【MOFT Z レビュー】手軽にスタンディング環境を作れる折り紙のようなスタンド【4段階角度調節可能】

どうも。ゆっぺ(@greenvip_jp)です。

 

長時間座りながらの作業が多い私にとって、腰痛は天敵

毎日作業後には体を伸ばし、必ずストレッチをしていました。

ゆっぺ
長時間座りっぱなしの作業は辛い・・・

そんな腰痛に悩まされている人に人気なのが、スタンディングデスク。

立つ→座る→立つ→座ると定期的に姿勢を変えることで、腰への負担を減らすことができます。

しかし、スタンディングデスクはそこそこ高価な品で導入するのにも敷居が高い・・・

 

そんな人におすすめなのが、今回紹介する『MOFT Z』です。

スタンディングデスクならぬ、スタンディングスタンド

通常は薄い1枚板ですが、パタパタと開くことでこのようにスタンド状となります。

そこにノートパソコンを乗せることで、立ち姿勢でのパソコン作業ができるようになります。

安定感抜群で、持ち運びも可能。

スタンディングデスクより安価で購入できるので、スタンディング環境を試して見たい人にはぴったりの製品です。

ゆっぺ
座り作業、立ち作業を交互に行うことで、腰への負担が圧倒的に減りました!!

この記事では、手軽にスタンディング環境を作れる折り紙のようなスタンド『MOFT Z』のレビューをしていきます。

MOFT Z |概要

MOFT Zは、現在『Makuake』でクラウドファンディング中の商品です。(2020年 5月現在)

既に目標金額を圧倒的に上回る程の人気ぶり。

MOFTの販売する製品は、そのシンプルなデザインと機能性から多くのユーザーに支持されています。

ゆっぺ
ちなみに私もMOFT製品の『MOFT X』を愛用しています!
【MOFT X レビュー】もうスマホリングとはさよなら。世界最薄クラスのスマホスタンドが便利すぎる!!

定価6,980円のところ、現在だと14%オフの5,980円で購入することができます。

MOFT Zのプロジェクト時期は5月25日(月)18時までとなっておりますので、安く購入したい方はお早めに!

今回、MOFT様よりレビュー用として1台提供して頂いたので、使用感などレビューしていきたいと思います。

こちらが本体。

カラーは『オールブラック』『オレンジ』『ブルー』『グレー』の4色展開。

今回はグレーを送っていただきました。

MacBook12インチと同じくらいのコンパクトサイズ。

薄さに関してもMacBookと同じくらい。

驚異の薄さで、これが本当にスタンディングスタンドになるのかと疑いたくなるほど。

表面はPUレザー素材。

グリップ感があり、安定してノートパソコンをホールドできます。

後ほど紹介しますが、角度調節をした際にノートパソコンのずり落ちを防ぐのがこのフラップ

大きいほうがパソコン用、小さい方がタブレット用です。

重さは886g

MOFT Zは3枚に折りたたまれています。

ここから各折り目を曲げ、4段階の角度へと変形させていきます。

こちらがスタンディング姿勢の時に使う、基本のZ型です。

MOFT Zの『Z』は、この形が由来となってます。

前方後方の3角で全体を支え、バランスが非常に良いです。

ゆっぺ
こんなのよく考えたよね・・・

Z型時の高さ約は25cm

複雑な構造に見えますが開くのは簡単で、折り癖が付いているのでそれに合わせて折っていくだけ。

最初は少し戸惑うかもしれませんが、慣れればスムーズに開けるようになります。

ゆっぺ
この開く動作が妙に癖になる・・・

畳むのもスムーズで、先端を引っ張って全体を伸ばし、そのままパタパタと倒していくだけ。

ゆっぺ
まさに折り紙だね!!

MOFT Z|4段階の角度調節でシーンに合わせた活用方法ができる

MOFT Zは、全部で4段階の角度調節が可能です。

色々な活用方法ができるのでご紹介します。

Z型『スタンディング時に』

立ちながらの作業をしたい時に活用するのが、基本のZ型スタンディングスタイル

高さに関しては、高すぎず低すぎず丁度いい高さです。

アームレストに少し重心をかけても、MOFT Zは安定感があるので倒れてくることはありません。

乗せているのはMacBook12インチですが、15インチ級のノートパソコンでも安定して置くことができます。

ノートパソコンに限らず、iPad Pro + Magic Keyboardを置くことも可能。

表面のグリップ感が強いので、パソコンを置いた時にズレたり落ちたりすることはありません。

ゆっぺ
安心してパソコンを乗せられるよ!!

