【検証】iPhoneにカメラフィルムは必要?ガラスフィルムを貼って試してみた。

3 min

どうも。ゆっぺ(@greenvip_jp)です。

先日、iPhone 12 miniを購入しました。

もちろん新しいものには傷一つ付けたくなく、あらゆる角度から本体を守りたいところ。

特に、私は液晶以上にハートが割れやすい人間なので、事前にケースとフィルムを購入し、iPhoneの守りをガッチリ固めました。

しかし、唯一守られていない箇所があります。

それがカメラ周り

この通り、カメラ周りだけ丸裸の状態です。

一応、レンズの高さまでケースの縁が盛ってあるのですが、ポケット内で他のものと干渉したり、落とした時に石などに直撃すると一発アウトです。

ゆっぺ

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どうにかしてカメラ周りも守りたい…

そんな時に役立つのが『カメラフィルム』。

カメラ周りをごそっと覆うガラスフィルムです。

iPhone 12シリーズはレンズが凸状になっているのですが、フィルムも凸状に合わせれ掘り下げられており、ぴったりとフィットするように設計されています。

実際に貼るとこんな感じ。

正面からの見た目はそこまで変わりなく、保護する目的ならなんら問題ありませんでした。

しかしこのカメラフィルム、あまりメジャーな製品ではないことから、購入前に不安を感じる人も多いと思います。

  • ケースとは干渉しないのかな…
  • カメラが余計に飛び出るんじゃ…
  • 写真の写りは悪くならない…?

今回そんな不安を解消すべく、カメラフィルムの性能や、本当に必要なのかを検証していこうと思います。

購入したカメラフィルム

購入したのは、iPhoneやAndroid端末の液晶保護フィルムを主に取り扱うメーカー「AUNEOS」のカメラフィルム。

私の使用するApple WatchにもAUNEOSのフィルムを貼っており、安価で品質がよく、信頼できるメーカーです。

付属品は、カメラフィルムとクリーニングキットが2セットずつと、取扱説明書。

クリーニングキットの中には、クロスやホコリ取りシート、ウェットシートなど必要十分なアイテムが揃っています。

ゆっぺ

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クリーニングキットが充実していること、そしてフィルム枚数に合わせたキット数が同封されているのが、AUNEOSの好きなポイントの1つでもある!

カメラフィルム本体はこんな感じ。

質感は液晶ガラスフィルムとほとんど同じ。

透明感もあります。

厚さは1.5mmほど。

レンズの凹凸分、少し厚みが出ています。

背面から見ると、レンズの凹凸に合わせて掘り下げられているのが分かります。

それでは、実際にiPhone 12 miniのカメラに貼っていきます。

  1. STEP

    レンズ表面を綺麗に拭き取る

    まずは、付属のクリーニングキットでレンズ表面の汚れや指紋を拭き取ります。

    汚れが残っていると、撮影時に汚れがそのまま写ってしまいます。

  2. STEP

    レンズに合わせる

    レンズに合わせて、カメラフィルムの溝をはめ込みます。

    合わせるだけですんなりはまるので、簡単。

  3. STEP

    指圧で完全密着

    レンズとフィルムの溝が合わさったら、最後に指圧して完全に密着させます。

  4. STEP

    完成

    ガタつくことなくフィルムが密着されていれば、貼り付け完成です。

カメラフィルムを試す

実際にカメラフィルムを試し、外観や性能を見ていきます。

「保護」としての役割は十分

カメラフィルムということで、役割はカメラのレンズを守ること。

もちろん貼ることでレンズはフィルムで覆われるので、傷や衝撃から守ることができます。

レンズ部分のみ薄いことから耐久性には疑問を感じますが、1度きりと考えても保護はできます。

また、これはAUNEOS製品のみかもしれませんが、フラッシュ用の穴に露出オーバーを防止するためのゴムが取り付けられています。

商品によってはこのような細工が施されているものもあり、レンズ保護としての役割は十分に果たすでしょう。

見た目は間違いなく不格好

裸のiPhone 12 miniにカメラフィルムを貼ったときの外観を見ていきます。

いかにも「フィルムを貼っています感」が出るのは避けられません。

艶感も少し出るので、とても美しいとは言いがたい。

横から見るとこんな感じ。

ただでさえ飛び出しているカメラにフィルムが乗っかるので、もちろん余計に飛び出します。

置いたときのがたつきも、若干ですが増します。

写真写りは問題なし

画像ではいまいち伝わりにくいかもしれませんが、写真の写り具合は変わりありませんでした。

レンズ表面とフィルム表面の汚れをしっかり拭き取れば、iPhoneそのものの画質を維持できます。

ただ、フィルム本体に傷や割れが生じた際には写真写りにも影響するので、その場合は交換の手間が発生します。

ケースとは干渉しない

私は、iPhone 12 miniにパワーサポート Air Jacketを装着しているのですが、ギリギリ干渉しませんでした。

パワーサポート Air Jacketは最薄・最軽量にこだわったケースですが、このケースでも干渉しないのなら他社製のケースでも干渉することはないと思います。

言うまでもありませんが、memumiのようなレンズ周りまで保護しているケースには対応しないので、ご注意ください。

結論|レンズすらも守りたい人は買うべき

以上、iPhoneのカメラフィルムを実際に貼って検証してみました。

結局、カメラフィルムを必要とする人は「レンズすらも守りたい人」です。

逆に、「レンズよりも見た目を大切にしたい人」には必要ありません。

画面が割れたという話はよく聞きますが、レンズが割れたという話はあまり聞きません。

なので、そもそもカメラレンズは保護する対象ではないのかもしれませんが、私のようにハートが割れやすい人は貼っておいて損はありません。

もしカメラフィルムを試してみたいという方は、本記事でも紹介した「AUNEOS」のカメラフィルムをおすすめします。

品質が良い上に2枚セットと、とてもコスパが良いです。

ゆっぺ

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iPhoneの扱い方やケースも踏まえ、心配な人は貼ってみてください!

以上、ゆっぺ(@greenvip_jp)でした。

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