作業していた私からすると約2倍ほど広い作業領域で、今までブラウザの後ろに隠れていた写真やフォルダも、全て一画面に表示させることができるようになりました。

ドラッグ&ドロップの作業もよりスピーディーに行うことができ、生産性も倍近く上がったように感じます。

ケーブル1本で接続することができ、なおかつ給電も可能なので、使用感としてはとても満足のいくディスプレイです。

LG UltraFine 4K Display|まとめ

以上、MacBookと相性抜群のディスプレイ『LG UltraFine 4K Display』のレビューでした。

LG UltraFine 4K Displayは、MacBookの給電も同時に行うことができ、なおかつ解像度もRetinaディスプレイに匹敵するほどの高画質高性能ディスプレイです。

高価なディスプレイではありますが、その分性能もバリバリ良いので、MacBookユーザーで外付けディスプレイをお探しの方におすすめです。

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