【レビュー】『Varmilo』メカニカルキーボードがパンダ柄でかわいい!個性的なキーボードが欲しい人におすすめ!!

7 min

どうも。ゆっぺ(@greenvip_jp)です。

 

「メカニカルキーボードって機械的でなんか難しそう・・・」

「そしてデザインもメカニカルな感じで、自分にはちょっと堅いなぁ・・・」

 

メカニカルキーボードにこんな印象をお持ちではないでしょうか?

確かにメカニカルキーボードは『機械的』で『デザインが機械チック』です。

しかし、中には見た目が『抜群にかわいい』メカニカルキーボードが存在するのをご存知でしょうか?

 

それが、ふもっふのお店から販売されている『Varmilo VA73M Panda』というキーボード。

[prpsay img=”https://greenvip.jp/wp-content/uploads/ゆっぺ-驚く.jpg” name=”ゆっぺ”]なんじゃこれ本当にメカニカルキーボードなのか!!???[/prpsay]

 

メカニカルキーボードといえば『Razer』『FILCO』といったクール系のデザインがほとんどなのですが、Varmilo VA73M Pandaはぶっとんだ可愛さの『パンダデザイン』

 

もう見つけた瞬間一目惚れして、気づいた頃には購入していました。

 

この記事ではかわいいパンダ柄のメカニカルキーボード『Varmilo VA73M Panda』の紹介をします。

 

こんな人にオススメ!

  • かわいいキーボードがほしい!
  • 個性的なキーボードがほしい!
  • 女性でも普通に使えるキーボードがほしい!

 

Varmilo VA73M Panda|概要

Amazon、または公式販売店ふもっふのお店で購入できます。

キー配列は、73キー113キーの2種類。

軸のラインナップは、

[list class=”li-mainbdr strong”]

[/list]

とかなりの種類があります。

 

『軸』についてはこちらの記事を参考にしてください。

[sanko href=”https://blog.tsukumo.co.jp/namba/2018/08/post_49.html” title=”メカニカルキーボードの〇〇軸とは?どんな違いがあるの?” site=”TSUKUMO” target=”_blank”]

 

私はメカニカルキーボードの特徴でもあるカチャカチャ音がほしかったので、青軸を購入しました。

開封の儀

本会社Varmilo(アミロ)は中国に拠点をおき、日本で『ふもっふのお店』が正規代理店として商品を販売しています。

[memo title=”MEMO”]Varmilo(アミロ)とは、エスペラント語の”Via”と”armilo”を組み合わせ、『あなただけの装置』という意味を持つそうです。[/memo]

付属品は

[list class=”li-mainbdr strong”]

  • キーボード本体
  • 特大マウスパッド(40cm×89cm)
  • 取り替え用キーキャップ
  • パンダのぬいぐるみ

[/list]

[prpsay img=”https://greenvip.jp/wp-content/uploads/ゆっぺ-驚く.jpg” name=”ゆっぺ”]え!!!
パンダのぬいぐるみ!?[/prpsay]

 

なんとこのキーボードユニークなことに『パンダのぬいぐるみ』がもれなくついてくるんです。

キーボードにぬいぐるみがついてくることなんて、かつてあっただろうか・・・。

 

しかも『特大マウスパッド』も付いてきます!

 

[prpsay img=”https://greenvip.jp/wp-content/uploads/ゆっぺ-普通.jpg” name=”ゆっぺ”]太っ腹すぎぃぃぃ!!![/prpsay]

 

それでは付属品から詳しく見ていきましょう。

Varmilo VA73M Panda|付属品概要

パンダのぬいぐるみが超かわいい

[prpsay img=”https://greenvip.jp/wp-content/uploads/ゆっぺ-泣く.jpg” name=”ゆっぺ”]可愛すぎかよ!!![/prpsay]

 

正直、付属品程度だからそんなにいいものではなく、適当な作りのものだと思っていたのですが、意外にもしっかりとした作りです。

サイズもちょうどよく、デスクの上に置いて仕事合間の癒やしアイテムとしてもいいですね。

超特大マウスパッド

巾着に包まれ巻物のように入っていたものがパンダ柄マウスパッド

デザインはもちろんパンダ。

しかも和風な感じに描かれていますね。

 

