どうも。ゆっぺ(@greenvip)です。

 

デスク周りで必須のデスクライト。

私は2年以上「アーム式のデスクライト」を使ってきました。

アームが付いていることにより、照らしたい位置に瞬時に移動することができるすぐれものです。

 

しかし最近、アームであるがゆえに邪魔だと思うようになったのです。

その原因がこれ。

クランプ部分です。

幅的にはたいした場所を取らないのですが、せっかく広いデスクなのにクランプによって「圧迫感」を感じるようになったのです。

さらにもう一つ。

ヘッドライトの向きとアームです。

 

まずアームは物の多いデスク周りにいると凄くかさばります。

動かしたい位置に動かせるのはいいのですが、そのための「空間」を設けなければなりません。

 

ヘッドライトは照らす範囲は広くて良いのですが、ラブリコによる壁をDIYしたため「壁」も照らしたくなり、そうなると下から生えてるアームライトでは壁まで照らすとデスク上のものに光が照らされなくなってしまいます。

 

ゆっぺ
じゃあその「壁」を利用すればいいんだ!!!

 

そこで見つけたのが「ウォールライト」というもの。

その名の通り、壁に取り付けるタイプの照明です。

今回購入したのがこれ。

アンティーク風のウォールライトです。

 

ウォールライトの魅力や取り付けまで、全て記事にまとめたので御覧ください!

 

[box class=”green_box” title=”こんな人に読んでほしい!”]
  • 壁掛けのライトがほしい
  • ライトがほしいけどアーム式を設置するほど広くない
  • おしゃれなライトがほしい
[/box]
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ウォールライトの魅力

デスク周りを広く使える

1番はココ!!

ウォールライトは壁に取り付けるタイプなので、アーム式と違ってデスク上にないので邪魔になりません。

デスク上の物の配置も、アームライトの可動域を気にして配置する必要もなくなります。

私がアームライトを使っていた時は、デスクに向かう途中にアームに頭をぶつけたり、少しデスク上のものを動かしただけでアームにぶつかったりしましたからね。

照らす範囲が広い

アームライトの場合、デスクから上に伸びているので高さに限度があります。

よって、上から照らせるものの、手の届く範囲が限度でしょう。

また、ライト自体が近いことから大きな影を作ってしまいます。

これでは美しくありませんね。

 

ウォールライトの場合、高い位置に設置できるのでデスク全体をめいいっぱい照らすことができます。

ライト自体の位置も離れていることにより、光度がちょうどよく、やんわりとした光が感じられます。

私の場合、落ち着きのある「電球色」を使用しているため、やんわりとしたくらいでちょうどいいです。

おしゃれなものが多い

アームライトは私が見た限りほとんど形状が同じで、シンプルなものが多いです。

 

デザインに関しては何でもよく、機能性重視の人にとっては関係のないものになりますが、

デスク周りをおしゃれに着飾りたい人にとっては質素なアームライトは嫌ですよね。

 

ウォールライトは逆にシンプルな物が少なく、様々な業者からおしゃれなものが数多く多く取り揃えられています。

ウォールライトのイマイチな点

価格が高いものが多い

おしゃれなものが多い分、細かいところまで丁寧に作られていたり、塗装に手間がかかっていたりします。

そうなると必然と価格は上がってしまいます。

 

安価なものもIKEAやホームセンターで販売されていますが、アームライトのほうが利用するユーザーが多いため数種類しか取扱していません。

「ただデスクを照らせればいいや」

と思っている人には、アームライトの方がおすすめだと思います。

壁に「穴」を開ける必要がある

もちろん、壁に取り付けるので壁に穴を開けるのは必須です。

そうなると賃貸に済んでいる人には厳しいかもしれません。

(ミニチュアなものだと壁に画鋲を刺すだけで吊り下げられるものも存在します)

 

そこで、筆者が以前紹介したおしゃれ壁を作るDIY記事を参考にしていただきたいです。

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そうすれば、賃貸でもウォールライトを取り付けることが可能です。

他にも棚やボードを取り付けることができ凡用性抜群なので、ぜひDIYしてみてはいかがでしょうか。

電気工事が必要なランプが多い

アームライトの場合、そのままデスク上に置いたりクランプで挟むことで簡単に設置することができますが、ウォールライトの中には「電気工事士による工事」が必要となるものも多数存在します。

電気工事士は自分でお願いしなければならないので、別途費用はかかるし、下手したら高額請求される場合もあります。

まあ、私のように壁を作らないと直に壁に取り付けることになるので、そりゃ電気工事は必要ですわな。笑

 

しかし、私の今回紹介するウォールライトは電気工事の必要ないものなので、安心して見てください。

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私の購入したウォールライトはこれだ!!!

