どうも。ゆっぺ(@greenvip_jp)です。
モバイルモニターといえば、ノートPCと接続してデュアルディスプレイとして使用するのが一般的。
ですが、そこでiPhoneの画面も出力できたら良いと思いませんか?
iPhoneの画面を出力できることで、YouTubeを大画面で見ることができたり、ブラウジングを大画面で楽しめたりと、活用の幅が広がります。

ゆっぺ
でも、なかなかiPhoneの画面を出力できるモニターってないんだよね…
そこで今回、特別にInnoView様よりiPhoneの画面を出力できるモバイルモニターをご提供いただいたので、ご紹介したいと思います。
それが『InnoView PM001』。

一見、普通のモバイルモニターに見えますが、iPhoneと接続することでiPhoneの画面をそのまま出力することができちゃいます。
実際の出力の様子がこちら。

そのままiPhoneの画面がミラーリングされます。
YouTubeやゲーム、Twitterなどもそのまま表示されるので、様々な使い方ができます。

ゆっぺ
仕事の合間に接続して使ったり、枕元に置いてちょっとした時間に使ったり、使い方は様々!

もちろん、ノートPCとの接続も可能。
様々な使い方ができる万能モニターです。
この記事では、iPhoneの画面を出力できる万能モバイルモニター『InnoView PM001』のレビューをしていきます。
- iPhone(Android)の画面を出力できる
- ノートPCのサブディスプレイとしても使える
- USB-C1本で出力が可能
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この記事は、メーカー様より製品を提供いただき作成しています。
もくじ
InnoView PM001の概要

InnoView PM001は、主にモバイルモニターを展開するメーカー「InnoView」の製品です。
中でもPM001は、iOSとの接続が可能な目玉モデルですね。他にも4K対応のモデルやタッチパネル搭載モデルなど、幅広いモバイルモニターがラインナップされています。
| 液晶サイズ | 15.6インチ |
| パネル | IPS |
| 表示色 | 1677万色 |
| 解像度 | 1920 × 1080 |
| リフレッシュレート | 60Hz |
| 輝度 | 250cd/m2 |

それでは開封していきます。

- InnoView PM001 本体
- USB-C to USB-Cケーブル
- USB-C to USB-Aケーブル
- mini HDMIケーブル
- USB-A to USB-Cメス
- DC18W電源アダプター
接続に必要なケーブルが勢揃いで、嬉しいセット内容です。

こちらがモニター本体
液晶サイズは15.6インチです。

下部中央には「InnoView」のメーカーロゴ入り。

液晶表面はノングレア液晶で、光の反射に強い表面です。
サラッとしていて、指紋やホコリがつきにくいのもメリット。

ベゼルは4mmと極細なので、めいいっぱい広い液晶を楽しめます。

底面には3箇所に強力なゴム脚が付いており、スタンド展開しても安定性が保たれます。
両端にはステレオスピーカーを搭載。

薄さはこのくらい。めちゃめちゃ薄いです。
最近のモバイルモニター業界はどれも薄いものばかりですが、InnoView PM001もトップクラスの薄さを実現。

iPhone 12 miniとほとんど同じ薄さです。

脚は枠状のスタイリッシュな脚。
空間があるので、寸胴さが感じられません。

脚を開くと、各種ポート類が表れます。
こちらは向かって左側。上から、USB-Cポート×2、mini HDMIポート。
こちらのUSB-Cポートから、ノートPCやゲーム機の出力ができます。

向かって右側。上から電源スイッチ、コントロールボタン、USB-Cポート、3.5mmオーディオ端子。
USB-Cポートに付属のUSB-A to USB-Cメス端子を接続することで、iPhoneの画面を出力できます。

背面は指紋のつきにくいサラッとしたCNCアルミ合金製。


脚は無段階の調節が可能で、最大180°まで開きます。

重量は実数値で883g。
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iPhoneとの接続方法

では、実際に手持ちのiPhone 12 miniと接続してみます。
専用のiPhone出力用の端子が付属しておりますが、今回iPhone 12 miniに付属しているUSB-C to Lightningケーブルを使用したいと思います。