大きさは40×89cmで、マウスパッドとしては超特大です。

質感も付属品と思えないほど上質で、普通に使用したくなる程の完成度です。

右上には漢字が書いてありますが、なんて読むのかわかりません。

右下には「VARMILO」の文字。

左側には特大のパンダが親子がいらっしゃいます。

 

表面はツヤが少しあり、サラサラしてマウスの滑りも悪くありません。

裏面には滑り止めが全面に貼られているので、マウスをガンガン動かしてもずれる心配はありません。

パンダ柄のキーキャップ

こちらはパンダ柄のキーキャップ。

[list class=”li-mainbdr strong”]

  • A・I・R・Bキー
  • Escキー
  • スペースキー

[/list]

のキーキャップが付属しています。

これに関しては記事後半にて詳しく紹介します。

Varmilo VA73M Panda|キーボード本体

キーボード本体の登場です。

写真で見るより小さく、かなりコンパクトなデザイン。

これがまたかわいい。

中に含まれていた付属品がこちら。

[list class=”li-mainbdr strong”]

  • キーボード本体
  • USBケーブル
  • キー引き抜き工具
  • 説明書(日本語付)

[/list]

それでは外観から見ていきましょう。

パンダ感満載なデザイン

なんとキーの一つ一つが『笹柄』になっています。

笹柄なのにもかかわらず、アルファベット一文字一文字がとても見やすいです。

カーソルキーももちろん笹仕様。

たけのこ?なのかな?

さりげない緑がとても栄えます。

主役のパンダはここにいらっしゃいます。

スペースキーの中でくつろいでいます。

水面に映るパンダデザインですね。

全体的に黒・白・緑のバランスが良く、私的にとても好みのデザインです。

キーキャップでフルパンダ仕様に変更可能!

先程紹介したキーキャップに取り替えれば、フルパンダ仕様にカスタマイズできます。

付属のキー引き抜き工具をキーにはめ込み、

左右どちらでもいいので回転させ、キーの角に引っ掛けるようにします。

後はまっすぐ上に引っこ抜く。

初めてやる人は少々硬いと思うかもしれませんが、ゆっくり引っこ抜けば壊れないので安心してください。

上から別のキーキャップを乗せ、キースイッチの十字に合わせてはめ込めば完成!!!

 

後は他のキーも取り替えて・・・

これがフルパンダ仕様です。

近くで見るとわかりますが、パンダがアルファベットのポーズをしています。

 

お好みで合わせてみるといいですね!

ちなみに私は緑の風合いを楽しみたかっただけなのでノーパンダ仕様に変更しました。

高さ調節可能なスタンド付き

何もしていない状態で側面から見るとこの高さになります。

背面2箇所にスタンドが付いているので2箇所とも上げると・・・

キーボード全体に角度が付き打ちやすくなります。

個人差があると思うので、好みに合わせて決めればと思います。

 

[prpsay img=”https://greenvip.jp/wp-content/uploads/ゆっぺ-普通.jpg” name=”ゆっぺ”]ちなみに私は『スタンド立てる派』。[/prpsay]

 

キー手前の高さが約2cmと高めなので、パームレストがあるとタイピングしやすくなります!

[kanren id=”2760″]

接続方法は『有線接続』

キーボード上部にポートが一つだけあります。

そこに付属のケーブルを接続し、反対側をパソコン本体に接続すればすぐに使用することが出来ます。

キーボード側は端子がUSB-Cですが、パソコン本体側に接続する端子はUSB-Aなので、ほとんどのパソコンで使用できます。

 

有線のメリットとして遅延もなくバッテリー充電の必要もないことですね。

キースイッチは『青軸』を選択

メカニカルキーボードには『軸』というものが存在します。

 

色別で分けられ、それぞれキーを押したときの重みが違うため、タイピングのしやすさに大きな差が生まれます。

『軸』についてはこちらの記事を参考にしてください。

[sanko href=”https://blog.tsukumo.co.jp/namba/2018/08/post_49.html” title=”メカニカルキーボードの〇〇軸とは?どんな違いがあるの?” site=”TSUKUMO” target=”_blank”]

