どうも。ゆっぺ(@greenvip_jp)です。
2年ほど前にスマートロックを自宅に導入し、もう手放せなくなってしまった筆者。
アプリでロックを解除できるので、わざわざ鞄から鍵を探す必要がなく、ワンタップで玄関の鍵を解錠することができます。
ゆっぺ
もうね…1度使い始めたら便利すぎてやめられない…
しかし、弱点なのがスマホのバッテリーがなくなったり、スマホ自体を紛失するとロックを解除できないこと。
玄関をくぐるには必ずスマートフォンが必要となるため、時には面倒に感じるときもあります。
そこで、さらなるリスク軽減とスマートさを実現できるのが、キーパッド付きのスマートロック『SwitchBot スマートロック』です。
防犯面の強い賃貸物件にも導入されているテンキーロックと同じようなもので、指定した番号を入力することでロックを解除することができます。
しかも、SwitchBot スマートロックの場合は、ロック解除できる方法が3つ。
- パスコード入力で解除
- 指紋認証で解除
- NFCカードで解除
ゆっぺ
解除方法が豊富すぎ!!!!
また、アプリからオートロックに設定することも可能なので、玄関の出入りをスムーズにし、鍵の締め忘れも確実に防ぐことができます。
玄関鍵の管理や取り出しに煩わしさを感じている人、スマートロック生活をよりグレードアップさせたい人におすすめの製品です。
この記事では、指紋認証+キーパッド付きの本格的な玄関鍵『SwitchBot スマートロック』のレビューをしていきます。
この記事は、メーカー様より製品を提供いただき作成しています。
もくじ
SwitchBot スマートロックの概要
SwitchBot スマートロックは、スマートホーム製品を専門に取り扱うブランド「SwitchBot」の製品。
スマートホームブームの先駆けともなったブランドで、創業からわずか5年でユーザー数100万世帯を突破し、今やスマートホーム界を代表するトップブランドです。
ゆっぺ
シンプルなデザインに扱いやすい機能性で、スマートホーム入門には是非一度SwitchBot製品を手にとってもらいたい…!!
そんなSwitchBotより登場したのが、玄関鍵を電子化するスマートロック。
物理鍵をアプリで制御できるようになり、より快適に玄関の出入りができるようになります。
ロックの開封
早速、ロックから開封していきます。
- ロック 本体(電池付き)
- サムターンアダプター(3サイズ)
- 磁石
- NFCタグ ×2
- 予備3Mテープ
- 予備ネジ
- クリーニングティッシュ
- 取扱説明書
こちらがロック本体。
筐体はシックなブラックで統一し、ツマミ部分がシルバーの差し色で、これ1つでおしゃれ感を引き出します。
側面はよくあるスマートロックと同じ構造。
上部に電池を内蔵し、下部がツマミと噛み合うサムターンが取り付けられています。
背面はドアに貼り付けるための3M製強力粘着テープが貼られています。
他社製のスマートロックと比べると結構大きめのサイズ感で、重さもずっしりしています。
丈夫なのは良いことだか、大きさによってドアノブの干渉しないかが心配なところ。
ツマミは丸みを帯びた柔らかみのある形状で、施錠/解錠もスムーズに行なえます。
丈夫の蓋をスライドして開けると、電池が格納されています。
充電式ではないので、バッテリー劣化の心配や充電の手間が省けるのが良いところ。
キーパッドの開封
続いて、キーパッドを開封していきます。
- キーパッド 本体
- 取付金具
- 3Mテープ
- 位置合わせシート
- NFCカード
- 電池
- クリーニングティッシュ
- ピック
- 取り外しピン
- ドア取付用ネジ
こちらがキーパッド本体。
ロックに合わせた落ち着いたブラックカラーで、洒落たドアからシンプルなドアまで、幅広く馴染みそうです。
また、パッケージでは数字の色がグリーンですが、あれはバックライトで普段は乳白色となっています。
下部の黒丸が指紋認証センサー。
一昔前のiPhoneにそっくりなデザインで、タッチしやすいよう幅は少し広めに設けられています。
