【簡単DIY】DIY初心者でも超簡単に作れるおしゃれPCデスクの作り方!!

どうも。ゆっぺ(@greenvip_jp)です。

 

「DIYやってみたいけど知識がない」

「木ってそこそこ高いし、失敗するのが怖い」

DIYをしてみたいという気持ちはあるものの、やったことないことに踏み出すのってなかなか怖いですよね。

 

そんな『DIY初心者』でも、簡単に作れる『PCデスク』を紹介します。

この記事を最後まで読めば、誰でも簡単におしゃれなデスクが作れてしまいます。

 

そのDIYで作るおしゃれPCデスクがこちら。

サイズは横160cm奥行き80cm大型PCデスクです。

ダイニングテーブルほどありますが、スペースの許す限り広いほうが実用的なのでこのサイズに決めました。

 

天板までしっかり塗装し、おしゃれな感じに仕上がっています。

 

ゆっぺ
私も『DIY初心者』だけど、簡単に作ることができたよ!!

 

この記事では『DIY初心者でも簡単に作れるおしゃれPCデスク』の作り方を紹介します!!

 

ゆっぺ
これを踏み台にして『DIY』始めよう!!

おしゃれPCデスク|材料

デスク本体

材料ですがなんとたったの2種類

  • 天板
  • 鉄脚

天板は赤松集成材。

幅910長さ1820厚み30のものです。

ちなみにこのサイズで約10,000円でしたが、サイズの小さいものや厚さの薄いものを選ぶともっと費用を抑えられます。

 

脚はDIY用鉄脚

デスクになるほど長い鉄脚はホームセンターでもなかなか見ないので、Amazonで購入することをオススメします。

メルカリなどのフリマアプリでも売っている場合があるので安く済ませたい方はそちらで探してみるのもありかと思います。

今回使用する塗料

  • 下地の『オイルステイン』
  • 仕上げ剤の『ブライワックス』
  • 塗料を塗る『刷毛』
  • 色を塗り込む『捨てTシャツ、布』

オイルステインは、赤みを出したかったので『けやき』を選択。

ブライワックスも赤みのある『チーク』を選びました。

仕上げ剤でもあり、木目の味を引き出すワックスです。

おしゃれ感を出すキーアイテムです。

刷毛はカインズホームのもの。

カインズ商品として100円ほどの激安価格で販売されているので、カインズで購入することをオススメします。

 

捨てTシャツや布は、塗料を染み込ませるために使います。

ポイント
塗料の色については、お好みの色を選びましょう。

組み合わせによっていろいろな色を出せるので、試してみてください。

おしゃれPCデスク|材料調達

天板はホームセンタームサシで購入。

天板の赤松集成材。

 

ゆっぺ
たっけぇぇぇ・・・

 

1番厚みのある30mmサイズで10,000円ほど。

厚みが25mmのものだと-2,0008,000円ほど。

さらに薄い18mmのものだと4,600円ほどで購入できます。

 

私の場合、横160cmあるので、あまり薄いものだと真ん中でポッキリ折れてしまう可能性があるため、1番厚みのある30mmのものを購入しました。

幅の狭いデスクに仕上げたい人は、厚みが18mmのものでも問題ありません。

ここまで大きい板を切るのはちょっとしんどいため、ホームセンターにある『加工サービス』を利用しました。

どこのホームセンターでもだいたい1カット50円なので、工具など持っていない人はどんどん使うといいと思います。

さあ車に乗せてレッツラゴー。

 

ゆっぺ
これ以上大きいサイズだと収まんなかったよ・・・

 

軽トラックのレンタルサービスも行っているので、あまりにも大きな木材を持ち帰る人は使っても良いと思います。

おしゃれPCデスク|加工

次にやってきたのはカインズホームの中にある『カインズ工房』。

誰でも利用できる工作室です。

 

カインズホームで購入した木材を加工する場合は4時間まで無料

木材持込の場合1時間500円かかります。

工具レンタルも無料で行っているので、DIY初心者で工具を持っていない人に超オススメの場所です。

注意
サンダーのサンドペーパー、ジグソーの刃などの消耗品は各自持参となります。

わからない人は、工作室の受付に売ってると思うので、店員さんに聞いてみてください。

ここでは天板のヤスリがけ作業。

面取り(角を丸くする)や、表面をきれいに整え、塗料を染み込ませやすくします。

使用するのは持参した『ミニデルタサンダー』。

 

ゆっぺ
小型だし安価だし機動性抜群だから、DIY初心者の人はこのサンダーめっちゃオススメだよ!!

基本的にヤスリを掛ける際、『ヤスリの目の荒い方(番号の小さい方)』からかけていきます。

ホームセンターで売っている木材は基本的に表面が整っているので、少々目の荒い120番から使用。

私の持っている中でも800番まであるが、色が入りにくくなるので240番あたりで止めておくのがベスト。

角もヤスリがけをし、程よく丸まりました。

 

ゆっぺ
角を丸めておかないと、使うとき尖ってて痛いよ!!

