【SRS-XB12 & SRS-XB10 比較】SONYの手のひらサイズのワイヤレススピーカーはどう進化したのか??

どうも。ゆっぺ(@greenvip_jp)です。

 

以前まで自宅で使用していたSONYのワイヤレススピーカー『SRS-XB10』に新作が登場しました。

それが『SRS-XB12』。

フォルムに関しては『SRS-XB10』ベースのままですが、デザイン、音質、細かなところまで進化して再度登場しました。

ゆっぺ
SRS-XB10気に入ってたから、新作も早速購入したよ!!

この記事では『SRS-XB12』&『SRS-XB10』のデザイン、音質の変化などを比較をしていこうと思います。

ソニー SONY ワイヤレスポータブルスピーカー SRS-XB12 : 防水/防塵/Bluetooth対応/重低音モデル 軽量 コンパクト 2019年モデル グリーン SRS-XB12 G
ソニー(SONY)
ソニー SONY ワイヤレスポータブルスピーカー 重低音モデル SRS-XB10 : 防水/Bluetooth対応 グリーン SRS-XB10 G
ソニー(SONY)

SONY SRS-XB12|概要

SONYのワイヤレススピーカーです。

Bluetooth接続可能で、手のひらサイズのコンパクトさが特徴です。

ゆっぺ
家中どこでも持ち歩けるサイズ感!

さらに、防水機能もついているのでお風呂での音楽鑑賞も可能となっています。

 

カラーは『ブラック』『グリーン』『グレー』『バイオレット』『ブルー』『レッド』の6色展開。

カラーが豊富なので、好みの色が見つけやすいです。

付属品は、

  • SRS-XB12 本体
  • microUSB 充電ケーブル
  • 取扱説明書
ソニー SONY ワイヤレスポータブルスピーカー SRS-XB12 : 防水/防塵/Bluetooth対応/重低音モデル 軽量 コンパクト 2019年モデル グリーン SRS-XB12 G
ソニー(SONY)
ソニー SONY ワイヤレスポータブルスピーカー 重低音モデル SRS-XB10 : 防水/Bluetooth対応 グリーン SRS-XB10 G
ソニー(SONY)

本体上部が音の放出口となっています。

部屋中どこに置いても音がよく響きます。

本体下部はゴム製の滑り止めがついていて、誤ってテーブルから落下なんて心配もありません。

背面にはコントロールパネルが搭載されており、スマートフォンを触らなくても、SRS-XB12で直接操作が可能となっております。

反対側のつまみを開けると、充電ポートが隠れています。

付属のmicroUSBケーブルで充電が可能です。

ゆっぺ
カバーでしっかり密封できるので、防水性は抜群!!

ストラップが最初から付属しているので、カバンにかけたり、ドアノブにぶら下げたりと自由に使い回すことができます。

ソニー SONY ワイヤレスポータブルスピーカー SRS-XB12 : 防水/防塵/Bluetooth対応/重低音モデル 軽量 コンパクト 2019年モデル グリーン SRS-XB12 G
ソニー(SONY)
ソニー SONY ワイヤレスポータブルスピーカー 重低音モデル SRS-XB10 : 防水/Bluetooth対応 グリーン SRS-XB10 G
ソニー(SONY)

SRS-XB12 & SRS-XB10 比較|変更点は??

では早速、前作のSRS-XB10(以下 XB10)との比較を見ていきます。

パッケージはよりおしゃれに

両者正面から見た図ですが、XB10と比べXB12はギュッと中心にロゴが寄り、フォントもよりきれいになっています。

サイドはXB12が水に溺れるデザインとなっており、防水性をアピールしています。

『SONYロゴ』は平面に

『SONYロゴ』が浮き文字から平面へと変更されています。

ゆっぺ
好みが分かれると思いますが、私はXB12の平面ロゴの方が好きです

グリルネットがより大きく

ひと目で分かるくらい、グリルネットの穴の大きさが大きくなっています。

グリップ性がより強力に

滑り止めのゴムが厚くなり、よりグリップ性が強化されました。

安定して設置することができます。

操作性がより快適に

背面のコントロールパネルによる操作性がグッと快適になりました。

XB10では埋め込まれていたスイッチも、XB12では一つ一つ浮き出ているので押し間違いもなくなりました。

ゆっぺ
押し心地も改善されていて軽い力で押せる!!

