どうも。アイディアが浮かんでもすぐに忘れるゆっぺ(@greenvip_jp)です。

 

外出先でも、仕事中でも、ブログのことで頭がいっぱいな私は常に脳内インプットを心がけています。

しかし、忘れぐせのある私はアイディアが浮かんでも帰る頃にはもう忘れている。

 

そんな時に役に立つのがこの「バタフライボード」。

持ち歩くことのできるノート型ホワイトボードです。

ゆっぺ
ホワイトボードが持ち歩けるの!?

 

2018年度グッドデザイン賞を受賞した超人気商品です!!

超薄型なのでカバンに忍ばせ、アイディアが浮かんだときにさっと取り出して、さっと記録することができます。

このおかげですぐにメモを取る習慣もついたし、図と文字で自由に記録することができるので家に帰ってからも忘れることがなくなりました。

バタフライボード2の魅力

  • 何度でも書き直し可能
  • 超薄型で邪魔にならない
  • さっと取り出してさっと使える
  • ミニマムなデザインでおしゃれ
  • 磁石で貼り付けプレゼン方式にできる

この記事ではバタフライボード2について紹介します!

スポンサーリンク

バタフライボード2 概要

BUTTERFLYBOARD公式オンラインショップで購入しました。

価格は、

  • ホワイトボード2 A5 → ¥3,780
  • バタフライボードジャケットA5 グリーン → ¥1,728

 

私はコンパクトなサイズが良かったためA5版を購入しましたが、A4版もあります。

バタフライボードジャケットも、グリーンの他に、ブラックホワイトグレーブルーレッドとカラーラインナップが豊富です。

こちらがメインのバタフライボード

セット内容は、

  • バタフライボード2 A5 ×4
  • クリアボード ×2
  • ホワイトボードペンシル(1.0 ブラック・ブルー・レッド、0.5 ブラック)
  • クリーニングクロス

ペンシルも最初から付属されているので、これだけ買えばすぐに使用できます。

同時購入したバタフラーボードジャケット。

カラーはもちろんテーマカラーの「グリーン」を選択しました。

他のカラーも深みのある色がメインとなっているので、老若男女どなたでも愛用していただけると思います。

ミニマムなのに使い方は多種多様!!

こんなにコンパクトサイズなのに、いろいろな用途で使用できます。

ノートとして

バタフライボードの接合部には超薄型のマグネットが内蔵されており、ノートのようにパタパタと開いて使うことができます。

私の購入したのはA5サイズなので、2つ開けばA4サイズとなり、さらにメモ領域を広げることができます。

4つ組み合わせて複数メンバーでのディスカッションに

最初から4枚付属されているので、全て広げればA3サイズにもなり、メンバーとのディスカッションにも使用することができます。

メンバーとの意見交換にも

一つ一つ切り離して使用することも可能なので、一人ずつアイディアを記入し、意見交換なんて使い方もできます。

使い方は無限大ですね。

 

マグネット内蔵なことから冷蔵庫に貼ることもでき、家族に伝言を残したり、メニューを記録しておくことも可能です。

スポンサーリンク

書き心地は??

書き心地は、「ホワイトボードそのもの」です。

滑りもよく、ササッと書き込むことができます。

アンパンマン描いてみました。

ゆっぺ
保育士のくせにこの画力・・・

 

1.0のペンシル0.5のペンシル差はこんな感じ。

私的にA5サイズだとすぐにいっぱいになってしまうイメージがあるので、0.5を持ち歩くようにしています。

消したい時は、付属のクリーニングクロスでサッとなぞるだけで簡単に消せます。

ちなみに、指で消すことも可能です。

「メモを残した後、折りたたんだら写るんじゃないか?」

という問題も大丈夫。

記入した後畳んでしまっておいても、反対側に写ることはないので気にせずガンガン書いていけます。

本体に付属していたクリアボードですが、プロテクター機能だけではなく、クリアボードの上から書き加えてオーバーライトなんて使い方もできます。

バタフライボードジャケットが便利!!

バタフライボードジャケットは個性を出すだけでなく、機能性にも魅力があります。

ペンシルホルダー

バタフライボードを持ち歩く上で、ペンシルホルダーは本当に助かる!!

せっかくミニマムなデザインなのに、ペンだけ別途持ち歩くと考えると台無しですよね。

 

バタフライボードジャケット本体には1本のみ収納できるペンシルホルダーが付いているので、ボードとペン、一緒に持ち歩くことができます。

資料ポケット

背面には資料などを収納できるポケットが付いています。

A4資料でも半分に折りたためばピッタリ収まるので問題ないです!

 

私の場合、ここにクリーニングクロスを入れて持ち歩いています。

名刺ホルダー

表紙背面に少サイズの名刺ホルダーがついています。

使う場面は限られるのですが、「少しの間だけ挟んでおきたい!」なんて時に使えます。

メモアプリ「Evernote」とはどう使い分ける?

バタフライボードを購入する前までは、アプリのEvernoteをメモ代わりとして使用していました。

常に常備しているiPhoneでメモを残せることから重宝していたのですが、Evernoteの弱点として図として残しておけない。

私は文章が苦手なので、思い浮かんだことは図として描いて残すほうが覚えやすいんですよね。

 

そんな時にバタフライボードが役に立ちます。

文字で残しても良し、図で残しても良し、真っ白いボードの上に自由に書き残しておくことができます。

私の生活でバタフライボードが輝くシーン

ブログの記事構成を考えるとき

私はブログを書き始めるとき、ある程度頭の中で記事構成を考えてから書き始めるようにしています。

頭の中だけでも十分やってこられたのですが、文を打っていくうちに構成が変わってきたり、新しいアイディアが浮かぶときがあるんですよね。

 

そんなとき、バタフライボードに構成を残しておけば新しいアイディアも、過去のアイディアも忘れず両方残して置くことができます。

自分のアイディアを他者に伝えるとき

自分のアイディアをうまく相手に伝えることができないときってありますよね?

本業である保育士の私は、

「ダンボールの中にこういうギミックを付けてこういう物を作りたいんだけど、どんな構成にすればいい?」

と、作り物に関してよく質問を受けるときがあります。

 

こういう作り物の構成って、言葉で伝えるのが難しい。

そんなときバタフライボードを使えば、簡単に図に描いてわかりやすく伝えることができます。

DIYで構図を考えるとき

趣味であるDIYをするとき、必ず作成前に設計図を作ります。

  • 「イメージはこんな感じにしたい」
  • 「ここの寸法はこのくらいで・・・」
  • 「ここに引き出しをつける」

こんなアイディアがささっと記録させることができます。

 

全体イメージを作成するとき、間違いなくこのバタフライボードが輝きます。

まとめ

バタフライボードをおすすめする人

  • 忘れぐせのある人
  • ささっとメモを取りたい人
  • 頻繁に会議がある人
  • コンパクトにメモ帳を持ち歩きたい人

バタフライボード導入によって、忘れずにアイディアを記録しておくことができるようになりました。

ちょっとしたメモやちょっとした図解に役に立つ一品なので、一冊カバンに入れてみてはいかがでしょうか?

ペンシルも単体で売ってますよ!

スポンサーリンク
おすすめの記事