どうも。ゆっぺ(@greenvip_jp)です。
先日AirPods Maxを購入したのですが、置く場所がない。
スタンド式のヘッドホンハンガーも良いのですが、できればデスク上に物を置きたくない。
というわけで、壁掛け式のヘッドホンハンガーを探したのですが、そんな器用な製品売られてないんですよね…


厳密に言えば、壁掛けのものは売られているのですが、私のデスク裏の壁は造花(デコプラ)によって奥行きがあり、現行品だとどうしても取り付けができません。

ゆっぺ
どうにか今の環境のまま壁掛け式にできないかな…
考えた結果、クランプ式のヘッドホンハンガーを壁掛け式に改造することにしました。
その完成形がこちら。

クランプ式のヘッドホンハンガーと金具を組み合わせて作りました。
ホームセンターで売られている金具と組み合わせるだけなので、簡単に作ることができます。

壁掛けなのでデスク上に置くことなく、スッキリ設置することができました。

ゆっぺ
見栄えも最高!!
スタンド式のヘッドホンスタンドを嫌う人、壁掛け式にしたいけど環境的に難しい人、ぜひ参考にしてみてください。
- おすすめの木製ヘッドホンハンガー
- クランプ式ヘッドホンハンガーを壁掛け式に改造する方法
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もくじ
木製ヘッドホンハンガーの概要

ベースとなるヘッドホンハンガーがこちら。
中華製の怪しい箱ですが、中身はしっかりしています。
クランプ式+木製が良かったので、実質これ一択でした。
価格は約2,000円。

中身はこんな感じ。
ヘッドホンハンガー本体とクランプと取扱説明書です。

こちらが本体。
木の素材はクルミ。
金属の部分はアルミ合金です。

表面はツルッとした質感で、ヘッドバンドにいい感じにフィットしそう。
AirPods Macのヘッドバンドは太め且つメッシュ素材なので、このぐらいのアーチがちょうどいいです。

ゆっぺ
安価なのにクオリティ高い!

手触りもぬくもりがあって気持ちいいです。

側面も統一して木製。
正面からの見た目も美しいです。

ゆっぺ
普通にクランプ式ヘッドホンハンガーとしておすすめできる…

背面はネジで止められています。

クランプ部分は、滑り止めシートが貼られています。
通常このクランプ部分でデスクや棚板をはさみますが、今回は金具をはさみます。
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壁掛け式アタッチメントを作る

クランプのままでは壁に取り付けられないので、壁掛け式に改造します。
材料は、ホームセンターで売られている金折とネジ。
これらを組み合わせて、アタッチメントを作成します。

金折同士を、ネジとナットで接合します。

完成したのがこちら。
私のデスクの壁には造花(デコプラ)が取り付けられていいるので、少し長めの金折を選択しました。
壁に取り付ける

ヘッドホンハンガーを取り付ける前に、先にアタッチメントを壁に取り付けます。
賃貸だと壁に穴を開けられないと思うので、その際は『ラブリコ』を使用すると難なく穴を開けられます。

取り付け後がこちら。
耐久性は心もとないですが、ヘッドホン程度であれば余裕でしょう。

金折を、ヘッドホンハンガーのクランプで固定します。
滑り止めシートのおかげでガッチリ固定できました。

横から見るとこんな感じです。

これで壁への取り付けは完了です。
最後に手を軽く乗せ、耐久性をチェックしましょう。
壁掛け式ヘッドホンハンガーの完成

完成〜〜〜〜〜!!!!!
無事、クランプ式ヘッドホンハンガーを壁掛け式に改造することができました!
ビジュアルもかなりいい感じです。

ヘッドバンドのフィット感も最高。
AirPods Maxのヘッドバンドのメッシュはすぐヘタレそうなので、こういう包めるタイプのヘッドホンハンガーを選んで正解でした。
内側に向かって傾斜がついているので、ずり落ちてくる心配もなし。

金折の耐久性も問題なさそう。
乗せた時にズシッと少し沈みますが、4点でネジ打ちしてあるので、意図的に力を加えない限り落ちてくる心配はなさそうです。

ゆっぺ
最高のヘッドホンハンガーに仕上がった!!!
まとめ
以上、クランプ式ヘッドホンハンガーを壁掛け式に改造する話でした。
他社製のクランプ式ヘッドホンハンガーでも同じ原理で作れると思うので、気になる方は挑戦してみてください。

ゆっぺ
金具は1,000円以内で揃うし、簡単に作れるのでやってみてね!
以上、ゆっぺ(@greenvip_jp)でした。
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