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【DIY】耐水&耐熱の強靭な塗膜!!テーブルの天板塗装は『アサヒペン 水性高耐久2液ウレタンニス』がおすすめ!!

どうも。ゆっぺ(@greenvip_jp)です。

 

以前、DIYで作成したPCデスク色落ちがひどく、更には耐水性もないので使い勝手に困っていました。

【簡単DIY】DIY初心者でも超簡単に作れるおしゃれPCデスクの作り方!!

表面はブライワックスで仕上げ、木目が浮き出ておしゃれな感じに仕上がっていたのですが・・・

この通り、紙でこすると色が落ちてしまいます。

塗装して1年ほど経ったので色落ちも気にならないほどにはなってきたのですが、やはり細かな色落ちはなくならないようです。

そのため、MacBookケースのゴム足にも色が付着・・・

表面のコーティングもないので、水もこぼしたら一瞬でアウトです。

 

色落ちがなく、更には耐水も付いている塗料となると着色ニスが最適なので、現在の塗装を剥がして新たにニスを塗り直しました。

 

使用したのが『アサヒペン 水性高耐久2液ウレタンニス』です。

塗装とニス塗りが1度にできてしまうという超スグレモノ。

しかも耐水&耐熱なので、PCデスクだけではなくダイニングテーブルのコーティングとしても活躍する塗料です。

初心者でも簡単に塗ることができ、着色ニスの中では評価も高い王道の塗料です。

 

この記事では、アサヒペン 水性高耐久2液ウレタンニスの塗り方と人気の理由を紹介します。

この記事の著者
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ゆっぺ

Yuppe

プロフィール

ガジェットとものづくりが大好き。遊び心のあるガジェットや、賃貸で実現可能なDIYを紹介しています。
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アサヒペン 水性高耐久2液ウレタンニス|概要

アサヒペンの水性高耐久2液ウレタンニスです。

ニス塗りと同時に塗装もできてしまうので、まっさらな木材もこれ1つで仕上げることができます。

カラーは「クリア」「ツヤ消しクリア」「ウォルナット」「メープル」「マホガニー」「ダークオーク」「ライトオーク」「ゴールデンオーク」の全8色

 

容量は300g600gの2種類から選べます。

容量の目安ですが、1600 × 800の天板であれば300gでちょうどいいくらいです。

MEMO
この記事で紹介するのは「ゴールデンオーク」です。

セット内容
  • 主剤
  • シェーカー
  • 硬化剤 ×2
  • ろ過紙 ×2

2度塗り前提の塗料なので、2回分予め入っています。

 

ちなみに、ホームセンターで買うと圧倒的割高になります。

Amazonだと定価より安くで購入できるので、今すぐ必要でなければAmazonで購入することをおすすめします。

アサヒペン 水性高耐久2液ウレタンニス|塗り方

塗料作り

まずはシェーカーの上にろ過紙を1枚広げ、主剤を半分ほど入れます。

主剤の側面にメモリが付いているので、半分の量がわかりやすいです。

主剤を半分入れ終えたら、硬化剤を1本入れます。

粘度が強いので、最後の最後まで入れきりましょう。

後はシェーカーの蓋を閉め・・・

シェイク!!!!!

約1分ほどで混ざりきります。

蓋をあけるとこんな感じ。

泡がおさまるまで5分ほど待ちましょう。

シェーカーを優しくトントンと叩きつけてあげると、早く泡がなくなります。

なくなるとこんな感じになります。

塗り方

塗料が完成したので塗っていきます。

ムラのないように塗りたい+面積が大きいので、コテバケを使います。

ゆっぺ
塗装においてコテバケは超便利アイテム!!!

コテバケの使い方

【塗装初心者でも安心】『コテバケ』を使えば大きな木材もムラなく綺麗に仕上げることができるぞ!!

木目に沿って、上から下に塗っていきます。

ポイント
上下に塗るのではなく上から下の1方向で塗ると綺麗に仕上がります。

均等に塗っていきます。

塗料のノリはとても良いです。

ポイント
粘度が強くて塗りにくいときは、水で少し薄めると伸びが良くなります。

表面を塗った後、側面のダマになっている部分もしっかり塗りきりましょう。

ゆっぺ
しっかり塗りきらないと、画像のように乾いた時ダマになるので気をつけましょう。

1度塗り目完了。

1度目なのでゴールデンオークの色には程遠いですが、ムラなく綺麗に塗り終えることができました。

ゆっぺ
よし2度塗り目だ!!!

