【レビュー】『LG UltraFine 4K Display』で作業効率グッとUP!!MacBookの外部ディスプレイはこいつで決まり!!

どうも。ゆっぺ(@greenvip_jp)です。

 

MacBook12インチを使い始めて約2年半経過いたしました。

このブログを始めたときからずーーーーーっとこのMacBook1台で作業してきたのですが、そろそろ作業範囲の狭さに限界がきました。

 

MacBook12インチは、コンパクトなゆえに画面がとても小さいです。

12インチしかないので、ブログのエディタを開けばもう画面は埋め尽くされてしまいます。

 

ずっと我慢して使ってきましたが、『仕事は効率よく行いたい』ということで、今回ガツンと良いものを購入しました。

それがこちら。

『LG UltraFine 4K Display』です。

Apple Storeでも販売されている『Apple公認ディスプレイ』です。

ゆっぺ
これで狭い作業画面とはさよならだ!!!

 

この記事では『LG UltraFine 4K Display』についてガッツリ紹介していこうと思います。

 

こんな人に読んでほしい!

  • LG UltraFine 4K Displayが気になっていた!
  • 超高画質なディスプレイがほしい!
  • Apple公認のディスプレイを使いたい!

 

LG UltraFine 4K Display|購入した理由

MacBook12インチの画面サイズに不満があった

冒頭でも述べたように12インチという小ささに我慢ができなくなってしまいました。

 

MacBook12インチを購入した理由として『コンパクトだったから』なので、持ち運びが楽なことから画面サイズは気にしていませんでした。

しかし、本格的にブログを書くようになってからこの画面の小ささでは『作業効率が非常に悪い』ことに気づいたのです。

 

そこでMacBook12インチを外部ディスプレイに接続し、大画面での作業ができるように購入に至ったわけです。

DIYで大きなPCデスクを作成したから

最近DIYでPCデスクを作成し、デスクが格段に大きくなりました。

【簡単DIY】DIY初心者でも超簡単に作れるおしゃれPCデスクの作り方!!

そんなこともあり、机上にMacBook12インチを置くとかなりしょぼいです・・・

 

せっかくデスクが大きくなりディスプレイを置く余裕もできたので、外部ディスプレイを導入しました。

LG UltraFine 4K Displayを選んだ理由は?

これは『Apple公認』だったからです。

 

Appleが公認で出しているものはApple製品と『非常に相性が良い』です。

同時に価格も少し跳ね上がるのですが、Apple公認のものは謎の安心感がありますよね。

 

そしてこのディスプレイ、『非常に液晶がきれい』なんです。

Apple Storeで試しに使ってみたところ、液晶の綺麗さに驚きました。

 

ゆっぺ
この大画面でRetinaディスプレイと同等の綺麗さだよ!!!

 

他にも細かい理由はいろいろとありますが、とりあえず『Apple公認』ということで即決でした!

