どうも。ゆっぺ(@greenvip_jp)です。

 

近々iMacの購入を検討している私なのですが、キーボードを別途購入しようと考えている。

なぜなら、付属のMagic Keyboardは全身白なので、私のデスク周りの環境の中だと白色が浮いてしまうんです。

そしてどうせ使うなら個性的なものがほしいし。

 

そう考えながら探していた時に、

ゆっぺ
・・・・。これはヤバい・・・・。

 

と思うキーボードに出会った。

 

それがコチラのキーボード。

ふもっふのお店から販売されている「Varmilo VA73M Panda」というキーボードです。

 

価格は¥17,810(税込)軸が複数用意されているので、軸によって値段が変わります。

※私の場合「青軸」を選択したため、+540円加算されました。標準は「黒軸」となっています。

 

価格は置いといて、

ゆっぺ
もう、めっちゃかわいくないですか!!???

 

モチーフは「パンダ」です。

一瞬で私の心をわしづかみされました。(パンダはそんなに好きじゃないけど・・・)

黒・白・緑のバランスがとても良く、私のイメージカラーにピッタリの配色です。

 

それでは詳しい概要を見ていきましょう。

こんな人に読んでほしい!

  • かわいいキーボードがほしい!
  • 個性に満ち溢れたキーボードがほしい!
  • パンダが大好き!!

 

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開封の儀

じゃじゃんと。

 

Made in Chinaですが、これはマジモンの「中国商品」です。

本会社「Varmilo(アミロ)」は中国に拠点をおき、日本で「ふもっふのお店」が正規代理店として商品を販売しています。

Varmilo(アミロ)とは?
エスペラント語の”Via”と”armilo”を組み合わせ、「あなただけの装置」という意味を持つそうです。

中国商品ですが、正規代理店が日本にあるため日本から発送されます。

正規代理店のふもっふのお店なのですが、Amazon並の迅速な発送で即日注文して翌日到着しました。

付属品は、

  • キーボード本体
  • 特大マウスパッド(40cm×89cm)
  • 取り替え用キーキャップ
  • パンダのぬいぐるみ

 

ゆっぺ
・・・・・・。

 

ゆっぺ
パンダのぬいぐるみ!!????

 

そうです。

なんとこのキーボードユニークなことに「パンダのぬいぐるみ」がもれなくついてくるんです!!

キーボードにぬいぐるみがついてくることなんて、かつてあっただろうか・・・。

 

ぬいぐるみの衝撃にかき消されぎみですが、「特大マウスパッド」も付いてきます!

ゆっぺ
なんという太っ腹・・・。

 

それでは付属品から詳しく見ていきましょう。

付属品の概要

パンダのぬいぐるみがかわいすぎる・・・

ゆっぺ

か・・・かわいすぎる・・・。

 

冒頭でも言いましたが私はそんなにパンダが好きなわけではありません。

むしろキリンとかのほうが好きです。

そんな私でも心を打たれてしまうほどかわいすぎるデザイン・・・。

 

正直、付属品程度だからそんなにいいものではなく、適当な作りのものだと思っていました。

そう思っていたことを謝罪します。

 

パンダファンの人であればこのぬいぐるみが目的でこのキーボードを購入してもいいのではないでしょうか。

サイズもちょうどよく、デスクの上に置いて仕事合間の癒やしアイテムとしてもいいですね。

超特大マウスパッド

巾着に包まれ巻物のように入っていたものが「パンダ柄マウスパッド」

デザインはもちろんパンダ。しかも和風な感じに描かれていますね。

 

大きさは40×89cmで、マウスパッドとしては超特大です。

質感も付属品と思えないほど上質で、普通に使用したくなる程の完成度です。

右上には漢字が書いてありますが、なんて読むのかわかりません。

右下には社名の「VARMILO」の文字。

左側には特大のパンダが親子がいらっしゃいます。

 

表面はツヤが少しあり、サラサラしてマウスの滑りも悪くありません。

裏面には滑り止めが全面に貼られているので、マウスをガンガン動かしてもずれる心配はありません。

 

しかし私の場合マウスパッドも別途同時購入したため、そーーーーっと巾着に戻して保存します・・・。

パンダ柄のキーキャップ

こちらはパンダ柄のキーキャップ。

A・I・R・BキーEscキースペースキーのキーキャップが付属しています。

これに関しては記事後半にて詳しく紹介します。

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Varmilo VA73M Panda JIS Keyboard

いよいよ主役の登場です。

表紙はマウスパッドと同じデザインですね。

ぱかりと・・・。

開いた瞬間、

ゆっぺ

え、意外と小さい・・・。

 

というのが第1印象でした。

写真で見るより現物はかなりコンパクトに仕上がっているようです。

中に含まれていた付属品がこちら。

  • キーボード本体
  • USBケーブル
  • キー引き抜き工具
  • 説明書(日本語付)

それでは外観から見ていきましょう。

パンダ感満載なデザイン

なんとキーの一つ一つが「笹柄」になっています。

笹柄なのにもかかわらず、アルファベット一文字一文字がとても見やすいです。

カーソルキーももちろん笹仕様。

たけのこ?なのかな?

さりげない緑がとても栄えます。

主役のパンダはここにいらっしゃいます。

スペースキーの中でくつろいでいます。

水面に映るパンダデザインですね。

全体的に黒・白・緑のバランスが良く、私的にとても好みのデザインです。

キーキャップでフルパンダ仕様に変更可能!