というわけで、面積も大きかったことから1時間ほどでヤスリがけが完了しました。

 

注意
本来であればここで『コード抜け穴』を作成します。

私は忘れてしまっていたため塗装後の作業となってしまいましたが、コード抜け穴を作りたい場合は、先に『目次→(おまけ)コード抜け穴』をご覧になってください。

おしゃれPCデスク|塗装

下地の『オイルステイン』

家まで持ち帰り、いよいよ塗装作業。

塗料は『オイルステイン』です。

作業台は以前まで使用していた安いデスクにダンボールを重ねて使用。

カインズ工房では水性塗料しか使用が許されず、オイルステインは油性なのでしぶしぶ家の中で塗装します。

注意
匂いが強烈なので、必ず『換気』をしながら作業をしてください。
注意
手につくと色も匂いもなかなか取れません。壁はもっと取れません。

周囲に気をつけ、必ず『使い捨て手袋』を着用してください。

使い終わった後処分する際、油性なので『発火』の恐れがあります。

一つの袋にまとめ、水を含んで捨てるようにしましょう。

(私は手袋を着用していないので悪い例です。)[/alert]

よく振って開封し、刷毛で塗りやすいように容器に使用する分だけ出します。

刷毛で伸ばすように薄く塗っていきます。

やはりけやきは温かみのあるいい色していますね。

塗り終えたら使い捨ての布やTシャツでひたすらゴシゴシして染み込ませます。

MEMO
円を描くように塗ると染み込みやすいです。

この時、刷毛の抜け毛も一緒に取るようにしていきます。

オイルステインのみ塗り終えるとこんな感じ。

むしろここで終わって良いんじゃないかと思いますが、オイルステインは木材に色を染み込ませる役割のみなので、仕上げ剤が必ず必要です。

 

仕上げのブライワックス工程に入るまでに1時間ほど乾燥させます。

基本的にオイルステインはすぐ乾きますが、パッケージには「1時間ほど乾燥させてください」と記入されているので待ちます。

仕上げの『ブライワックス』

仕上げの『ブライワックス』工程に入ります。

蓋がとても固くて開けにくいので、爪で開けようとすると爪が粉砕します。

マイナスドライバーや蓋の縁を引っ掛けると簡単に開きます。

 

中身はドロドロしていて、一見これが正解なのかわからないが、安心してください。

ブライワックスはどれを開けてもこの色をしています。

MEMO
ブライワックスは『気温』によって硬度が変化します。

寒すぎると固体になるので、少し温めて液状にしてから使用してください。

塗りながらすり込んでいくので、ブライワックスでは刷毛ではなく布を使用します。

ムラのないようにガンガン塗り込んでいきます。

木材の色に深みが出てきますね。

こちらもオイルステイン同様、円を描くようにゴシゴシこすって染み込ませていきます。

全体を塗り終えたあと15分位乾燥させ、仕上げにたわしなどのブラシでゴシゴシ磨くと、より色が染み込み味が出てきます。

さらに2度塗りするとより深みを出すことができますが、結構いい色に仕上がったので私はここで終了。

ゆっぺ
けやき+チークの赤みが最高だね!!!

(おまけ)コード抜け穴

本来であればヤスリをかける段階でやらなければならなかったのですが、私はすっかりこのことを忘れていたため塗装後にしました。

注意
同じようにコード抜けを作る場合、ヤスリがけを行う前に加工してください。

両端から30cmほどの位置に2つ作成します。

見えにくいですがボールペンで大体の目安が描かれています。

後はジグソーという工具でゆっくり切っていく。

カーブが難しいので、下書きする際、緩やかにカーブを書いてあげると切りやすいと思います。

切り口はこんな感じ。

 

ゆっぺ
正直作る工程でココが1番難しかった・・・

ちなみに床は木屑まみれで恐ろしいことになっていました。

 

ゆっぺ
みなさんは真似しないように。

表面をヤスリ掛けしたように、切り口にもヤスリを掛けていきます。

コード類が擦り合わさるので、角は余計に丸くしておくとコードに負担がかかりません。

後は同様にオイルステイン→ブライワックスの順で塗装して完成!!

おしゃれPCデスク|鉄脚の取り付け

最終工程、鉄脚の取り付けです。

端から約5cmずつクロスするように線を引き、

ペンでビスの入る位置をマーキングします。

全てにマーキングし終えたら鉄脚を一旦どかし、インパクトドライバーで下穴を開けます。

ドリルビットで下穴を開けるのが本当は適正ですが、この場合デスクなので反対側まで貫通してしまうのを恐れてビスで下穴を開けました。

下穴を4方向全て開けたら、あとは鉄脚と板をビスで接合します。

インパクトドライバーがかさばって入らない位置もあるので、この場合は手動のドライバーで対応します。

下穴を開けて置かないと手動でビスを入れる際とんでもない力が必要になるので、下穴は必ず開けておきましょう。

全部で6箇所もビス止めするので、耐久性はバッチリですね。

4隅に取り付けあとはひっくり返すのみ。

一人でひっくり返す際、鉄脚に負担がかからないように注意しましょう。

 

ゆっぺ
できれば2人以上でひっくり返そう!!

おしゃれPCデスク|完成!!!

ゆっぺ
完成〜〜〜〜〜!!!!

 

天板が大きいことから様々な工程で時間がかかりましたが、約半日で完成させることができました!

MEMO
塗料の乾燥時間によって異なります。

鉄脚にしたことから足元はスッキリ。コード類の収納はおいおい考えます。

コードを逃がす切り口もいい感じ。

2箇所設けたのでデスク上のコード全てが逃げられるようになりました。

以前まで使用していたデスクと比べるとその差は歴然。

奥行きは倍近く広くなりました。

 

DIYは費用がかかると思いがちですが、そもそもDIYは安く抑えられることだけがメリットなわけではありません。

自分の思い通りに作ることができるのもDIYの大きなメリットです。

おしゃれPCデスク|まとめ

今回は少ない材料で簡単におしゃれなPCデスクを作成することができました。

 

PCデスクをDIYで作ることで、

  • 引き出しなど後付できる
  • 脚の長さを変更できる
  • 色を変更できる
  • 愛着が湧く

などと、既存のデスクにはない『メリット』があります。

 

ゆっぺ
自分で『カスタマイズ』できるってのが良いね!!

 

この簡単なDIYから初め、いろいろなDIYにチャレンジしてみてくださいね!!

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