LG UltraFine 4K Display|概要

  • LG UltraFine 4K Display 21.5インチ
  • LG UltraFine 5K Display 27インチ

2種類あるのですが、私はそこまで大きなディスプレイは必要なかったので『4Kモデル』を選択。

項目LG UltraFine 4K DisplayLG UltraFine 5K Display
ディスプレイサイズ21.5インチ27インチ
互換のあるモデル4096 x 2304 @ 60Hz
・iMac Pro (2017)
・iMac (2017)
・Mac mini (2018)
・MacBook Pro (2016 以降)
・MacBook Air (Retina, 13-inch, 2018)
・MacBook (2016 以降)4096 x 2304 @ 48Hz
・MacBook (Retina, 12-inch, Early 2015)
5120 x 2880 @ 60 Hz
・iMac Pro (2017)
・Mac (2017)
・Mac mini (2018)
・MacBook Pro (2016 以降)
・MacBook Air (Retina, 13-inch, 2018)3840 x 2160 @ 60 Hz
・Mac Pro (Late 2013)*
・MacBook Pro (Retina, 15-inch) 2014 および 2015
・MacBook Pro (Retina, 13-inch) 2014 および 2015
・iMac (Retina, 27-inch) 2014 および 2015
・iMac (Retina, 21.5-inch, Late 2015)
・iMac (21.5-inch, Late 2015)
・MacBook Air (13-inch, Early 2015)
・MacBook Air (11-inch, Early 2015)3200 x 1800 @ 60 Hz
・Mac mini (Late 2014)
USB-Cの電力供給
(給電できる)
・MacBook Pro (13-inch, 2016 以降)
・MacBook Air (Retina, 13-inch, 2018)
・MacBook (2015 以降)
・MacBook Pro (2016 以降)
・MacBook Air (Retina, 13-inch, 2018)

ちなみにMacBook12インチでは非力すぎてLG UltraFine 5K Displayに出力できません・・・

開封の儀

Apple Storeで購入したのですが、外箱がめちゃめちゃでかくて

 

大丈夫ですか?
1人で持ち帰れますか?

 

と心配されました。

それくらい巨大な外箱です。

 

奥行きを御覧ください。

ブラウン管でも入ってるんじゃないかってくらい奥行きがあります。

右下にはApple公認のマーク

箱を開けると中にはディスプレイ本体と周辺アクセサリー。

どうやらスタンド分の厚さで奥行きが出ていたのですね。

付属品は、

  • 電源コード2種類
  • USB-Cケーブル(1.8m)
  • VESAカバー
  • クイックセットアップガイド

ちなみに購入後、『VESAカバー』に不幸が訪れたので、気になる人はこちらの記事をごらんください。

【LG UltraFine 4K Display交換レポート】連絡から交換まで、Appleの超親切対応を公開!!

神秘のベールを脱ぐとこの綺麗さ!!!

左上のシールは簡単に剥がすことができます。

正面下にはLGのロゴマーク。

スタンドは幅広く設けられている。

スタンド裏には滑り止めが付いているので、持ち上げない限り動きません。

奥行きは22cmほどあり、地震が来ても倒れる心配はなさそうです。

横から見た図。

ディスプレイ、スタンドともに厚みがそこそこありますが、身が詰まっている感じがしていいですね。

このように自分の好みの角度に調節することができます。

接合部1つ1つがかなり丈夫に作られているので、見やすい角度にしっかり固定させることができます。

背面には複数のポートとVESAカバー交換つまみ。

左から

  • USB-C 3ポート
  • USB-C 給電ポート
  • 電源アダプタ

なんとこのディスプレイUSB-Cポートしか付いていないのです。

 

ゆっぺ
AppleはUSB-Cへのこだわりが強すぎ!!!

スタンド右側には『VESAカバー交換つまみ』がついています。

ここをずらせばスタンドを外すことができ、VESA規格のモニターアームなどを接続できます。

接続方法

STEP.1
電源アダプタの接続

まずは電源アダプタを接続します。

2種類あるので、プラグが2本の日本規格のものを選びましょう。

STEP.2
USB-Cケーブルの接続

USB-Cケーブルは、

  • MacBookを充電しながら使う → 右(充電マーク)
  • MacBookを充電せずに使う → 左3ポートのどれか(無印)

に接続してください。

STEP.3
MacBookに接続

ディスプレイの電源をコンセントに繋ぎ、USB-CケーブルをMacBookに接続します。

STEP.4
接続完了

MacBookの電源をいれれば自動でLG UltraFine 4K Displayの電源が入り、ディスプレイに表示されます。

ポイント
LG UltraFine 4K Display自体に電源はなく、使いたい時にMacBookを接続すれば自動でディスプレイに表示されます!

LG UltraFine 4K Display|魅力

液晶がとんでもなくきれい!!!

