どうも。ゆっぺ(greenvip)です。

記念すべきDIY記事第1弾!!!!!ぱぱぱぱーーーーん!!!

今回はDIY初心者、DIYについて無知な方でも簡単に作れるおしゃれPCデスクの作り方を紹介したいと思う。

こんな偉そうなこと言ってるが実は私もDIY初心者。高校時代建設系の学校に通っていたので木材や機材の名前が少しわかるくらいである。(初心者なんかい)

今回作るPCデスクの完成品がこちら。

サイズは横160cm奥行き80cm超大型デスクだ。ダイニングテーブル並みの大きさ。

ゆっぺ
こんな大きなものでも、誰でも簡単におしゃれデスクが作れちゃいます。

それでは作り方をどうぞ。

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おしゃれPCデスクの材料

デスク本体

材料なのだがなんと2種類天板と脚のみだ。

天板は赤松集成材 幅910 長さ1820 厚み30のもの。値段は約10,000円。これは作りたいデスクの大きさや厚みで値段が大きく左右される。

私はダイニングテーブル並の大きなデスクが良かったので天板で約10,000円したが、そこまで大きくなくコンパクトで軽いものが良いとなると4千円ほどで抑えられる。

脚はDIY用鉄脚。ホームセンターでこの長さのものはなかなか見ないのでAmazonで購入。値段は約11,000円。メルカリなどのフリマアプリでも売っている場合があるので安く済ませたい方はそちらをおすすめする。

今回使用する塗料

塗料は下地のオイルステイン。仕上げ剤のブライワックス。塗料を塗る刷毛

オイルステインはカインズホームで購入。値段は1,400円ほど。赤みを出したかったのでけやきを選択。

ブライワックスは以前使ったものを引き続き使用。Amazonで3,000円ちょっとで購入できる。少々値ははるが、木材の味が出やすいで超おすすめする。色はチーク。こちらも赤みがある。

刷毛もカインズホームのもの。カインズ商品で値段は100円。超リーズナブル。わざわざ購入したくない人は捨てる予定のTシャツでも代用できる。

それでは材料調達の様子をどうぞ。

材料調達

天板はホームセンタームサシで購入。カインズホームですべて済ませたかったが、カインズでは大きな木材の加工サービスを行ってなかったのでムサシを選択。

天板の赤松集成材。

ゆっぺ
値段高すぎる・・・

ちなみに厚みが25mmのものだと-2,000の8,000円ほど。さらに薄い18mmのものだと4,600円ほどで購入できる。

ゆっぺ
しかしPCデスクで幅の広いものとなると最低30mmの厚さはほしい・・・。
いたしかたなく厚み30mmのものを購入。

私の場合横160mmほしいのでそこそこの厚みがないと真ん中でポッキリ折れてしまうが、幅が狭いコンパクトなものであれば厚み18mmのものでも良いと思う。

大きさ1600×800のデスクなのでこのままでは大きすぎて使えない。そこで加工サービスを利用。

ここでは店頭で購入した木材を希望する寸法にカットしてくれる。1カット50円なので、私は2カットしてもらい100円で済んだ。

もしカットができない人やめんどくさい人は、どんどんサービスを利用すると良い。

さあ車に乗せてレッツラゴー。

ゆっぺ
車にギリギリ収まったぜ・・・

大きな木材を持ち帰る場合、軽トラックのレンタルサービスも行っているので利用すると良い。

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加工

次にやってきたのはこちら。カインズホームの中にあるカインズ工房。誰でも利用できる工作室だ。

カインズホームで購入した木材を加工する場合は4時間まで無料。木材持込の場合1時間500円かかる。

工具のレンタルも無料で行っているので、DIY初心者で工具を持っていない人はここで利用すると良い。(サンダーのサンドペーパー、ジグソーの刃などの消耗品は各自持参となる)

ここで私は天板のヤスリがけ作業。角を丸まらせたり、表面を整えて塗料が綺麗に入りやすくするためだ。

使用するのは持参したこちらのサンダー。「ミニデルタサンダー」だ。Amazonで2,200円とかなりお安い価格で購入できる。値段も安く小回りが効くので、初心者はこのサンダーを選ぶと良い。

天井からコンセントの差込口が降りてきているのでこちらを使用。持参した工具の電源供給ができるようになっている。

目の荒い120番から使用。

ゆっぺ
面積が広いからめちゃめちゃ疲れる・・・

結局800番までヤスリがけした。色が入りにくくなるので本当は240番あたりで止めておくのがベスト。

角もヤスリがけをし、程よく丸まった。

当初と比べてだいぶ白っぽくなったのではないだろうか。

ゆっぺ
約1時間かかった・・・

塗装

下地のオイルステイン

家まで持ち帰り、いよいよ塗装作業。

作業台は以前まで使用していた安いデスクにダンボールを重ねて使用。カインズ工房では水性塗料しか使用が許されず、オイルステインは油性なのでしぶしぶ家の中で作業。

 めちゃめちゃ臭いので家の中で塗装する場合必ず換気をしてください。
 手につくと色も匂いもなかなか取れないので、私のように強靭な皮膚で覆われている人以外は使い捨て手袋を着用してください。

