【CYBERBOARD R3 レビュー】キーボード界の頂点。デスクトップをド派手に飾れるキーボード【Angry Miao】

5 min

どうも。ゆっぺ(@greenvip_jp)です。

皆さんは普段、どんなキーボードを使用されていますか?

メンブレン式キーボード、パンタグラフ式キーボード、メカニカルキーボードなど様々ですが、私はその中でも「静電容量無接点方式キーボード」に属するHHKBというキーボードを愛用しています。

ゆっぺ

ゆっぺ

打ち心地が癖になりすぎて、かれこれ3年ほど愛用している!

そこで最近、更なる打ち心地を求め、メカニカルキーボードにも興味を持ち始めてきました。

メカニカルキーボードと言ってもかなりの種類があるのですが、その中でも超ド派手超高級なキーボードがあるのをご存知でしょうか。

そのキーボードを販売するブランド名が「Angry Miao」。

見た目もそうなんですが、なんと言ってもビックリなのがそのお値段。

日本円でなんと約11万円

ゆっぺ

ゆっぺ

キーボードで11万円!!!???

キーボードファンの中では誰もが知っている超有名ブランドで、ぶっ飛んだ価格設定なのに即完売してしまうほどの人気っぷり。

そんなAngry Miaoから、新作のキーボードが発売されました。

それが『CYBERBOARD R3』。

大人気CYBERBOARDシリーズの最新作で、今作のR3はエレガントなカラーリングが特徴的なキーボード。

そして何と言っても外せないのが、LEDマトリクス

キーボード上部に巨大なLEDパネルが取り付けられており、様々なアニメーションを流すことができます。

ゆっぺ

ゆっぺ

かっけぇ!
なんだこのキーボード!!!

自由にカスタムもでき、無限に楽しめるキーボードです。

この記事では、キーボード界の頂点とも言えるド派手なキーボード『CYBERBOARD R3』のレビューをしていきます。

この記事は、メーカー様より製品を提供いただき作成しています。

CYBERBOARD R3の概要

Angry Miaoは、中国を拠点とするデスクトップデバイスブランド。

1000台限定で発売された初代CYBERBOARDが開始15分で完売するなど、エッジのきいたデザインと最先端の技術を詰め込んだ製品で、世界中のファンたちの間で話題となってきました。

こちらは「AM Hatsu」というマルチキーボード。

まるで未来から来たかのような尖った形状で、先駆的なデザインです。

見たこともないような面白い製品が揃っているので、是非公式サイトもご覧になってみてください。

公式 https://www.angrymiao.com/

今回レビューするのは、発売されたばかりの「CYBERBOARD R3」という製品。

アメリカの天才映画監督ウェス・アンダーソンの作品にインスパイアされて創られた製品で、カラーリングが非常に個性的です。

カラーラインナップ
  • クラウド・ホワイト:映画「犬ヶ島」の渡辺教授の研究室をイメージ
  • ブタペスト・ピンク:映画「グランド・ブタペスト・ホテル」のホテルの外壁をイメージ
  • アクアティック・グリーン:短編映画「Come Together」のキャビンをイメージ

と、それぞれ作品のカラーパレットを使用して仕上げられています。

ゆっぺ

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映画も実際に見てみましたが、非常に独特な世界観で、癖になってしまうような作品ばかりでした!
特に「犬ヶ島」は日本が舞台となっており、おすすめの作品です!

今回は、その中の「アクアティック・グリーン」を送っていただきました。

こちらがパッケージ。

Angry Miaoのロゴがプリントされています。

海外からの長旅で箱も傷んでおり中身が心配だったのですが、非常に分厚い梱包材で包まれており、問題なさそう。

何より丈夫なキャリーケースに入っているので、全く無傷でしょう。

CYBERBOARD専用のキャリーケースに入っています。

かつてキーボードにキャリーケースが使われたことなんてあったでしょうか。

ゆっぺ

ゆっぺ

こんなの大金運ぶときしか見たことない…

開封するとこんな感じ。

中にもしっかりクッション材が入っており、丁重にキーボードが包まれていました。

ゆっぺ

ゆっぺ

キャリーケースの質がおまけ程度のレベルじゃなくてびっくり!!!!

セット内容
  • CYBERBOARD R3 本体
  • 021Cキーキャップ
  • ユーザーマニュアル
  • L型レンチ
  • Angry Miao オリジナルステッカー

黒い半透明の袋の中に、ユーザーマニュアルとL型レンチとステッカーが入っていました。

ユーザーマニュアルは日本語にも対応しています。

こちらがCYBERBOARD R3本体。

カラーは美しく、形状はかっこいい。

表面塗装は、繊細なタッチで仕上げることのできる電気泳動塗装を採用。

ノスタルジックな雰囲気を醸し出しています。

横から見るとこんな感じ。

CYBERBOARD R3は、サイバートラックにインスパイアを受けてデザインされた立体感のある形状で、丸みを一切排除したエッジの効いたデザインとなっています。

ちなみにサイバートラックがこちら。

ゆっぺ

ゆっぺ

めちゃめちゃ似てるし、かっこいい!!!

