どーもこんにちは。ゆっぺ( @greenvip_jp)です。

2017年11月3日 iPhoneXの発売日。10周年記念モデルとして発売され、がらっとモデルチェンジし欲しい人もかなりいる人気機種。

そんなiPhoneXを求めて、1週間前の10月27日16時1分にApple Storeオンラインでの予約を待ち構えていた人も多いはず。

しかし、もちろん数は限られ予約できなかった人も多い。筆者もその1人だ。

そこで筆者は、初のApple Storeでの「徹夜」を試みた。

11月2日に並び、次の日の11月3日午前8時オープンめがけて並んだ。

初めての試みで、何を準備したらいいのか、何が待ち構えているのか、何時ころに並ぶと良いのか、全く分からない方が多数いると思う。そんな人のためにここで筆者が経験したことを全て述べていく。

次回から挑戦しようとしている人の参考になれば嬉しい。

それでは行ってみよう。

 筆者が行ったのは「Apple Store仙台一番町店」です。地域によって温度、人口数が異なるのでご了承ください。
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まずは準備物

服装

初めてで何も分からなかったが、とりあえず寒いのは確か。

  • ロンT→パーカー→MA-1
  • ジャージ→ロングパンツ

服装はこれで挑んだ。

筆者が行ったのはApple Store仙台一番町店。Apple Storeでは最北端にあり、間違いなく寒い。いつもより少し厚手の服装にした。

持ち物

  • カイロ
  • マスク
  • ご飯
  • マット、椅子
  • モバイルバッテリー
  • 充電ケーブル
  • モバイルWiFi
  • イヤホン

カイロ、マスクについては冬の寒さ風邪予防対策

ご飯は近くにコンビニがあれば必要ないが、もし順番を抜けられそうにない状況なども踏まえると、やはりあるに越したことはない。

マット、椅子はあれば便利。筆者は持って行かないことで冷たく硬い地面に長時間座り続けとても後悔したので、耐えられない人であれば準備して臨んだ方がいい。

モバイルバッテリー、充電器は必需品。寒さでバッテリーが早く消耗する上、待ち時間がかなり暇。必ず持って行った方が良い。

モバイルWiFi、イヤホンも持って行った方が良い。暇な時間はおそらく誰しも「YouTube」を見るであろう。通信制限など気にしない人であればいらないが、持っているのであれば必需品。

いざ現地へ

11月2日 20:30 並び始める

まだ街中は明るく、仕事帰りのサラリーマンや学生であふれていたが、Apple Store前には思っていたよりも人は並んでいなかった。ざっと数えて10人ほどか。

実はこの後しばらく人はこなく、筆者は約3時間最後尾に並んでいた。

ここで最後尾エピソード。

おじさん
これは何の列なの?
ゆっぺ
明日iPhoneXの発売日なんですよ〜
おばさん
日本語話せますか?iPhoneXって何が変わったの?
ゆっぺ
日本人です。ボタンがなくなったとか・・・

とりあえず最後尾にいるといろんな人に話しかけられます。特に日本人。

アジア系の外国人が多いせいか「日本語話せますか?」から始まりました・・・。

11月2日 23:30

3時間経過した23時30分。列が少しづつ伸び30人ほどになる。

終電前でとりあえずここで人数はストップした。

11月3日 3:30

ここで日にちが変わり当日の11月3日。

始発でどっと来るかと思いきや、その裏をかいて始発より前に来る人続出。

20人ほど増え、列は50人にまで伸びる。

11月3日 6:00 スタッフ登場

ここでApple Storeの中からスタッフが出てきた。予約者優先で先に処理するとのアナウンス。

この頃には既に70〜80人にまで増え、2列体制になった。

11月3日 7:00 製品確保

ここでスタッフ3人がかりで製品の確保に移る。そのうち2人が、前から順番に希望する製品、容量などを聞き、登録していく。

残り1人は詳しい状況(支払い方法、その他購入するもの、Appleに以前まで使用していたiPhoneの下取りに出すか、店舗側で設定の手伝いをするのか)を聞いて回っていた。

11月3日 7:30 差し入れ

なんとここにて差し入れの登場。Appleの気遣いはさすが。

仙台一番町店では水かコーヒーとスナック菓子だったが、他の店舗ではもう少し豪華だったようだ。

11月3日 8:00 オープン!!!

いよいよ午前8時を迎え、恒例のカウントダウン。

今年は10、9、8・・・ではなく、10周年記念として1、2、3・・・10!!!の順番でカウントダウンが始まった。

オープンすると、こちらも恒例のハイタッチ!!

なんと予約者の並んでいる列にしかハイタッチをしてくれませんでした。

無事iPhoneXゲット

無事手に入りました。iPhoneX。

役11時間30分の激闘。その間にいろんなことがありましたがとりあえずゲットできたので良しとしよう。

ちなみに筆者が並んでいたのは13番目でした。

iPhone6SからiPhoneXに乗り換えての率直な感想。
どーもこんにちは。ゆっぺ( @greenvip_jp)です。 いよいよ発売されたiPhoneX。筆者は徹夜でApple Storeに並んでようやく手に入れた。...

おまけ

これは11月3日午前10時のApple Store前の様子。

徹夜組より当日組の方が多かったようだ。

しかし徹夜すれば確実だったので、結果的には良かった。

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仙台一番町店は空きすぎていた

正直ここまでスカスカだとは思っていなかった。Twitterを見れば渋谷店や銀座店は500人越えで並ぶことすら許せなかったらしい。

今回の筆者の体験談では、準備物は参考になるが時間帯に関してはもしかしたら参考にならないかもしれない。

まじでお世話になった持参物

  • モバイルバッテリー:これは本当に必需品だった。ないと絶対困ると言い切れる。
  • AirPods:ケーブル型じゃないことから移動の際にも便利。突然アナウンスが始まっても耳から外せは自動で音楽を止めてくれるので助かった。
  • モバイルWiFi;とりあえずずっとYouTubeを見ていたので、通信料がバカにならなかったと思う。これ一台で通信料を全く気にすることなく待っている暇な時間を有意義に過ごすことができた。

徹夜でApple Storeに並んでわかったこと

とりあえず準備物は、最低限上記で紹介したものは持って行った方がいい。

特にApple Storeが外にある場合。仙台一番町店はアーケード街の中にあり、屋根が付いているので雨風の影響は受けなかったが、屋根が付いているのは仙台一番町店のみらしいので他の店舗に向かう際には雨具は持って行った方がいいと思う。

寒さ対策も完璧にした方がいい。正直筆者の服装は軽装すぎた。日付またぐくらいの時間までは余裕だったが、深夜2時くらいになると急激に気温が下がり凍えることになる。暑すぎるくらいの格好が良いだろう。

トイレは前後の人に場所をとって置くようにお願いすれば普通に行けた。ただ注意すべきは外国人が前後である時。日本語が通じない外国人もいるので、あえて日本人の前後を選んで入った方が良いだろう。

眠くなっても大丈夫なように、柔らかい100円ショップに売っているようなマットもあればいいと思う。筆者は持って行かなかったおかげで寝ることも横になることもできなかった。

まとめ

以上、実際にApple Storeに徹夜しての体験談でした。

やはりベストなのは予約できることですよね。徹夜は21歳の筆者ではもうしんどいです。

そして転売ヤーの多さが半端ない。半数くらいはアジア系外国人だったのではないか。もちろん本当に欲しくて並んでいる人もいると思うが・・・。

Apple Storeに徹夜で並ぶ人はそれなりの覚悟を持って臨んだ方が良い。

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