まずは下地のオイルステインから。よく振って開封し、刷毛で塗りやすいように容器に使用する分だけ出します。

刷毛で伸ばすように塗っていく。

やはりけやきは温かみのあるいい色いていますね。

塗り終えたら使い捨ての布やTシャツでひたすらゴシゴシして染み込ませる。円を描くようにこすると染み込みやすい。

この時、刷毛の抜け毛も一緒に取るようにしていく。

オイルステインのみ塗り終えるとこんな感じに。むしろここで終わって良いんじゃないかと思ったが、オイルステインは木材に色を染み込ませる役割のみなので仕上げ剤が必ず必要。

仕上げのブライワックス工程に入るまでに1時間ほど乾燥。基本的にオイルステインはすぐ乾くが、パッケージには1時間ほど乾燥させてくださいと記入されているので乾燥させます。

仕上げのブライワックス

仕上げのブライワックス工程に入る。

蓋がとても固くて開けにくいので、爪で開けようとすると粉砕します。マイナスドライバーを突っ込んでひねると簡単に開く。中身はドロのようなもの。一見これが正解なのかわからないが、安心してください。ブライワックスはどれを開けてもこの色をしています。

塗りながらすり込んでいくので、ブライワックスでは刷毛ではなく布を使用。ドロっと持ち上げ・・・

ガンガン塗り込んでいく。

木材の色に深みが出てきますね。塗りなからこちらも同様円を描くようにゴシゴシこすって染み込ませていく。

全体を塗り終えたあと15分位乾燥させ、仕上げにたわしなどのブラシでゴシゴシ磨く。そうするとより色が染み込み味が出てくるのだ。

2度塗りすることによってより深みを出すことができるが私はここで終了。

かなり深みのある天板になったのではないだろうか。けやき+チークの赤みがたまらない。

後付コード抜け穴

実は私このコード抜けを作る工程をすっかり忘れていた。本来であれば木材を購入した直後のだいぶ前の段階でやることです。しかしつけないわけにもいかないので、塗装後の作業となる。

 もし同じようにコード抜けを作る場合、ヤスリがけを行う前に加工してください。

見えにくいがサラッとボールペンで下書きをしていく。2箇所つけたいので、両端から30cmほどの位置に2つ作成。

後はジグソーという機械でゆっくり切っていく。カーブが難しいので、下書きする際緩やかにカーブを書いてあげると良い。

切り口はこんな感じ。なかなか良いのではないか。

ゆっぺ
曲線切るの難しい・・・

同じように2箇所作成。ちなみに床は木屑まみれで恐ろしいことになっていました。

表面をヤスリ掛けたように、切り口にもヤスリを掛けていく。コード類が擦り合わさるので角は余計に丸くしておくとコードに負担がかからない。

後は同様にオイルステイン→ブライワックスの順で塗装して完成。

くれぐれもみなさんは工程を間違わないように。

鉄脚の取り付け

いよいよ最終工程。鉄脚の取り付けです。端から約5cmずつクロスするように線を引き、

ペンでビスの入る位置をマーキングしていく。ペン先で押しつぶすとビスの位置が調節しやすい。

全てにマーキングし終えたら鉄脚をどかし、インパクトドライバーで下穴を開けていく。

ドリルビットで下穴を開けるのが本当は適正だが、この場合デスクなので反対側まで貫通してしまうのを恐れてビスを使用した。

下穴を4方向全て開けたら、あとは鉄脚と板をビスで接合。

インパクトドライバーがかさばって入らない位置もあるので、この場合は手動のドライバーで対応。下穴を開けて置かないと手動でビスを入れる際とんでもない力が必要になる。

全部で6箇所もビス止めするので、耐久性はバッチリだ。

4隅に取り付けあとはひっくり返すのみ。一人でひっくり返す際、鉄脚に負担がかからないように注意しよう。

完成!!!

ゆっぺ
完成!!!!

天板が大きいことからなかなか時間がかかったが、半日ほどで完成した。

鉄脚にしたことから足元はスッキリ。コード類の収納はおいおい考えます。

コードを逃がす切り口もいい感じ。2箇所設けたのでデスク上もかなりスッキリ。

以前まで使用していたデスクと比べるとその差は歴然。奥行きは倍近く広くなりました。

結局費用は総額23,000円ほどかかりました。私と同じサイズのものにするとこのくらいかかってしまいますが、サイズや厚さを調節することでもっと費用を抑えられます。

値段が高いと思いがちですが、そもそもDIYは安く抑えられることだけがメリットなわけではありません。自分の思い通りに作ることができるのもDIYのメリットです。

また、簡単なので鉄脚を使用していましたが2×4材など使うと1/4ほどの値段に抑えられます。手間はかかりますが検討してみてください。

次回はディアウォールを使った壁面装飾をしていきたいと思います。

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