個人的に1番良かったと思うところが、ボタン配列の変更です。

XB10の時は右端が電源ボタンになっていたのですが、XB12では電源ボタンが左端に配置されています。

ゆっぺ
左手で操作する私にとって右端の電源ボタンは押しにくかった・・・

電源コネクタのカバーが柔軟に

電源コネクタのカバーを結ぶ管のようなものがしましま模様となって、より柔軟に動くようになりました。

これにより、充電するときもカバーとの接触を軽くできそうです。

ストラップが大幅変更

XB10→XB12になって1番の見た目の変更点はストラップです。

リング状のストラップから携帯ストラップのような紐状のストラップに変わりました。

リング状のストラップの時はこのように横置きが可能だったのですが、紐状になってからはそれができなくなりました。

見た目は紐状の方がストラップ感があっていいと思いますが、機能性としてはリング状のほうが良かったかも・・・

ちなみに紐状のストラップはこのように取り外しも可能なので、簡単にカバンに取り付けることが可能です。

防水機能が強化

XB10に搭載されている防水機能は『IPX5』でしたが、XB12となってグレードアップし、防水機能『IP67』へと対応しました。

よって、防水がより強化され、防塵にも対応しました。

 

あらゆる場所で、音楽を楽しむことができます。

ソニー SONY ワイヤレスポータブルスピーカー SRS-XB12 : 防水/防塵/Bluetooth対応/重低音モデル 軽量 コンパクト 2019年モデル グリーン SRS-XB12 G
ソニー(SONY)
ソニー SONY ワイヤレスポータブルスピーカー 重低音モデル SRS-XB10 : 防水/Bluetooth対応 グリーン SRS-XB10 G
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SRS-XB12 & SRS-XB10 比較|音質はどう変わったのか??

まずはSRS-XB10の音質についてですが、重低音がとても強く、床に振動するくらい低音が効いていました。

とてもこの小さなボディから出るとは思えないほど強く、ロック系が好きな人にとっては最高のスピーカーです。

 

それに比べSRS-XB12は、低音が少し抑えられ振動はほとんどなくなりました。

反面、高音域がよく響き、よりクリアな音質になったように感じます。

 

両者のスピーカーを聴き比べ、音質が良くなったというよりかは『全く別ジャンル』と捉えてもいいかもしれません。

  • SRS-XB10 → 低音域が強い
  • SRS-XB12 → 中〜高音域が強い

といった感じで、好みによって分かれる音だなと感じます。

 

なので、選び方として

  • SRS-XB10 → ガンガン低音ばっちこい、ロックにいこうぜ
  • SRS-XB12 → のんびり部屋で聴きたい、落ち着きたい

という選び方で良いと思います。

ソニー SONY ワイヤレスポータブルスピーカー SRS-XB12 : 防水/防塵/Bluetooth対応/重低音モデル 軽量 コンパクト 2019年モデル グリーン SRS-XB12 G
ソニー(SONY)
ソニー SONY ワイヤレスポータブルスピーカー 重低音モデル SRS-XB10 : 防水/Bluetooth対応 グリーン SRS-XB10 G
ソニー(SONY)

SRS-XB12 & SRS-XB10 比較|まとめ

以上、SRS-XB12 & SRS-XB10の比較でした。

 

デザイン・機能性に関しては、全体的にパワーアップしていて、利便性が非常に高くなりました。

音質に関しては好みが分かれると思うので、1度店舗で実際に聴き比べてみることをおすすめします。

ゆっぺ
デザイン・音質ともにSRS-XB12の方が好みだから買い替えてよかった!!
ソニー SONY ワイヤレスポータブルスピーカー SRS-XB12 : 防水/防塵/Bluetooth対応/重低音モデル 軽量 コンパクト 2019年モデル グリーン SRS-XB12 G
ソニー(SONY)
ソニー SONY ワイヤレスポータブルスピーカー 重低音モデル SRS-XB10 : 防水/Bluetooth対応 グリーン SRS-XB10 G
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