本体は思ったより小さめ。
一軒家だと少し物足りなさを感じるかもしれませんが、アパートなどの賃貸住宅だと可愛らしく決まりそうです。
また、本体はIP65の高水準防塵・防水に対応しているため、雨や雪が当たっても安心して使用できます。
横から見ると若干の傾斜がついており、タッチ入力しやすい角度に設計されています。
スマートロックと同じ電池式で、背面に格納されています。
付属のピンを引っ掛けることで開くことができます。
SwitchBot スマートロックの取付方法&アプリのインストール
SwitchBot スマートロックの取り付け方法をご紹介します。
ロックの取り付け
- STEP
接着面を綺麗に拭き取る
付属のクリーニングティッシュを使用し、ロックを設置する面を綺麗に拭き取ります。
- STEP
サムターンの選択
サムターンとは、鍵のツマミを支えるスペーサーのようなもの。
S・M・Lの3サイズ用意されているため、ツマミに合うサイズを選びます。
仮当てして、確実にツマミを被えるサイズを選択します。
サイズを決めたら、ロック本体に取り付けます。
押し込むだけで、簡単に取り付けられます。
- STEP
奥行きの調整
サムターンを取り付けたロックを仮当てすると、サムターンがツマミに引っかかり、接地面に若干の隙間があります。
垂直に設置するために、ロック本体の奥行きを調整します。
電池カバーを外し、付属のドライバーで土台アダプターのネジを外します。
4箇所のネジを外し、土台アダプターをスライドさせて丁度いい奥行きに調整したら、再びネジで固定します。(私の場合、穴1個分横にずらしてぴったりでした)
接地面が垂直になり、サムターンとツマミの間に余裕があればOKです。
鍵も引っかかりなくスムーズに回るか確認します。
- STEP
3Mテープで貼り付ける
サムターン、奥行きが決まれば、後は貼り付けるだけ。
背面の赤色の剥離シートを剥がします。
サムターンがツマミのちょうど中央にくるように調整し、貼り付けます。
- STEP
テープを剥がす
設置が完了したら、サムターンの根本と電池ボックスの絶縁テープを剥がします。
- STEP
磁石の取り付け
最後に、付属の小さな磁石をロック付近に貼ります。
図の位置辺りが望ましいです。
- STEP
取り付け完了
以上で、ロックの取り付けは完了です。
キーパッドの取り付け
- STEP
3Mテープを貼る
付属の取付金具に、3Mテープを貼ります。
向きを合わせ、3Mの記載がある面(赤色)を表に貼り付けてください。
- STEP
取付金具をドアに貼る
キーバッドの設置位置を、付属のクリーニングティッシュで綺麗に拭き取ります。
赤色の剥離シートを剥がし、ドアに取付金具を貼り付けます。
- STEP
キーパッドを取り付ける
取付金具にキーパッドを合わせ、上から下に差し込むように取り付けます。
背面から見るとこのような感じになっており、スライドさせることで取付金具とキーパッドが噛み合うようになっています。
- STEP
取り付け完了
以上で、キーパッドの取り付けは完了です。
アプリのインストール
SwitchBot スマートロックを使用するには、「SwitchBot」アプリが必要となります。
App StoreまたはGoogle Playよりインストールします。
SwitchBot
wonderlabs, Incorporated無料posted withアプリーチ
アプリを起動し、右上の「+」をタップします。
すると、スマートロックとキーパッドが表示されるので、最初に「ロック」を選択し、設定が完了したら「キーパッド」の順に設定を行います。
後はアプリの指示通りに進めるだけです。
ゆっぺ
図解付きでとても分かりやすいので、簡単に設定できます!
SwitchBot スマートロックをレビュー
SwitchBot スマートロックの使い心地をレビューしていきます。
指紋認証+キーパッドで解錠がよりスマートに
3種の解除方法が神がかっている…!!!