こちらが上部。

Bluetoothセンサーと、充電&有線接続のためのUSB-Cポートが設けられております。

背面の四隅には、肉厚のゴム脚が取り付けられております。

そして中心にあるコイルは、Angry Miaoの販売する「CYBERMAT」でワイヤレス充電するためのもの。

コイルの下にはAngry Miaoブランドのロゴマーク。

さりげない刻印が可愛らしい。

驚きなのが重さ。

2kgまで計れるスケールで計測してみたのですが、なんとエラー…

その重量、約3.2kgです。

ゆっぺ

ゆっぺ

お、重すぎる!!!!!

ここまで重い理由は、ケース素材にアルミ合金が使用されているからです。

1つの塊から数ミクロン単位で削り出された、まさに高級品とも言えるケースです。

そして何と言っても、CYBERBOARDの顔とも言えるLEDマトリクス

5×40=200個のLEDを搭載しており、RGBハードウェアと256レベルの調光により、更に高いリフレッシュレートとより鮮やかな色彩を再現します。

後述しますが、LEDマトリクスのアニメーションはダウンロードしたり自分で作成することができ、自分オリジナルのキーボードに仕上げることができます。

ゆっぺ

ゆっぺ

ワクワクが止まらないキーボードだね!!

CYBERBOARD R3をレビュー

CYBERBOARD R3の実際の使用感をレビューしていきます。

エッジの効いたデザインがかっこよすぎる

まずはなんと言ってもデザインがかっこよすぎること。

ここまで洗練されていてエッジの効いたキーボードは初めて見ました。

いかにも「メカニカル」といった感じで、デスク上での存在感も半端じゃないです。

特にこのサイド部分。

綺麗なエッジを描いており、指でスリスリしてしまいたくなるような癖になる形状です。

ゆっぺ

ゆっぺ

この尖り具合がなんとも言えない…

LEDマトリクスは自由にデザインが可能

LEDマトリクスは、CYBERBOARDの顔。

アニメーションを流しておくだけで、ゲーム中でも仕事中でもテンション爆上がりです。

LEDマトリクスはアニメーションの変更が可能です。

デフォルトで数パターンインストールされていますが、Angry Miao公式サイトのライブラリーから、世界中のAngry Miaoファンが作成した150種類を超える素材をダウンロードして使用できます。

公式ライブラリー
https://diy.angrymiao.com/library/

ちなみにこちらのアニメーションは、公式ライブラリーでダウンロードしたもの。

初音ミクやピカチュウなどキャラクター物もアップされているので、是非一度公式ライブラリーをご覧になってみてください。

ゆっぺ

ゆっぺ

全部使いたくなるくらい、かわいい素材がたくさん!!

金赤軸のタイピングが心地良い

CYBERBOARD R3は、日本では珍しい金赤軸を採用。

一般的な赤軸と比べ、よりリズミカルで柔らかい打鍵感が味わえます。

実際のタイピングの様子がこちら

タイピングの感じはとても軽く、スコスコ打てるといった印象です。

打鍵音は少々響きますが、うるさくない程度の丁度いい加減。

タイピングにスピードを求める人にはピッタリの軸に感じられます。

ゆっぺ

ゆっぺ

心地よく打ち続けられる…

タイピング中のバックライトが美しい

バックライト搭載で、キーボードの内側がライトアップします。

このように、じんわりと光が変化していくパターンや、

押したところから波紋状に光るパターンなど、計13パターンのライトアップを楽しむことができます。

クリア色のキーキャップなど取り付けたら、よりライトアップを楽しめそうです。

ゆっぺ

ゆっぺ

個人的に波紋状に広がるのがとても好き!!

そして、部屋を暗くしたときのライトアップがやばいくらいかっこいいです。

ゆっぺ

ゆっぺ

これは気分も最高潮に盛り上がるね…

有線&無線の切り替えが可能

CYBERBOARD R3は、有線無線どちらでも使用可能。

USB-Cケーブルで接続でき、接続すると充電のアニメーションが流れます。

無線接続
有線接続

普段、ブラウジングする時や仕事の時は無線で使用し、ゲームなど遅延が影響する場面では有線で使用するなどといった使い分けができます。

また、ケーブルを抜き差しするだけで有線と無線が自動で切り替わるので、とても便利です。

カスタム要素が無限大

とにかくカスタム要素が無限大。

キーキャップ、プレート、キースイッチなど、自分好みのものを取り付けて使用することができます。

ゆっぺ

ゆっぺ

自作キーボードに近い感じだね!

私はそういうのには疎いので分解などはしませんが、キーキャップなどは簡単に取り替えられるので、自分好みのものを取り付けてみるのもいいのではないでしょうか。

CYBERBOARD R3のまとめ

以上、キーボード界の頂点とも言えるド派手なキーボード『CYBERBOARD R3』のレビューでした。

圧倒的存在感で、CYBERBOARD R3を置くだけでデスクの印象がガラッと変わりました。

特にLEDマトリクスのインパクトが凄く、キラキラ輝くアニメーションが最高に癒やしです。

カスタムを楽しめるキーボードですが、カスタムしなくても十分に楽しいキーボードなので、興味のある方は購入してみてはいかがでしょうか。

ゆっぺ

ゆっぺ

一生モノのキーボードです!!!

以上、ゆっぺ(@greenvip_jp)でした。

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ゆっぺ

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