先程紹介したキーキャップに取り替えれば、フルパンダ仕様にカスタマイズできます。

 

取り付け方法として、

付属のキー引き抜き工具をキーにはめ込み、

左右どちらでもいいので回転させ、キーの角に引っ掛けるようにします。

後はまっすぐ上に引っこ抜く。

初めてやる人は少々硬いと思うかもしれませんが、ゆっくり引っこ抜けば壊れないので安心してください。

上から別のキーキャップを乗せ、キースイッチの十字に合わせてはめ込めば完成!!!

 

後は他のキーも取り替えて・・・

これがフルパンダ仕様です。

近くで見るとわかりますが、パンダがアルファベットのポーズをしています。

 

お好みで合わせてみるといいですね!

ちなみに私は緑の風合いを楽しみたかっただけなのでノーパンダ仕様に変更しました。

高さ調節可能なスタンド付き

何もしていない状態で側面から見るとこの高さになります。

背面2箇所にスタンドが付いているので2箇所とも上げると・・・

キーボード全体に角度が付き打ちやすくなります。

個人差があると思うので、好みに合わせて決めればと思います。

ゆっぺ
ちなみに私は断然スタンド立てる派です。

 

キー手前の高さが約2cnと高めなので、パームレストが必要と思う方も多いと思います。

接続方法は有線接続

キーボード上部にポートが一つだけあります。

そこに付属のケーブルを接続し、反対側をパソコン本体に接続すればすぐに使用することが出来ます。

キーボード側は端子がUSB Cですが、パソコン本体側に接続する端子はUSB Aなので、ほとんどのパソコンで使用できるので安心してください。

 

有線のメリットとして遅延もなくバッテリー充電の必要もないことです。

キースイッチは「青軸」を選択

メカニカルキーボードには「キースイッチ」というものが存在します。

 

色別で分けられ、それぞれキーを押したときの重みが違うため、タイピングのしやすさに大きな差が生まれます。

詳しくはコチラの記事をご参照ください。

 

青軸の特徴として、軸の中では1番押し心地が軽く「カチカチ」といった音を発します。

これが好きで昔からメカニカルキーボードは青軸しか使ってきませんでした。

ここで実際に青軸キーボードをタイピングした音をお聞きください。

 

ただ、青軸を購入する上で気をつけなければならないことは、

「カチカチ」が他人に迷惑をかけないか。ですね。

使用者本人は心地よい音かもしれませんが、周辺にいる家族や通話をしながらだとおそらくうるさいと思います。笑

 

周りの環境も考慮した上で軸選びをしましょう。

白灯バックライト搭載

キー背部に白灯LEDを搭載。バックライトを使用することができます。

肉厚キーのため、縁から少し光が漏れる程度なのですが、十分確認できる明るさです。

点灯方法として、右下のFnキー+カーソルキー↑↓で明るさの調節ができます。

Fnキー+→で点灯種類が選択でき、「常灯」「呼吸」の2種類が使用できます。

呼吸はやんわりと点灯、消灯を繰り替えします。

 

あんまうるさいのは嫌なので常灯で私は使っています。

安心の製品保証とアフターサービス付き

製品自体は中国産のものですが、日本の正規代理店を挟んでいるため安心の「製品保証と日本語アフターサービス」が付いてきます。

Aさん
海外の珍しい製品には魅力を感じるけど、何かあった時海外のものだと保証効かないよな〜

なんて思っている人にも安心です。

取扱説明書も日本語対応なので、ユーザー目線で優しいですね。ちなみに日本語も適当に翻訳したような日本語ではなく、しっかりとした文章で記載されています。

実際の打ち心地はどうなの?

結論から言いますと、

 

めちゃめちゃ快適です。

 

キーボード自体に重みがあり、タイピング中は安定して打てますし、何より青軸のおかげで打っていて気持ちいいです。

キーの表面が少しザラザラしていて指も滑りにくく、吸い付くような感じがします。

 

他のメカニカルキーボードと大差はありませんが、打ち心地は全ての人が「心地よい」と思えるほど安定しています。

 

後はデザインが可愛すぎてテンションが上がることですかね。笑

なぜUSキーボードを選ばなかった?

はい。実は私圧倒的USキーボード派の人間なんです。

普段使っているMacBookもUSキーボードにカスタマイズしましたし、iPad Proで使っているスマートキーボードももちろんUSキーボードを選んでいます。

 

ではなぜ、今回USキーボードを選ばなかったのか。

 

それは、ふもっふのお店正規代理店にはJIS配列のキーボードしかおいてなかったから。です。

 

厳密に言うとこのキーボードのUS配列は存在します。

しかし、海外でのサイトでしか販売されていないため、先程も述べたとおり日本のアフターサービスが適応されません。

悩んだのですが、やはり保証がつかないのは怖いということもあり、しかたなくJIS配列のキーボードを選択したのです。

 

そんなこと言っていますが、このパンダキーボードに関してはJIS配列の方が配色のバランスが良くてかっこいいんですよね。笑

なので結果的にJIS配列で良かったと思っています。

まとめ

正直価格が2万円近いことから購入するのに少し悩みましたが、

この充実した付属品と可愛らしいフォルムじゃ2万円の価値大アリ!!!です。

 

訳のわからない適当な付属品を付けて「付属品が付いておすすめですよ〜」みたいな販売業者いっぱいいますが、この製品に関しては付属品の価値も全て価格に含まれています。

そんなレベルで一つ一つが上質な作りです。

 

と、実はここまでこのパンダキーボードを使って記事を書いてきたのですが、

快適すぎて快適すぎて指がキーボードの上で踊ってました

 

本当に価値のあるものなので、是非気になった方は購入してパンダ同盟になりましょう。

 

現在ふもっふのお店では在庫がないため黒軸・赤軸のみの販売になっていますが、Amazonでは複数の軸を取り扱っているので、お目当ての軸がない場合Amazonで購入するのもありだと思います。

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