最大43.5倍P!!お買い物マラソン開催中

【蜜蝋ワックス】無垢材に自然な風合いでコーティング。PCデスク天板を塗装してみた【塗り方】

5 min

どうも。ゆっぺ(@greenvip_jp)です。

一昨年に無垢の一枚板を購入し、かれこれ1年半以上使用しているのですが、ウレタン塗装などしていないまっさらな木面なので、3ヶ月おきにオイル塗装のメンテナンスを行っていました。

私がウレタン塗装をせずにオイルメンテナンスを行っている理由は、自然な木のぬくもりを感じたいから。

ウレタン塗装を施すと、表面がコーティングされ木の質感を楽しめなくなってしまいます。

そんな感じで不都合なくオイルメンテナンスをしながら使用してきたのですが、唯一撥水でないことが気になっていたんですよね…

ゆっぺ

ゆっぺ

よくコーヒーとか飲みながらPC作業するから、念の為に撥水保護だけしておきたい…

というわけで今回、撥水効果もある天然成分の塗料『蜜蝋ワックス』を購入してみました。

蜜蝋ワックスは、簡単に言えば蜜蝋植物油を足して作った天然成分のワックス

無垢材の美しさをそのまま維持し、自然な風合いで仕上げることができます。

化学繊維が一切含まれていないので、シックハウスの心配も一切なし。

無垢材そのものの肌触りや、木目を楽しみたい人にピッタリの塗料です。

ゆっぺ

ゆっぺ

天然ワックスの中では大定番の塗料で、扱いやすいし初心者にもおすすめ!

この記事では、自然な風合いでコーティングできる天然成分塗料「蜜蝋ワックス」の概要や塗り方やについて紹介していきます。

ここがポイント!
  • 化学繊維を使っていない
  • 自然な色合いで仕上がる
  • 撥水効果付与

蜜蝋ワックスの概要

蜜蝋ワックスの中でも様々なメーカーのものが存在しますが、今回購入したのは最もベーシックでAmazon評価も高い「有限会社 小川耕太郎∞百合子社」の蜜蝋ワックス。

容量
  • 100ml
  • 300ml
  • 1L
  • 4L
  • 18L

容量は5種類から選択でき、私は今後も使いたいので少し多めの1Lを購入しました。

さらに本メーカーの蜜蝋ワックスは2タイプに分かれており、塗布箇所によってタイプが異なります。

Aタイプ
液:バター状

  • 無垢材
  • 集成材
  • ベニヤ
  • 合板
  • コルクタイル

主に「フローリング」や「壁」に使用。

Cタイプ
液:マーガリン状

  • 無垢材
  • 集成材

※側面に「C」と記載あり

主に「デスク」や「テーブル」に使用。

今回私はPCデスク天板の塗装だったので、タイプCを購入しました。

また、蜜蝋ワックスを使用する上で注意しなければならないのが「塗装済み」「コーティング済み」の木材には使用できないこと。

蜜蝋ワックスは、無垢材に限定されますので、ご注意ください。

安心の天然素材使用

ここから密猟ワックスについて少し紹介します。

蜜蝋ワックスとは、蜜蝋エゴマ油を混ぜて作られた天然素材のワックス

  • 蜜蝋 → 国内の養蜂家が蜂蜜採取後にムダ巣を集めたもの
  • エゴマ油 → 厳選したエゴマの種子を絞った一番搾りのもの

全て天然素材で作られており、化学繊維は一切含まれていないのが特徴です。

化学繊維を含む塗料「オイルステイン」「ワックス」などを使用すると、シックハウス症候群の原因にもなります。

シックハウス症候群については、別記事で詳しく紹介しています。

蜜蝋ワックスは天然素材のみ使用しているので、素肌の触れる箇所に最適な塗料です。

木の表情が出る

引用:有限会社 小川耕太郎∞百合子社

蜜蝋ワックスを塗ることにより、無垢材が様々な表情を見せます。

「オーク」「ウォルナット」「チーク」といったはっきりカラーが決まった塗料ではないので、どんな無垢材も自然な色合いで仕上がります。

ゆっぺ

ゆっぺ

上品で自然な仕上がり!