と行きたいところなのですが、しっかり24時間乾燥させましょう。

2度塗り目

24時間乾燥させたら、2度塗り目を始める前に#400のヤスリで軽くヤスリがけを行います。

なぜかというと、塗り終えた表面は小さな塗料のダマで凸凹しているからです。

なので、1度ヤスリがけをして表面を平らにしてから2度塗り目に入りましょう。

ゆっぺ
ひと手間ひと手間が大事!!

軽くヤスリがけをしたあとは、捨て雑巾などで表面の木くずやホコリを取り除きます。

ここから2度塗り目開始。

最初と同じように、残りの主剤を全部入れて塗料を作ります。

表面にすでにニスが乗っていることから、塗り心地はかなりなめらかです。

同じように木目に沿って、上から下に塗っていきます。

2度塗り目も終了!!

ゆっぺ
かなりいい色に仕上がった!!

表面の艶もいい感じに出ています。

しかし、1度塗り目が少し薄かったせいか、2度塗り目の仕上がりも少し薄くなってしましました。

ゆっぺ
まあ綺麗に仕上がったから良しとしよう!!

アサヒペン 水性高耐久2液ウレタンニス|人気の理由

なぜ数あるニスの中でも、なぜアサヒペンのニスが人気なのか。

人気の理由① 強靭な塗膜

アサヒペンの水性高耐久2液ウレタンニスは、水&熱に耐えられる強靭な塗膜を作り、耐熱温度のMAXはなんと100℃!!!

ゆっぺ
100℃だと!!???

最強の塗膜をDIYで簡単に作れてしまうのが、人気の理由の1つです。

耐水の実験をしてみました。

少量の水を垂らしてみたのですが、完全に水を弾いています。

拭き取ってみたのですが、完全に水分を取ることができ、染み込んだような後もありません。

ゆっぺ
完全防水!!!

人気の理由② 2度塗りで完結

アサヒペンの水性高耐久2液ウレタンニスは、たった2度塗りで十分な塗膜を作ることができます。

 

他社製品の着色ニスは、何度も塗り重ねないと十分な塗膜を作ることができないのですが、アサヒペンのものは2回分に限定することで、必要な分量をギュッと敷き詰め、一気に完成形へともっていくことができます。

さらに硬化剤を直前に入れることで、ニスの本領を十分に発揮させることができます。

人気の理由③ 水性で扱いやすい

アサヒペンのものは水性なので、匂いもほとんどなく屋内での作業も可能です。

もし床にこぼしてしまっても簡単に拭き取れ、処分も簡単です。

ゆっぺ
私は洗濯物を干しながら堂々と塗装しました。
それくらい匂いが弱いので安心!!

アサヒペン 水性高耐久2液ウレタンニス|番外編

番外編で、ブライワックスを塗った天板を元の状態に戻すまでの過程をご紹介します。

まずは天板の塗装剥がしから始まるので、スタンディング脚から天板を剥がし、意気揚々とホームセンターへと持っていったのですが・・・

なんとサンダーで塗装を剥がすのに2時間かかりました。

しかも、少しヤスリかけるだけで表面にブライワックスの油分が付着して、何枚もサンドペーパーを交換・・・

これが2時間の成果です。

手作業での塗装剥がしはおすすめしません・・・

アサヒペン 水性高耐久2液ウレタンニス|まとめ

以上、アサヒペン 水性高耐久2液ウレタンニスの塗り方と人気の理由の紹介でした。

以前使用していたブライワックスは、木目を引き出したりおしゃれに見せたりとメリットはありますが、その反面多少の色落ちがあります。

触れることの多いPCデスクやダイニングテーブルの天板は、ニスを使っての塗装が最適だと感じました。

そして、着色ニスを選ぶのであればアサヒペン 水性高耐久ウレタンニスをガッツリおすすめします!

 

そして実は・・・・・・・・

2度塗りでの仕上がりでも十分綺麗だったのですが、もっと表面を濃くテカテカにしたかった私はニスの3度塗り、4度塗りにも挑戦しました。

ゆっぺ
待って、それ規定量超えてるよね!!???

完成形が気になる人はこちらの記事も合わせてご覧ください!

3度塗り、4度塗りしてみた記事はこちら

【検証】アサヒペン水性高耐久2液ウレタンニスを規定量を超える3度塗り、4度塗りしたらどうなる??

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