アプリでの解錠だけでも十分便利ですが、そこにパスコード・指紋認証・NFCカードが加わることで段違いのスマートさを実現します。
ゆっぺ
おいおいこんなのありかよ…ってくらい便利すぎるんだが…
タイムラグもほとんど無く、それぞれ読み込みが完了すると即座にロックが解除されます。
特に気に入っているのが、指紋認証での解錠。
こいつはチート級に楽すぎる。
指一本で部屋に入れるなんて映画に出てくる研究所くらいだと思っていましたが、まさか私みたいな庶民でも実現できるとは…
実際の解錠の様子がこちら。
指を1秒ほど当てるだけで簡単に解錠できます。
また、指紋認証パッドはスウェーデンのPRECISE BIOMETRICSより開発された指紋認識アルゴリズムと生体認証装置を備えているので、セキュリティ性もバッチリ。
登録していない指紋が触れると赤ランプが点灯し、不法侵入を防ぎます。
ゆっぺ
完全防備のセキュリティだから安心して使って欲しい!
付属のNFCカードは、パスコードを忘れたりした時のために予備として持っておくのがおすすめ。
また、家族に持たせることで鍵を共有することもできます。
ゆっぺ
財布にスッと入れられる便利なカードキー!
取り付け簡単!工事の必要なし
取り付け方法でもご覧いただいた通り、取り付けがめちゃくちゃ簡単。
しかも、壁に穴を開けたり工事する必要もないので、賃貸で使用することも可能。
手軽に高機能なスマートロックを導入できるのも、SwitchBotの魅力なんです。
ゆっぺ
取り付け簡単なのに簡単に外れない。壊れない。
ずーっと使える手頃なスマートロックです!
オートロックで外出時もスマートに
アプリより、オートロックの設定が可能。
1秒単位で、好みの自動施錠時間を設定できます。
ゆっぺ
外出する際、アプリや物理鍵で施錠する必要がない!
私なんかは出勤する際、いつもバタバタ家を出ていくので、そんな人にぴったりの機能。
家を飛び出しても自動で施錠できるので、鍵の締め忘れも防ぐことができます。
ロングバッテリー。電池交換を促す仕掛けも
ロック・キーパッドは、1回の電池交換で半年以上使い続けられるロングバッテリー。
- ロック:約180日(1日10回施錠/解錠をした場合)
- キーパッド:約2年(3人家族で1日1人あたり3回ロックを解除する場合)
また、電池残量が不足したらアプリ通知で知らせてくれるので、急な電池切れで閉め出される心配もありません。
キーパッドについては、電池残量低下のランプが点灯+ブザーで促すので、嫌でも交換せざるを得ません。
ゆっぺ
絶対に避けたい事態を絶対にも守ろうとしてくれるSwitchBot、最高です。
電池はCR123Aを使用。
コンビニなどで入手できない電池ですので、予備として購入しておくのがおすすめです。
いたずら防止対策も
さて、ここまでご覧になった多くの人が「キーパッド本体が盗難されたら終わりなんじゃ…」と思ったはず。
しかし、SwitchBot キーパッドはその辺の対策もしっかり施されていました。
もし持ち逃げしようとした場合、その場でキーパッドから爆音ブザーが鳴り、同時に登録時のアドレスに緊急メールが届きます。
正直、本体は破壊されてしまうかもしれませんが、その場でキーパッドの使用を凍結させることができるので不法侵入は防ぐことができます。
しかし、ここで気をつけなければならないのが、ブザーやメールでの通知はネジでドアに固定した場合のみ。
私のように両面テープで固定した人は外されても何も起きないので、持ち逃げされても泣き寝入りするしかありません。
それでも不法侵入など最悪の事態は防ぐことができるので、盗難リスクも承知できる方は両面テープで使用しても良いかと思います。
ゆっぺ
(盗難に合う可能性はかなり低いと思いますが、頭には入れておいたほうが良さそうです…)
SwitchBot スマートロックのまとめ
以上、指紋認証+キーパッド付きの本格的な玄関鍵『SwitchBot スマートロック』のレビューでした。
SwitchBot スマートロックを導入することで、玄関の出入りがグッとスマートになり、鍵の管理も必要なくなります。
オートロックや指紋解錠など、一般的な鍵では実現できない機能が盛りだくさんなので、より楽に玄関の施錠/解錠を行いたい方は、是非導入してみてください!
簡単設置&シンプルな操作性で、スマートロック入門にもおすすめの製品です!
以上、ゆっぺ(@greenvip_jp)でした。
SwitchBot スマートロック