昔のiPhoneに付属していたUSB-A to Lightning + 付属の端子で接続してみたのですが、なぜがエラーで出力できませんでした。
なので、今回はiPhone 12 miniに付属しているケーブルを使用します。

まずは、付属の電源アダプタとUSB-A to USB-Cケーブルでモニターの電源を入れます。

ケーブルを繋ぐと自動で電源が入り、「Starting…」と表示されスタンバイ状態へ移行します。

この状態で、モニター右側のUSB-CポートとiPhoneを接続します。

iPhoneにポップアップが表示されるので、「信頼」をタップします。

無事接続が完了すると、モニターにiPhoneの画面が表示されます。

ちなみに、iPadなどのタブレットも出力できます。
iPhoneを接続しての使用感をレビュー
大画面で見やすい

とにかく大画面で表示されるので、非常に見やすいです。

特にブラウジングしている時は、タブレットを操作しているような感覚。

横画面にも対応しているので、細かい活字など読む際には便利かと思います。

画面のスワイプも、特に遅延が感じられずいい感じ。

Twitterのスクロールも問題なし。
おもしろいくらい大画面。

ニュースアプリも大画面だと非常に見やすいです。
実際の表示領域は広がりませんが、それでも大画面で見ると見やすさが段違いです。
動画視聴も楽しめるが制限あり

YouTubeこそ本領発揮。
アプリを開いて再生すれば、縦画面のままでもフルディスプレイで出力されます。めっちゃ便利。

画質もかなり綺麗。
ステレオスピーカーが搭載されているので、大音量且つ大画面でYouTubeを楽しめます。

しかし、中には制限のある動画アプリも。
AmazonプライムやHuluなどの有料コンテンツは再生が制限されてしまいます。
アプリ自体は開けますが、再生しようとするとずっと読込中のままです。

ゆっぺ
全部再生できたら無双だったんだけどね…
なので、基本はYouTubeのみの扱いとなりそうです。

ちなみに、LINE漫画などのコンテンツも利用不可能となります。
ゲームも大画面で楽しめる

ゲームアプリもそのままモニターへ出力できます。
遅延もほとんどないので、iPhoneをコントローラーとし、ゲーム画面はモニターの大画面で楽しめます。

ゆっぺ
大画面だから迫力が凄い!!
特にPUBGなどのFPSゲームでは、敵の居所など見やすいのでプレイしやすいのではないでしょうか。
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ノートPCとの接続も可能

InnoView PM001は、本来のモバイルモニターとしての使用も可能です。
接続はUSB-C1本で出力が可能。PCから直接給電するので、モニター側に電源を接続する必要がありません。

ゆっぺ
USB-Cケーブル1本で済むのは楽♪

ノングレア液晶なので、光の反射を抑え、作業に集中できます。

写真を表示させてみました。
標準のままだと若干コントラストが低いかなと思いましたが、InnoView PM001はコントロールパネルを搭載しているので、モニターの詳細も調整可能。

モニター右側のコントロールボタンを押すことで、コントロールパネルが表示されます。
細かいところまで設定が可能なので非常に便利。

モニターを立てれば、縦画面での使用も可能。
ジャイロセンサーは搭載されていないので自動で画面回転はしませんが、PC側から設定すれば画面を回転させることが可能です。
SNSを表示したり、ブラウジングする時などに最適です。

ゆっぺ
ただ、手前に倒れやすいのでそこだけ注意…
Nintendo Switchにも対応

Nintendo Switchとの接続にも対応しています。
接続方法は簡単で、モニターに付属のアダプターでモニターを給電し、USB-CケーブルでSwitch本体と接続するだけ。
友人と一緒にゲームする際や、手軽に楽しみたい時に便利です。
InnoView PM001のまとめ
以上、iPhoneの画面を出力できる万能モバイルモニター『InnoView PM001』のレビューでした。
数少ないiPhoneを出力できるモバイルモニターで、レスポンスもよく、非常に満足のいくモニターでした。
普段はノートPCのサブモニターとして使い、休みの日はYouTubeやゲームを大画面で楽しむなど様々な使い方で楽しめます。

ゆっぺ
いろんな用途で使える大変便利なモニターでした!
以上、ゆっぺ(@greenvip_jp)でした。
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