どうも。ゆっぺ(@greenvip)です。

 

会社や自宅でPC作業をする時、当前だがデスクにパソコンを置き椅子に座ってカタカタしていますよね?

もちろん、私もそうです。

 

しかし、噂によると

どうやら立って仕事をするほうが健康にも仕事効率UPにもいいらしい。

 

そこでキーワードとなるものが「スタンディングデスク」というもの。

肘あたりの高さまでデスクを上げることができ、椅子に座らず立って仕事をするのだ。

イメージとしては、立ち食いそば屋でパソコン開いて仕事するような感じ。

 

興味津々で形から入る私は早速「スタンディングデスク」とやらを探し始めたのだが、手動で上げ下げするものばかりで、中には2人がかりでないと持ち上げられないものも・・・

しかも、私の求めているデスクの大きさのもの(160cm)以上のものはニトリにも売っていなかった。

 

いろいろ調べて回ったところ、Amazonで「FlexiSpot」というスタンディングデスクの脚を発見。

私の求めている160cmのデスクにも対応し、さらにボタン1つで自動で高さ調節ができる超スグレモノだった!!!!

 

思い切って購入し、早速組み立てて使ってみたのだが・・・

 

立ち仕事最高ーーー!!

 

というより、

 

自動昇降システム最高ーーーーー!!!!!

 

と自動で動くことに感動してしまうくらい未来的なスタンディングデスクだった。

 

前置きが長くなってしまったが、

今回はその「FlexiSpot スタンディングデスク」の魅力を熱く語りたいと思う。

注意

今回購入したものはスタンディングデスクの脚のみです。
天板は同じメーカーのもので別途販売されています。

こんな人に読んでほしい!

スタンディングデスクに興味がある
楽に高さ調節がしたい
女性の方
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FlexiSpot スタンディングデスク

私はAmazonで購入しましたが、FlexiSpot公式ホームページからでも購入できます。

ちょうど見ていた時にAmazonでタイムセールを行っており、Amazon価格47,800円のところ40,000円で購入できました。

ゆっぺ
ラッキィィィィィィ!!!!

 

にしても全自動なだけあって高いですね・・・。

 

そしてこのスタンディングデスク。

脚だけでなんと34kgあります。

届いた時ダンベルと間違えて注文したかと思いましたよ・・・。

 

カラーはブラック・ホワイトの2色展開。

 

天板のサイズは最小で60cm。最大は指定されていませんが、私のデスク(180cm)で少しゆとりがあるのでおそらく200cmまでは対応してると思います。

組み立て

天板は過去にDIYで作成したデスクがあるので、その天板を再利用しようと思います。

 

過去にDIYしたデスク

 

付いている脚を全部取っ払って、

天板のみにします。

開封するとご丁寧にお手紙が入っていました。

パーツ数はそこまで多いわけではないのですが、パーツ1つ1つがめちゃくちゃ重いです。

特にこの両脚部分なのですが、足に落としたら簡単に骨折するレベルです。

男性の方でも、必ず2人以上で作業しましょう。

サクッと組み立てて完成!!!

脚だけでもかなりのボリュームがありますね。

あとは寸法を測ってビスを打ち込みましょう。

ビスはすべて付属されているので、買い足す必要はありません。

このように通常のビットでは打ち込みにくい場所もあるので、ロングビットを購入しておくと簡単に打ち込めます。

一通り脚と天板を接合させたら、最後にコントロールパネルを取り付けます。

私は右利きなので右側に設置しました。

ビスで打ち込むタイプなので、あとで位置の変更もできます。

完成!!!!!!

寸法測ったり微調整を繰り返したおかげで2時間ほどかかりました。

以前の脚と比べると安定さが一目瞭然ですね。

中心に太い柱が通っているため、天板が中心から真っ二つに割れる心配がなくなりました。

 

もう一度いいますが、

本当に危険なので2人以上で作業しましょう。足の指が粉砕する前に・・・。

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複数の機能を兼ね備えた便利なコントロールパネル

コントロールパネルにて、すべての操作を行います。

  • 上下矢印→昇降
  • 1,2,3→記憶スロット数
  • M→記憶ボタン
  • A→アラーム

ボタン一つで昇降可能

わざわざデスクの両端を持つことなく、座りながらでもボタン一つで高さの調節ができます。

 

矢印の↑を押している間は上昇し、↓を押している間は下降します。

左側のインジゲーターには高さがデジタル表示されます。

今は67cmの高さということがひと目で確認できます。

 

動かしている間は、

ウィィィィィィィィンと音がしますが、それほど大きな音でもないので周りに迷惑はかからないです。

逆にこのウィィィィィンの音が重量感のある音でかっこいい。

 

力は凄まじく、私が上に乗りながらでも上昇します。

注意

スタンディングデスクの上昇・下降区域に物があると、可動力で押しつぶされてしまうので、操作する場合は周囲に物がないか確認しましょう。

記憶機能で簡単にいつもの高さに

昇降ボタンの右には数字が書かれたボタンとM、Aのボタンがあります。

 

高さを記憶させておくことで、いつでもボタン1つで定位置まで昇降できます。

いちいち高さを調節する必要がないので手間もはぶけ、いつも同じ高さで作業ができます。

 

上書きされない限り永久に記憶されるので、是非活用することをおすすめします。

アラーム機能で健康を管理

一番右のAのボタンはアラーム機能です。

 

長時間同じ体勢でいるのは身体に悪いです。これは立っているときでも、座っているときでも同じです。

アラーム機能は、健康を保つために体制を変えることを知らせてくれる機能です。

 

試しに1分で設定し、1分経ったのでアラームが鳴りました。

目的の時間になるとアラームが鳴り、デスクの高さを変えるとアラームが止まります。

 

私は使っていませんが、長時間仕事をする場合、健康のためにも使用したほうが良さそうです。

他社製品と比べて良いところ・悪いところ

良いところ

機能が豊富

これは間違いなく全てのスタンディングデスクの中で1番なんじゃないでしょうか。

ここまで機能性が備わったスタンディングデスクは他にないと思います。

女性でも楽に使える

ボタンで昇降ができることから女性でも楽々高さを変えられます。

いちいち力を入れて高さを調節すると、それだけで体に負担がかかってしまいますからね。

天板を選べる

脚のみで販売されているため、天板は好きなものを選べます。

同じメーカーのものでも良いし、私のようにDIYで作成した天板を使うこともできます。

悪いところ

価格が高い

一番ネックとなるところが価格ですね。

脚のみで5万円となるので、本格的に使いたいと思っている人意外はなかなか手が出せない値段かもしれません。

天板を別途用意する必要がある

他社製のスタンディングデスクは普通のデスクのように天板に最初から脚がついています。

天板を自由に選べる反面、別途自分で用意しなければならないのが不便ですね。

重すぎる

脚のみで重量が34kgあることから、引っ越しや移動する際二人がかりでないと移動できません。

結局「FlexiSpot」はどうなの?

良いところ悪いところ全て含めて、私としては

大満足

です。

 

まずスタンディングデスクとしての機能は完璧にこなし、そこに記憶機能やアラーム機能まで付いているので、目的は完全にクリアしています。

初期費用が高かったり移動の際面倒な部分もありますが、それ以上に見返りが大きいので何も不満はありません。

使い心地もとても良く、毎日快適に立ち仕事ができています。

 

スタンディングデスクの導入を考えている人は「FlexiSpot」も視野に入れ、自分にあったデスクを探してみてください!!

 

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