【HHKB Professional BTを1年間使用してみて】キーボード1つでこんな快感を味わえるなんて・・・HHKBは紛れもない名機だ。

どうも。HHKB沼にどっぷり浸かっているゆっぺ(@greenvip_jp)です。

 

HHKB Professional BTを使い始めて1年以上が経過しました。

それからはというものの、毎日HHKB BTとMacBookはセットで持ち歩き、カフェでも自宅でもガツガツ叩いてきました。

 

一緒に持ち歩いていると、

「そんなでかいキーボード一緒に持ち歩いて邪魔じゃないの?」

と何度も言われました。

しかし、そう言う人達にHHKB BTを打たせてみれば「なるほどね・・・」とうなずくばかり。

 

そんなキーボードに興味のない人でも心地よい打ち心地を感じられるHHKB BT。

使い始めて1年以上経過したので、感じたことを今回話していこうと思います。

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HHKB BT|1年経っても飽きない打ち心地

やっぱり人間だと、同じものを毎日使い続けると『飽き』が来てしまいます。

私なんかは特に飽きっぽい正確なので、買っては飽きてまた買い直す・・・と何度も繰り返してきました。

親や友人からは「物を大切に使え」とよく言われるほど。

 

そんな私でもここまで飽きずに使え、さらに手放したくないと感じたのはHHKB BTが初めてかもしれません。

 

その魅力として挙げられるのが、やはりその快適な打ち心地

スコスコスコスコ・・・・・・・という打ち心地は雑念を取り払い、時間を忘れるほど集中して文字入力に没頭できます。

 

その魅力はキースイッチ『静電容量無接点方式』に隠されています。

1番身近なもので例えると、セブンATMのキーと同じものです。

打つ時、スコンと落ちる感覚がしますよね。

 

メカニカルキーボードなどには「赤軸」「青軸」などと言った色別に分かれたスイッチが搭載されており、カチャカチャ音のなるものや凄く軽い押し心地など、スイッチごとに異なる打ち心地を楽しめます。

しかし、HHKB BTの静電容量無接点方式はそれらとは別物。

シンプルな打ち心地で、この中毒性は「プチプチマット」によく似ています。

普段使用する時は、このようにMacBookのキーボードの上に重ねて使用しています。

 

1年も使用すると、MacBookを開いたら当たり前のように上にHHKB BTを重ねています。

ちょうどいい具合にMacBookの縁とHHKB BTのゴム足が重なり、MacBookのキーとは干渉しません。

傍から見たら怪しい感じに見えますが、それさえも気にならないほどこのスタイルが気に入っています。

私がHHKBBTを手にしたのも『トバログ』さんがきっかけで、この方もこのスタイルで使用しています。

 

高低差がある分、少し手首に負担がかかるかもしれませんが、慣れるとキーボードの上で指が踊りだします。

そして、HHKB BTにどっぷり浸かってしまった私はもうMacBookのバタフライ式キーボードは打てない体になってしまいました。

HHKB BT|優れた耐久性で持ち運びも心配なし

キーボードといえば精密機械で、ポータブルキーボードでない限り普通怖くて持ち歩けません。

しかしHHKB BTはというと、毎日持ち歩いてもその優れた耐久性で1年以上たった今も劣化が感じられません。

また、『壊れにくい』というのはキースイッチに静電容量無接点方式を採用しているからとも言えます。

 

静電容量無接点方式は機械的な接点がないため衝撃などにも強く、長寿命だと言われています。

耐久性の高いボディーに耐久性のあるキースイッチでHHKB BTは成り立っています。

普段私は専用のソフトケースに入れて持ち運んでいます。

精密機械なのは確かですが、そもそもの耐久性が高いことから薄めのソフトケースでも安心して持ち運べます。

(もちろん落下は危険ですが・・・)

中にはケースに入れずにそのままカバンに放り込んでいる人もいるらしい・・・

HHKB BT|電池式は寿命のこない妙案だと気づく

「今どき電池ボックスかよ・・・」と思っていた乾電池駆動式のHHKB BT。

それの良さに気づいたのは1年以上使用してからのことでした。

 

いつもMacBook+HHKB+マウスの3セットで使用しているのですが、もちろん使い続けるとどれも充電が減っていき、

「やべ、充電なくなってきたから充電せねば・・・」

と、充電を始めます。

 

そこでHHKB BTは輝く。

電池駆動式なので、予備電池と交換すれば一瞬でフル充電状態になるのです。

しかも、バッテリーが内蔵されていないことからバッテリーの劣化がありません。

 

私はエネループ乾電池を使用しているので、HHKB BTの充電がなくなってきたら予備のエネループ乾電池と交換するだけ。超簡単。

 

そもそもHHKB BT自体バッテリーの持ちが良いので、毎日5時間ほどの使用であれば3ヶ月近く持っている印象です。

 

乾電池駆動はバッテリーの劣化がない、瞬時にフル充電へともっていける画期的な案だと感じました。

HHKB BT|ちょっと電波干渉に弱いかな

そんな魅力だらけのHHKB BTですが、1年以上使用して欠点もありました。

 

それは、電波干渉に弱いこと。

MacBook+HHKBでは途切れること無く快適に使用できていたのですが、そこにマウスが加わるとHHKB BTはカクカクモードに移行します。

文字入力では同じ文字が連続入力されたり、遅延が発生してカックカック文字が入力されていったりと、せっかくの快適なスコスコ入力が気持ちよくできない状態になる時があります。

 

つまり、他のBluetooth機器との同時接続に弱いということ。

HHKB BTは独占欲が強く、他のBluetooth機器が割り込んでくると怒りで我を失います。

怒りを抑える対処法をまとめましたので、もし自分のHHKB BTの怒りが収まらない時はこちらの記事をご覧ください。

【不具合】HHKB Professional BTで接続が不安定・連続文字入力される時の対処法

HHKB BT|1年間使用してのまとめ

以上、HHKB BTを1年間使用してみての感想を話しました。

 

HHKB BTは長きに渡って多くの文筆家やプログラマーに愛されてきたキーボード。

その質の良さは私のような素人でも実感でき、誰にでも愛されるキーボードです。

 

この記事では私の伝えたいことを全力で文章に綴ってきましたが、やはり本当の良さは実際にHHKB BTに触れた人しかわかりません。

家電量販店でも一部の店舗にしか展示されていないので、なかなか試し打ちもできないかもしれませんが、私のように試し打ちすることなくいきなり購入するのもありだと思います。

右も左もHHKB BTについて知らない私でしたが、1年以上たった今も満足しているのが事実です。

 

日常的にキーボードを使用する人、生産性を上げたい人、HHKB BTで極上のタイピングを手に入れてみませんか?

HHKB BT レビューはこちら

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HHKB BT 不具合対処法はこちら

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