25°『ちょっと角度をつけたい時に』

ちょっとパソコンに角度をつけたい時に活用できるのが25°スタイル

ノートパソコンに角度をつけることで画面が高くなり、目線が自然と上がるので姿勢もよくなります。

フラップにノートパソコンを引っ掛けることで、下へのずり落ちを防止します。

視線が高くなる他に、タイピングもしやすくなります。

同じMOFT製品で、ノートパソコンスタンドとして特化した『MOFT PCスタンド』と同じような役割を持ちます。

45°『視線をグッと上げたい時に』

視線をグッと上げたい時に活用できるのが45°スタイル

デスクトップパソコンを見ているような高さまで画面を上げられるので、視線も上がって肩こり防止にも繋がります。

この角度ではタイピングしづらいので、キーボード+マウスを使うことが必須となります。

ずっと下を見続けると首も疲れてくるので、座り作業の中でも定期的にこの角度に変更すると、疲れを軽減できるかもしれません。

60°『タブレット操作に』

タブレットを使ってのブラウジングや動画視聴に活用できるのが60°スタイル

タブレットスタンドとしては丁度いい角度で、楽な姿勢でタブレット操作をすることができます。

スケッチ感覚でApple Pencilを使うことも可能です。

MOFT Z|丈夫な素材と10kgの耐荷重で安定性抜群

MOFT Zにはガラス繊維材質がふんだんに使われており、非常に丈夫です。

一見貧弱そうに見えるのですが、その丈夫さは手にとってみればすぐに分かります。

手でバンバン叩いてもこの安定感。

若干グラつきはするものの、問題なく状態をキープしています。(結構強く叩いています)

そして、耐荷重は驚異の10kg

ずっしりとしたノートパソコンでも問題なく置くことができます。

公式ページで「スーツケースを乗せても大丈夫」と紹介されていたので、中身を入れたスーツケースを乗せてみたのですが、全然問題なく乗せられてびっくりしました。

ゆっぺ
こんなにペラペラな形状なのに丈夫過ぎる!!

MOFT Z|ノートサイズで持ち運び楽々

パタパタと折りたたむと薄っぺらい板になるので、持ち運びが非常に楽。

このようにMacBookと重ねて持ち運ぶこともできます。

カバンにもかさばらず収納できるので、会社やカフェなどにも気軽に持って行けます。

ゆっぺ
本棚に置いたり引き出しに入れたり、とにかくかさばらないのが良いね!!

MOFT Z|スタンディングデスクとはどう差別化できる?

通常

スタンディング

実は、既にスタンディング環境は自宅にありました。

FlexiSpot』というスタンディング脚を取り付けており、いつでもデスクの高さ調節をすることが可能です。

しかし、壁にモニターや装飾品が取り付けられていることから、スタンディングモードにするとそれらに干渉してしまい、ずっとスタンディングデスクは活用できていませんでした。

ゆっぺ
多分、私みたいに壁の装飾が邪魔でスタンディングデスク導入できない人結構いるんじゃないかな・・・

その点、MOFT Zはいつでもどこでもスタンディングスタイルでの作業ができます。

スタンディングデスクに勝る最大の利点は『場所を選ばない』ということだと私は感じます。

値段的にもスタンディングデスクより圧倒的に安いので、スタンディングデビューにおすすめの製品です。

MOFT Z|まとめ

以上、手軽にスタンディング環境を作れる折り紙のようなスタンド『MOFT Z』のレビューでした。

MOFT Zは4段階の角度調節が可能で、スタンディング以外の活用法もでき、汎用性が高いです。

持ち運びも楽なので、自宅でもオフィスでも手軽にスタンディング環境を作れます。

ゆっぺ
凄く気に入ったから『オレンジ』も追加購入しようかな・・・
参考 リモートワーク時代の革命!極薄・4段階をワンタッチ切替、更に進化したMOFT ZMakuake

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