どうも。ゆっぺ(@greenvip_jp)です。

 

最近MacBook12インチを持ち出して外で作業することが多くなった私なのだが、

どうもMacBookのバタフライキーボードが使いにくい。

 

先日バンダ柄のメカニカルキーボード「Varmilo Panda」を購入したのだが、使い心地が良すぎてもうノートパソコンのペタペタキーボードには戻れなくなってしまった。

 

Varmilo Pandaレビュー

 

そこで今回、トバログさんの記事を拝見したところ「HHKB」というキーボードが熱いらしい。

こんな重量級のキーボードを持ち歩いて使うほど溺愛しているようだ。

そこまでHHKBというキーボードは使いやすいらしい。

 

物欲MAXの私は高級キーボードにもかかわらずさっそくポチリ、さっそく使っているのだがこのHHKB、

1度使ったら手放せないほどやみつきになるキーボードだった。

 

この記事ではHHKBとMacBook12インチのコラボレーションをお届けしたいと思う。

スポンサーリンク

PFU Happy Hacking Keyboard Professional BT

正式名称は

「PFU Happy Hacking Keyboard Professional BT」

通称HHKBと呼ばれている。

 

Amazonで購入し、価格は29,700円

ゆっぺ
高すぎじゃ〜〜〜〜〜!!!!

 

キーボードにしてはモンスター級の値段。

 

ゲーミング界で有名なブランド「Razer」のゲーミングキーボードでも2万円程度。私が以前購入したVarmilo Pandaでも2万円程度

これでもキーボードにしては高いと思っていたのにHHKBは3万円

キーボードにこだわる人でもこの値段はさすがにすぐには手が出せませんね・・・

 

しかし、私は仕事道具には全力で投資するタイプなので迷わずすぐ購入しました。

 

Happy Hacking Keyboard Professionalにもいろいろな種類があり、有線タイプのものや静音タイプも発売されています。

そちらのタイプは2万円程度で購入できるので、予算が限られている人はそちらの方を購入するのもありだと思います。

HHKB 簡単にレビュー

パッケージがまずかっこいい。

HHKBのロゴもシンプルで個人的にめっちゃ好きです。

セット内容は

  • HHKB本体
  • 取扱説明書
  • 単三電池×2

です。

HHKBはJIS配列のもの購入しました。

MacBookはUS配列ですが、HHKBに関してはJIS配列のもののほうが使いやすいと思ったからです。

カラーリングは2色あり、私は「墨」と呼ばれるすずりのような色のモデルを選択。

まさに墨と言わんばかりの黒さで、若干グレーがかった黒と言うのでしょうか。非常に独特な色をしています。

ちなみにもう1色は「白」となっています。

昔のWindowsキーボードのようなくすんだ白になっていますね。

このような奇妙な色がファンの心をくすぐるんでしょうね。

横から見た図。

キー上部になるにつれてなめらなかに上昇し、気持ちよくタイピングできるような角度に仕上がっています。

背面4隅には3段階に調節できる脚が付いており、好みの角度に調節できます。

また、DIPスイッチも搭載されており、制御キーの割当が可能。

使用パソコンに合わせたカスタマイズができるようになっています。

背面にこのように図解が貼られているので、いちいち説明書を開く手間も省けます。

キーボード上部には電池ボックスを搭載。

 

キーボードとしては正直不格好。そして今どき電池駆動なんて・・・。

 

と思うのだが、なんかここまでくるとこんなぶっとんだデザインもHHKBの良いところなのかなと思ってしまいます。

 

単三電池2個で駆動。付属品に含まれているのですぐに使用できます。

また、隅の方にUSB給電ポートも搭載されているので、電池を入れなくともUSBケーブルで給電できます。

注意

USBケーブルは付属していないので、自身で準備する必要があります。
また、私も誤解していたのですが充電はできなく、あくまで給電なので基本的に外出先で使う場合「電池駆動」となります。

電池ボックス脇には電源ボタン。

ここでペアリングや電源のオンオフが操作できます。

スポンサーリンク

気になる打ち心地は?

結論から述べると、

本当にやみつきになります。

 

静電容量無接点方式というキータイプを搭載しており、打ち心地はスコスコって感じ。

中にバネが入っており、耐久性はキータイプの中で最上級の丈夫さらしい。

 

セブンATMの数字ボタンも同じものを採用しているので、うち心地を試したければセブンATMで試してみましょう。

 

軽い力でキーを打つことができ、長時間打っていても疲れません。

タイピング音は比較的静かめで、カフェや図書館で使っても大丈夫そうな音量です。

 

なんでやみつきになるのかというと、この独特なタッチ感覚。

指で押すと吸い込まれるような感覚。

 

最初押した時、

ゆっぺ
なんだ。その辺にあるキーボードと同じじゃん。

 

と思っていたのですが、タイピングを続けていくうちに・・・

ゆっぺ
やばい・・・なんだこれ・・・やめられないとまらない!!!!!!!

 

と、えびせん現象が起きてしまいました。

 

このキーボードは打った人を幸せな気持ちにしてくれます。

「変態キーボード」と呼ばれる訳

このHHKB、ネット上では「変態キーボード」とも呼ばれています。

 

買う前は何が変態なんだと思っていましたが、

実際に手にとってみると何が変態なのかがすぐに分かりました。

 

  • 使用者の財布を壊滅させる価格
  • 中毒に陥れるタイピング感
  • 中二病デザイン

 

私の想像なのですが、これらがあって「変態キーボード」と呼ばれるのではないだろうか。

全てにおいてキーボード界の中でぶっとんでます。

 

こんな完璧なキーボード、タイピングをやめてほっぺにスリスリしたくなるほど愛着が湧きます。

 

・・・・・・・・・・・。

 

ほらね?変態でしょ?

 

変態なのはキーボードではなく最終的に利用者を変態にするのが目的なのかな・・・?(妄想)

MacBook12インチで使用してみた

ではさっそくMacBook12インチで使用してみよう。

私はいわゆる尊師スタイルという使い方をしていく。

キーボードonキーボードの使い方だ。

 

MacBook12インチなのだが、少しコツはいるが問題なくキーボードの上に乗せることができた。

4隅にあるゴム足をちょうどMacBookの縁に乗せるとキーに干渉することなく配置できる。

HHKBをMacBookキーボードの最下部に合わせるときれいに配置できる。

尊師スタイルでの打ち心地なのだが、問題なく快適なタイピングをすることができる。

私のタイピングが悪いのか手首が浮いてしまうが、長時間打っていても最後まで気持ちよくタイピングできる。

ちなみにこの記事もHHKBを使って書いている。

MacBookとの併用はあり?なし?

この規模のキーボードとなると、デスクトップパソコンに接続して使うと思われがちだが、MacBookとの併用でも問題なく使うことができた。

むしろ、MacBookのキーボードなんか使わないでHHKBを使えって思うほど。笑

 

HHKBを買う前に、

ゆっぺ
こんなでかいキーボード本当に持ち歩く価値あるのかよ

 

とか思っていたが、

一度使ってみると、もうHHKBなしのタイピングは考えられなくなった。

 

完全にMacBookのキーボードには戻れない。

まとめ

HHKBはキーボード界の中で最高級でド変態です。

 

しかし、利用者に間違いなく幸せを与えてくれます。

 

少なくとも私はこのキーボードに出会ってよかったと思っています。

 

これからもこのHHKBを使ってたくさんのコンテンツを生み出していこうと思います。

スポンサーリンク
おすすめの記事