【FlexiSpot】ボタン1つで高さを楽々調節できるスタンディングデスク!!力いらずなので女性にもおすすめだぞ!

どうも。ゆっぺ(@greenvip_jp)です。

 

みなさんは、勉強する時、PC作業をする時、読書をする時、いろんな場面でデスクと向き合いますよね?

しかし、『ずっと椅子に座りっぱなし』なのは体に悪影響を及ぼすことをご存知でしょうか?

  • がん細胞の増殖を促進
  • 腰痛の原因
  • 糖尿病の危険性

などなど、座りっぱなしは体に悪影響を及ぼすものばかりです。

座りっぱなしにならないためにも、『定期的に姿勢を変える』ことが大切になってきます。

 

そんな時に役に立つのが『スタンディングデスク』

デスク自体の高さを底上げし、

『座り作業 → 立ち作業』

にできるデスクです。

都内でスタンディングデスクを導入する会社も増えてきているそうです。

 

PC作業でデスクに向き合うことの多い私も『スタンディングデスク』を導入しました。

FlexiSpot』というメーカーのスタンディングデスクです。

数あるスタンディングデスクの中でもFlexiSpotのものは、『機能性が豊富』で、なおかつ『ボタンで高さ調節ができる』という非常に便利なスタンディングです。

 

ゆっぺ
未来チックやな〜〜〜

 

この記事では、『FlexiSpot』スタンディングデスクの紹介をします。

FlexiSpot スタンディングデスク|概要

『FlexiSpot』スタンディングデスク
モデル天板+脚一体型 / 天板のみ / 脚のみ
可動域60cm-123cm
可動方法電動式
対象天板サイズ天板+脚一体型140cm×70cm(既存で付属)
天板のみ120cm×60cm / 140cm×70cm
脚のみ120cm-200cm×60cm×80cm(別途購入必要)
カラー天板ディープウォルナット / メープル / ブラック / ホワイト
シルバー / ブラック / ホワイト

私が購入したのはスタンディングデスクの『脚のみ』です。

もともとDIYで作成したデスクがあるので、そちらの天板のみ外してFlexiSpotの脚と合体させます。

 

天板と一体型のスタンディングデスクも販売されているので、1から購入する人はそちらを購入するといいと思います。

 

そしてこのスタンディングデスク。

脚だけでなんと34kgあります。

 

ゆっぺ
重すぎてダンベルと間違えて注文したかと思ったよ・・・

過去にDIYで作成したデスクはこちら

【簡単DIY】DIY初心者でも超簡単に作れるおしゃれPCデスクの作り方!!

組み立てよう

天板は過去にDIYで作成したデスクがあるので、その天板を再利用しようと思います。

 

付いている脚を全部取っ払って、

天板のみにします。

パーツ数はそこまで多いわけではないのですが、パーツ1つ1つがめちゃくちゃ重いです。

特にこの両脚部分なのですが、足に落としたら簡単に骨折するレベルです。

注意
男性の方でも、必ず2人以上で作業しましょう。

サクッと組み立てて完成!!!

脚だけでもかなりのボリュームがありますね。

あとは寸法を測ってビスを打ち込みましょう。

MEMO
ビスはすべて付属されているので、買い足す必要はありません。

このように通常のビットでは打ち込みにくい場所もあるので、ロングビットを購入しておくと簡単に打ち込めます。

一通り脚と天板を接合させたら、最後にコントロールパネルを取り付けます。

私は右利きなので右側に設置しました。

ビスで打ち込むタイプなので、あとで位置の変更もできます。

完成!!!!!!

 

寸法測ったり微調整を繰り返したおかげで2時間ほどかかりました。

以前の脚と比べると安定さが一目瞭然ですね。

中心に太い柱が通っているため、天板が中心から真っ二つに割れる心配もなくなりました。

 

もう一度いいますが、

本当に危険なので2人以上で作業しましょう。

複数の機能を兼ね備えた便利な『コントロールパネル』

コントロールパネルにて、すべての操作を行います。

  • 上下矢印 → 昇降
  • 1,2,3 → 記憶スロット数
  • M → 記憶ボタン
  • A → アラーム

ボタン一つで昇降可能

わざわざデスクの両端を持つことなく、座りながらでもボタン一つで高さの調節ができます。

 

矢印の『↑』を押している間は上昇し、『↓』を押している間は下降します。

左側のインジゲーターには高さがデジタル表示されます。

今は67cmの高さということがひと目で確認できます。

 

動かしている間は、

ウィィィィィィィィンと音がしますが、それほど大きな音でもないので周りに迷惑はかからないです。

逆にこのウィィィィィンの音が重量感のある音でかっこいい。

 

力は凄まじく、私が上に乗りながらでも上昇します。

注意
スタンディングデスクの上昇・下降区域に物があると、可動力で押しつぶされてしまうので、操作する場合は周囲に物がないか確認しましょう。

『記憶機能』で簡単にいつもの高さに

昇降ボタンの右には『数字』『M』『A』のボタンがあります。

 

これらのボタンを使い『1・2・3』のそれぞれに高さを記憶させておくことで、いつでもボタン1つで記憶させた定位置まで昇降できます。

いちいち高さを調節する必要がないので手間もはぶけ、いつも同じ高さで作業ができます。

 

上書きされない限り永久に記憶されるので、是非活用することをおすすめします。

『アラーム機能』で健康を管理

一番右のAのボタンは『アラーム機能』です。

アラーム機能は、健康を保つために定期的に体制を変えることを知らせてくれる機能です。

 

目的の時間になるとアラームが鳴り、デスクの高さを変えるとアラームが止まります。

私は使っていませんが、長時間仕事をする場合、健康のためにも使用したほうが良さそうです。

他社製品と比べて良いところ・悪いところ

良いところ

機能が豊富

これは間違いなく全てのスタンディングデスクの中で1番なのではないでしょうか。

自動で昇降・アラーム機能・記憶機能、さらにコントロールパネルまでついています

女性でも楽に使える

ボタンで昇降ができることから女性でも楽々高さを変えられます。

他社製品のものは両端を持って高さを調節したり、レバーを回すなどと力が必要になるものばかりです。

天板を選べる

脚のみで販売されているため、天板を自由にカスタマイズできます。

同じメーカーのものでも良いし、私のようにDIYで作成した天板を使うこともできます。

悪いところ

価格が高い

他社製品と比べて価格若干高めです。

しかし、機能性と天秤にかければこの価格も納得できるものです。

重すぎる

脚のみで重量が34kgあることから、引っ越しや移動する際2人がかりでないと移動できません。

FlexiSpot スタンディングデスク|まとめ

どんなにデスク上に重いものを乗せたとしても、ボタン一つで昇降できる便利性から大満足でした。

さらに『記憶機能』で座り位置、立ち位置の高さを固定で記憶させられるので、毎回姿勢を変えずに同じ高さで作業ができます。

 

大変便利で未来チックな『FlexiSpot』、健康のためにも導入をオススメしますよ!!!

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