青軸の特徴として、軸の中では1番押し心地が軽く「カチャカチャ」といった音を発します。

 

ここで実際に青軸キーボードをタイピングした音をお聞きください。

 

ただ、青軸を購入する上で気をつけなければならないことは、

カチャカチャ音で周囲に迷惑をかけないことですね。

使用者本人は心地よい音かもしれませんが、周辺にいる家族や通話をしながらだとおそらくうるさく感じると思います。

 

周りの環境も考慮した上で軸選びをしましょう。

白灯バックライト搭載

キー背部に白灯LEDを搭載。

肉厚キーのため縁から少し光が漏れる程度なのですが、十分確認できる明るさです。

点灯方法

[list class=”li-check li-mainbdr main-c-before”]

  • Fnキー+カーソルキー↑↓ : 明るさの調節
  • Fnキー+→ : 点灯種類の選択(常灯・呼吸)

[/list]

呼吸はやんわりと点灯↔消灯を繰り替えし、常灯は常に点灯状態です。

安心の『製品保証』と『アフターサービス』付き

製品自体は中国産のものですが、日本の正規代理店を挟んでいるため安心の『製品保証と日本語アフターサービス』が付いてきます。

 

[prpsay img=”https://greenvip.jp/wp-content/uploads/th_app_icon_account.jpg” name=””]海外の珍しい製品には魅力を感じるけど、何かあった時、海外のものだと保証効かないよな〜[/prpsay]

 

なんて思っている人にも安心です。

取扱説明書も日本語対応なので、ユーザー目線で優しいですね。

ちなみに日本語も適当に翻訳したような日本語ではなく、しっかりとした文章で記載されています。

Varmilo VA73M Panda|打ち心地は??

他のメカニカルキーボードとなんら変わりなく、快適にタイピングができます。

キーボード自体に重みがあるので、タイピング中もとても安定しています。

 

しかし、他のキーボードと比べ『若干サイズが小さい』気もして、タイプミスが目立ちます。

 

[prpsay img=”https://greenvip.jp/wp-content/uploads/ゆっぺ-困る.jpg” name=”ゆっぺ”]単に私のタイピングが下手ってのもあるけど・・・[/prpsay]

 

あとは見た目が可愛いので、打っていてテンションが爆上げなことですかね!!

Varmilo VA73M Panda|なぜUSキーボードを選ばなかった?

実は私圧倒的USキーボード派の人間なんです。

普段使っているMacBookもUSキーボードにカスタマイズしましたし、iPad Proで使っているスマートキーボードも、もちろんUSキーボードを選んでいます。

 

ではなぜ、今回USキーボードを選ばなかったのか。

 

それは、製品保証やアフターサービスが対象外なことが理由です。

正規代理店の『ふもっふのお店』にはJIS配列のものしか存在しなく、US配列のものは海外の販売店でしか取り扱っていません。

 

そのため、購入はできますが日本でのサポートが対象外なため、今回は見送りました。

Varmilo VA73M Panda|まとめ

[box class=”box17″]かわいい + 使いやすい + 付属品が豪華[/box]

3拍子揃った最高のメカニカルキーボードでした!!

 

実はここまでこの『Varmilo VA73M Panda』を使って書いてきたのですが、

快適すぎて指が踊っていました。

 

かわいいメカニカルキーボード『Varmilo VA73M Panda』個性的でオススメですよ!!

Amazonでお得に買い物する方法

Amazonでお買い物をするなら『Amazonギフト券』のチャージがおすすめ!
現金でチャージするたびに、チャージ額×最大2.5ポイント還元されます。

ゆっぺ

ゆっぺ

えっ!!お得すぎ!!!

今なら、5000円チャージで1000円分のポイントがキャッシュバックされるキャンペーンも実施中です。

  • 初回チャージで1,000円分のポイントGET
  • チャージ金額に合わせ最大2.5%のポイントGET

\ 今すぐチャージ! /

ゆっぺ

ゆっぺ

暮らしに役立つガジェットとDIYを主に紹介するブログです。詳しいプロフィールはこちら

FOLLOW

カテゴリー:
関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)