撥水効果が付く

蜜蝋ワックスには撥水効果があります。

もし水滴をこぼしてしまっても、サッと拭き取れ、跡も残りません。

フローリングやダイニングテーブルの使用にも最適です。

蜜蝋ワックスをPCデスク天板に塗る

必要な準備物

蜜蝋ワックスでの塗装に必要な準備物を紹介します。

準備物
  • 蜜蝋ワックス
  • スポンジ
  • スプーン
  • ウエス 2枚

蜜蝋ワックスは液状ではなくマーガリン状(タイプCの場合)なので、スプーンが必須です。

また、塗布する時に使用するのがスポンジ。スポンジは食器洗いに使用するスポンジでも代用できます。

私は今後も使用すると思ったので、大容量12個入のワックススポンジを購入しました。

程よい大きさで塗りやすいので、一緒に購入することをおすすめします。

ウエスに関しては、Tシャツの切れ端などでも代用できます。

乾拭き用と拭き取り用の2枚を用意してください。

以上が今回使用する準備物です。

塗る前の事前準備

まずはデスク上の物を全て片付け、まっさらの状態にします。

1枚目のウエスで全体的に乾拭きし、ホコリや汚れを取り除きます。

蜜蝋ワックスを開封します。

爪で開けようとすると爪が粉砕するので、隙間にマイナスドライバーを突っ込んで、テコの原理で開けます。

一気には開かないので、様々な角度からマイナスドライバーで力を加えていきます。

中身はこんな感じ。

本当にマーガリンみたい。

スプーンで適量すくい上げます。

すくい上げたワックスをスポンジに塗りつけ、

スポンジの表面に薄く伸ばしていきます。

取りすぎると厚塗りになるので、少しずつすくってください。

ワックスが全体に広がったら、準備完了です。

蜜蝋ワックスの塗り方

それでは、蜜蝋ワックスを塗っていきます。

臭いはほぼありませんが、一応換気をしながら行ってください。

正しい持ち方
  • 優しく手を乗せるように持つ
間違った持ち方
  • ギュッと押し込むように持つ

持ち方は、優しく手を乗せるように持ってください。

力強く押し付けるように持つと、ムラになりやすいです。

端の方から塗り始めます。

軽い力で薄く伸ばすように塗ります。

往復はせず、基本的に1度塗りです。

ギザギザになるよう、塗り進めていきます。

1ブロック塗り終えました。

ブロックごとに進めていくと、ムラなく綺麗に仕上がります。

1ブロック塗り終えたら、2枚目のウエスで余分なワックスを拭き取ります。

この工程で、天板全面を塗装していきます。

側面も忘れずに。

木口はワックスを吸いやすいので、十分に塗布してください。

ちなみに、素手でワックスに触れると手がテカテカになります。

石鹸で落ちますが、嫌な人は手袋を着用して行ってください。

天板全体に塗布したら、最後に仕上げとしてもう一度全体を拭き取ってください。

拭ききれていないと、乾燥後もベタつきが残ります。

全体を拭き上げたら、半日〜1日ほど乾燥させます。

季節によって乾燥時間が異なります。

〜1日後〜

丸1日乾燥させました。

しっかり乾いたようなので、最後に乾拭きをして完成です。

完成!!

完成〜〜〜!!!!!

色味はほとんど変わりなかったのですが、表面に若干艶が出たように感じます。(色味が変わらなかったのは、既にオイルメンテナンスをしていたから)

ムラも一切なく、かなり自然な仕上がりです。

手触りは無垢材のまま。ぬくもりが感じられます。

これだからオイルメンテナンスはやめられない。

撥水性能も試してみましたが、無事水を弾き、簡単に拭き取ることができました。

水滴の跡も一切残っていません。

ゆっぺ

ゆっぺ

これで気兼ねなくPCデスクでコーヒーが飲める!

蜜蝋ワックスの後処理

ワックス塗装に使用したスポンジ、ウエス等は、必ず水に浸してから処分してください。

油分を含んだまま放置すると、自然発火の恐れがあります。

塗り直し時期について

塗り直し時期に関しては、塗布箇所によって異なります。

塗り直し時期の目安

  • 適時:テーブル天板・調理台・キッチンカウンターなど
  • 6ヶ月〜1年:キッチン床・トイレ床
  • 1〜2年:リビング床・子供部屋床
  • 2〜3年:寝室床・書斎床・家具類
  • 必要なし:壁・柱

見極めのポイントは、撥水性が弱くなった時。この時が塗り直しの時期です。

幼児がいる、ペットを飼っている、頻繁に歩くなど、摩耗度が高くなる条件下ではサイクルが早まります。

蜜蝋ワックスのまとめ

以上、自然な風合いでコーティングできる天然成分塗料「蜜蝋ワックス」の概要や塗り方やについて紹介してきました。

蜜蝋ワックスは天然成分のみ使用しており、人体にも環境にも優しい塗料です。

自然な風合いで仕上がるので、木のぬくもりを残したい人にとって、とてもおすすめです。

ゆっぺ

ゆっぺ

簡単に塗れるしムラにもなりにくいし、初心者にもおすすめの塗料です!

以上、ゆっぺ(@greenvip_jp)でした。

Amazonでお得に買い物する方法

Amazonでお買い物をするなら『Amazonギフト券』のチャージがおすすめ!
現金でチャージするたびに、チャージ額×最大2.5ポイント還元されます。

ゆっぺ

ゆっぺ

えっ!!お得すぎ!!!

今なら、5000円チャージで1000円分のポイントがキャッシュバックされるキャンペーンも実施中です。

  • 初回チャージで1,000円分のポイントGET
  • チャージ金額に合わせ最大2.5%のポイントGET

\ 今すぐチャージ! /

ゆっぺ

ゆっぺ

暮らしに役立つガジェットとDIYを主に紹介するブログです。詳しいプロフィールはこちら

FOLLOW

カテゴリー:
関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)