楽天市場で1万円で購入した。

 

やはり価格はそこそこするが、デザイン費だと思うと1万円の価値はあるように感じられる。

カラーリングは、ブラックグリーンサックスシルバーの4色展開。

少し古みのあるグリーンにシルバーの骨組みでアンティーク感がある。

傘は広く、このサイズであれば私のデスクは難なく照らせるであろう。

短いながらアームも付いているので、照らしたい位置の微調整ができそうだ。

自重で徐々に下がってくると思われると思うが、ギザギザの歯が噛み合うような仕組みなので、がっつり噛み合わせれば自重で降りてくることはなさそうだ。

背面には壁に取り付けるための接合金具が付いている。

これを一度外して壁に接合させてから、本体を上からかぶせるという構造だ。

コードに電源スイッチが付いている。

これでオンオフが可能。

付属品なのだが、優しいことに電球がおまけで付いている。

対応しているのは40W E17口金です。

 

なので、取り付ければすぐに使える・・・・・・・・

と思いきや、

ゆっぺ
「接合するためのビス、釘は自身でご準備ください」だと〜〜〜!!?????

電球はつくのにビスが付いていない。結局買い出しへ・・・

ゆっぺ
買ってきたよちくしょーーーー!!!!

指定はなかったが、おそらくこのサイズのビスが一番適正だと思われる。

 

それでは取り付けていこう。

Let’s取り付け!

まずは背面の接合金具を取り外します。

接合金具を壁にあて、ビスを打ち込む部分に印を付けます。

ここ超重要!!!!

ここで大体の照らされる位置が決定します!!!

 

微調整もあるため、最初は上下の2箇所にしましょう。

印を付けたら、まずはドリルビットで穴を開け、その後先程購入したビスを半分ほど打ち込みます。

(ドリルビットで下穴を開けるのは、木の割れを防ぐためです。下穴を開けなくてもビスは打てますが、ゆっくり打たないと木が割れてしまいます。)

半分ほどビスを打ち込んだら位置合わせをしましょう。

私の場合1回でだいたいOKの位置だったので、このまま残りのビスを打ち込んでいきたいと思います。

先ほどと同じように下穴を開けた後、残り左右のビスを打ち込みます。

位置は決定したので、上下の2つも完全に最後まで打ち込みましょう。

後は本体をかぶせ、接合部と付属のネジで合わせれば完成です!!!

照らしたい位置に完璧に固定できる骨組み

このウォールライトには、全部で3つの可動部位があります。

1つ目は根本付近の骨組み。

ここで大まかな高さを調節できます。

 

ギザギザの歯同士が噛み合うので、自重で下がってくることはありません。

2つ目は中間の骨組み。

ここで大まかな照らしたい位置まで動かせます。

最後にライト付近の骨組み。

ここで照らしたい位置の微調整を行えます。

ここは歯型ではないので、少しきつめにしめて後は自分の力で微調整できます。

 

アームライトほど自由自在には動かせませんが、上から照らすことでデスク全体を照らせるので位置はおおまかで大丈夫だと思います。

背面コード隠し

ここからはDIYで壁を作った人しかできないのですが、私のように壁を作ると背面にコードを隠し、よりおしゃれに見せることができます。

コードの長さは2メートル近くあるのでおそらく床まで届くと思うのですが、もし届かない場合は延長コードなど使いましょう。

あると便利!!「フットスイッチ」

これはもう2年前くらいから使用しているのですが、手放せないくらい便利アイテムです。

それがフットスイッチ

なんとこのように足でスイッチのオンオフが行えるのです。

ゆっぺ
これほんっっっっとに楽なんですよ・・・・

ウォールライトのように上にスイッチが付いている照明では、必ずと言っていいほど導入したほうが良いです。

スイッチがオフの時はこのようにライトが点灯するので、暗闇の中でデスクに向かったとしてもスイッチの位置が瞬時に把握できます。

接続方法はとても簡単で、フットスイッチ本体にランプ本体のコードを挿せば完了です。

ウォールライトの実用性は??

点灯させるとこのような光具合になります。

斜め上から照らしているので、主要な部分は全てカバーできています。

壁側から照らせるので、デスク全体が明るく見えますね!!!

壁の木の感じとアンティーク感もマッチしていて、このデザインにしてよかったです。

部屋のメイン照明を落としてみたのですが・・・

ゆっぺ
かなりおしゃれやん・・・・

PC作業する時は部屋の照明は落としてウィールライトのみ点灯させたほうが作業が捗りそうです!!!!

 

ちなみにその後、付属の電球を取り外し「アイリスオーヤマ LED電球 電球色」に取り替えました。

こちらのほうがLEDで省エネな上に、発熱も少ないです。

電球は発火の恐れもあるので安心のメーカーから購入しましょう。

まとめ

ライト一つで雰囲気がかなり変わります。

以前まで使っていたアームライトを外すことによって、空間にゆとりができ、デスク周りが広くなったように感じました。

ウィールライト、かなりおすすめします!!!!!

 

もしアームライトを使っていて、この記事を読み「ウォールライト」に少しでも魅力を感じたらぜひ購入してみてほしいです。

 

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