どうも。ゆっぺ(@greenvip)です。

 

Apple Watchは私には必要ない。

 

ずっとそう思い続け、2015年、Series 1が発表されたときからずっと見送ってきました。

MacBook、iPad Pro、iPhoneX、AppleTV、複数Apple製品を所有するApple大好きな私でも、Apple Watchには全く興味をそそられませんでした。

 

しかし、あれから3年後、Apple Watchの「Series 4」が発表。

初代発表当初、あんなに興味がなかったわたしでしたが、年々少しづつ興味をもつようになり、ここにきてApple Watch Series 4を購入。

 

 

この記事では、「ずっとApple Watchに興味を持たなかった私が、なぜApple Watchを購入したのか」を話していきたいと思います。

 

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ずっとApple Watchには興味がなかった

初代Apple Watchの発表を見た時、

ゆっぺ
なにこの腕時計・・・
絶対いらない・・・

 

というのが、私の正直な感想でした。

私が残念だと思ったポイントを話します。

動作が重すぎる

Apple Watchが発売されたのは2015年。当時私は同じ年に発売されたiPhone6sを使っていました。

iPhone6sの動きに慣れてしまっていたせいか、

ゆっぺ
Apple Watch動作重すぎ・・・

 

と感じてしまった。

もちろん、時計は時刻を表示するもので速さも遅さも関係ないのだが、Apple Watchには他にもいろいろな機能が備わっており、もちろんApple Watchを購入する人の大半は「その多機能さ」も重要視しているはず。

となると、初代Apple Watchの遅さは致命的でした。

全く実用性がないと私は思い、Apple Watchの第1印象は最悪でしたね。

表示範囲が狭すぎる

丸型のデザインの割には表示される液晶は四角。そして表示範囲がとても狭い。この違和感がどうしてもだめでした。

現在は「Series 4」となって外面が大型化し、丸みを帯びた液晶となしましたが、この四角のままではきっとApple Watchは購入しなかったでしょうね。

値段に対して釣り合わなった

動作の速さ、表示領域、値段によっては購入していたかもしれないが、この性能で最低でも4万2800円〜というのは手が出せませんでした。

Apple Watchを購入しようと思ったワケ

動作速度の改善・液晶の大型化

私が懸念していたポイントが大幅に改善され、ようやく魅力を感じるようになった。

画面は38m→40m、40m→44mと、実用的な画面サイズにグレードアップ。

処理速度も大幅に向上し、Series 3と比べてもかなりヌルヌルに動くようになった。

とにかく近代的で「おしゃれ」

初代Apple Watchが発表された2015年、私は19歳で学生でしたが、私の周りでApple Watchをつけている人は誰ひとりとしていませんでした。

駅前を歩き、稀につけている人を見かける程度。

ゆっぺ
やっぱりApple Watch人気ないんだな〜

 

と勝手に解釈していました。

 

しかし、Series 1、Series 2、Series 3と年月を重ねるごとに、Apple Watchを装着している人をそこそこ見るようになりました。

バンドも豊富でみんな違うものをつけているし、「個性的でおしゃれ」と思うように・・・。(影響されやすい)

 

現在22歳の私は保育園で働いているのですが、保護者の中にApple大好きなママが一人います。

帰りお迎えに来たときなど毎日Apple Watchを装着していて、

ゆっぺ
おしゃれや・・・

 

と、みるみる興味をひかれました。

そのママとよくAppleについて会話をするのですがApple Watchは「大絶賛」でした。

 

そこで「Apple Watch=おしゃれ」という勝手な概念が出来上がりました。

バンドの豊富さで個性を出せる

初代はそう多くはなかったかもしれませんが、現在では数多くのバンドが登場し、Amazonなどで販売されているサードパーティのものも使えるようになっています。

昔からある腕時計と違って、バンドを自分の好きなものに変えられるのもApple Watchの魅力ですよね。

現在私は「初代スポーツバンド」「ループレザー」「スポーツループバンド」を所持しています。

ファッション性のあるものや、スポーツの特化したバンドなど、その時によって付け替えられるので時計をつけるのが楽しくなりますね。

支払い、電車時刻、地図、とにかく便利そう

現在iPhoneXを所持し、支払い、電車時刻、地図の使用に困ったことはありませんが、「Apple Watchを装着すればこれらが更に便利になりそう」と思いました。

結果、Suicaの登録でコンビニで簡単に支払いができたり、地図を見ながら移動する際、わざわざポケットからiPhoneを取り出さず、左手を上げるだけで瞬時に地図の確認ができるようになりました。

サイドボタンを2回押すとこのようにSuicaが表示され、

このようにリーダーにかざすと一瞬で支払いができてしまう。

エクスプレスカードとして登録しておくと、サイドボタンを押すことなく、そのままかざすだけで支払いができます!!

なんちゅー便利な時代になったもんだ。

 

他にもApple Watchに特化したアプリもリリースされており、最近は「睡眠計測アプリ」を毎日活用しています。

iPhone版の「SleepCycle」というアプリを使っていた時は、ベッド上にiPhoneを置きマイクで睡眠を感知するためあまり正確とは言えませんでしたが、Apple Watchの場合、身体の動き心拍数を測って計測するためほぼ完璧な測定をすることができます。

睡眠の質を向上させるためだけだったとしても、Apple Watchの貴重性は十分にあるといえます。

Apple Watchを付けながらのランニングでデータをすべて記録

Apple Watchには時刻の表示だけでなく、「アクティビティ」というアプリの使うことによりランニングしたときの「タイム・脈拍・距離・ルート」などなど、全てデータで残すことができます。

日々のトレーニングが残せるということは、次の目標など設定しやすいですね。

ランニングなんかはApple Watchに既存でインストールしてあるアプリを起動すれば、このようにタイムや距離、心拍数まで測ってくれる。

仕事帰りにジムに通ったり、朝に少しランニングをすることもあるので、その際はApple Watchを付けてすべてデータ化しようと考えています。

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まとめ

Apple Watchは正直「高額」です。

しかし、自分の使い道を考え、用途がしっかりわかっているのであれば凄く身になるデバイスだと思います。

 

初Apple Watchでしたが、本当に購入してよかったと思います。

これからの私の生活に、どのような影響を与えるのか今からとても楽しみです。

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