LG UltraFine 4K Displayは『4K』です。

4Kと言ってもそこらそんじょの4Kとは訳が違います。

 

一般の4Kディスプレイは解像度が3840×2160、画像密度は170ppiのものが多いのですが、LG UltraFine 4K Displayは4096 x 2304もの解像度を誇り、さらにピクセル数も219ppiと高く、MacBookのRetinaと同等の綺麗さを持っています。

 

ゆっぺ
さすがApple公認ってだけあるね!!

画像ではどうしても伝わりにくくなるのですが、RetinaディスプレイのMacBookをそのまま大きくしたような解像度です。

見ていて非常に心地よいです。

高さ調節が片手でできる

背面にあるぶっとい支柱なのですが、重そうに見えて実は片手で簡単に操作できるのです。

『ガススプリング』を使用しているのか、すぅぅぅぅぅっとなめらかに動きます。

これなら女性の方でも簡単に高さの調節ができますね。

 

太いこともあって安定感は抜群。

正面を向いている時はディスプレイの両側を持って動かせば楽ちんです。

MacBookを充電しながら出力可能

背面ポートのUSB-Cがずらっと並んだ箇所。

1番右の充電マークの付いたUSB-CポートはMacBookを充電しながらディスプレイ出力できるポートなのです。

なので、MacBook12インチのようにポートが1つしかないパソコンでも充電しながらの使用が可能です。

 

MacBook12インチとの連携はこちらの記事で詳しく紹介しています。

【検証】LG UltraFine 4K DisplayをMacBook12インチと組み合わせてどこまで使えるのか検証してみた。

内蔵スピーカー搭載

ディスプレイ本体にスピーカーが内蔵されています。

正直触れるほどの音質ではないのですが、サイズからしてMacBook以上の音量は出せます。

 

外部接続のスピーカーを持っていない人からしたらディスプレイ本体から音が出るのはありがたいですね。

スピーカーの位置はディスプレイ下部にあります。

注意

ディスプレイ本体には音声出力ポートが搭載されていません。

外部接続のスピーカーを使う際、Bluetoothで接続するかMacBook本体に有線で接続してください。

LG UltraFine 4K Display|残念だったポイント

USB-Cポートしかない

背面に4つもポートがあるのですが、全てUSB-Cポートなのです。

私のようにMacBook12インチでLG UltraFine 4K Displayに接続した場合、ポートがそれで埋まってしまいます。

 

「ならディスプレイ本体にハブつければいいじゃん」

と、思うかもしれませんが、背面のポートは位置が高く、ハブをつけると・・・

ゆっぺ
だらしね〜〜〜〜

 

どのUSB-Cハブもコードが短いので、どうしても宙吊り状態になってしまいます。

USB-Cポート3基とも480Mbps止まり

USB-Cポートしかない上に更に速度が480Mbpsしか出ません。

外付けでHDDなんか付けて使うと凄く遅く感じます。

 

もしHDDと接続する場合はMacBookと直接続のほうがいいですね・・・。

凄く重い

本体はコンパクトながら、ぎゅっと中身が詰まった感じでかなりの重さがあります。

移動するのに少し大変です。

 

しかも高さ調節スタンドのおかげで、ディスプレイの両下をつかんで移動させようとするとすぅぅぅぅぅっとディプレイだけ伸びてくるんですよね・・・。

なので移動する際は支柱を持って移動するしかなさそうです。

 

重みがあるのは良いことやら悪いことやら・・・

LG UltraFine 4K Display|まとめ

さすが『Apple公認』のディスプレイだけあって、MacBookとの相性も良く、液晶もバリバリきれいでした。

そして、12インチしかなかったMacBookを21.5インチもするディスプレイに出力すると作業効率もぐーーーーんと上がりました!!

 

ゆっぺ
このディスプレイ選んでよかった・・・

 

MacBookユーザーで外部ディスプレイをお探しの人、『LG UltraFine 4K Display』超絶オススメですよ!!!

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